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青春18切符

 投稿者:bonnie  投稿日:2017年 3月30日(木)13時47分4秒
返信・引用
  3月27日(月)

自 宅 6:20徒歩
御 井 6:38乗車
久留米 6:51乗換7:22
門 司       9:23乗換9:37
下 関             9:43乗換10:01
岩 国                   13:17乗換13:23
広 島                          14:15到着
快速・各駅停車移動時間 約7時間30分

3月28日(火)

広 島 13:45出発
岩 国 14:36乗換14:41
下 松        15:40バス乗換15:46
笠戸島ハイツ              16:00

3月29日(水)

笠戸島ハイツ 9:43送迎バス
下 松    9:53JR乗継10:14
新山口            11:06乗換11:28
下 関                   12:35下車
下 関 15:15乗車
小 倉 15:28乗換15:32
久留米        17:18乗換17:32
御 井               17:45下車後徒歩
自 宅               18:00帰宅
 
 

東京強行軍

 投稿者:bonnie  投稿日:2017年 2月24日(金)13時04分17秒
返信・引用
  先週の土日、かみさんと2人、東京に出かけました。

共済組合企画のはとバスツアーです。

一泊二日、初日はフリー、二日目がはとバスツアーです。

はとバスは皇居と浅草がメインのようです。

初日の行程を机上で模索しました。

主に東京フリー切符を購入。

羽田→月島→上野→新宿→恵比寿→飯田橋

月島でもんじゃ焼き、上野では鈴本演芸場、時間足りず新宿をスルー。

恵比寿の「あてるい」で夕食。
 

さよなら玄海原発の会・久留米の研修

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年11月 6日(金)12時15分5秒
返信・引用
  2015年10月18日 日田研修のレポート

(1)
 10月18日の「さよなら玄海原発の会・久留米」の仲間たちによる再生可能エネルギー発電研修ツアーは好天に恵まれました。日田市在住の甲斐さん(ひた市民環境会議エネルギー部会部会長・脱原発大分ネットワークセンター理事など歴任)が行程を企画し案内してくださいました。

 まず、午前中に標高1000mの山の頂上「椿ヶ鼻ハイランド」を訪れました。その一角にそびえる2基の風車は「風太郎」と「風子」という名前でした。日田市と合併する以前の1998(H10)年に、前津江村村長の肝いりで2億円をかけて建設したそうです。九州で最初の風力発電施設ということで注目されてきました。しかし、今では古びてしまい、さびれていました。

 訪れたとき風が弱くて止まっていましたが、私たちの訪問を喜ぶようにゆっくりと回り始めました。現在その稼働率が約12%とだんだんと低くなり、設備も旧式で小型であり、老朽化が否めません。今でも、2基で50万kWhをこえる発電量(人家約130軒分)を維持しています。しかし、年々売電収入は減少し、メンテナンスにかかる費用は増加してきました。運転20年を経た2018年度から日田市のメンテナンス予算が凍結されるそうです。

 遙か遠くの玖珠町あたりの山の上にも11基の風車が見えたのですが、全ての風車が回っていませんでした。年間を通しての風量調査が不十分であった可能性を、甲斐さんが指摘されました。

 世界各国では、風力発電のシステムがシンプルでメンテナンスが容易であり設備が他の再生可能エネルギー発電と比較すると安価であることから、爆発的に増加してきたといわれています。日本では立地の問題が大きいのでしょう。強い風が年中吹くような、人家から離れた広い平地はなかなか得難いです。漁業や海運業、渡り鳥などの生態系への配慮の問題をクリアして、海上の風力発電が良いのかもしれません。日本でもこれから伸びて欲しい発電です。

(2)
 「椿ヶ鼻」の風車の次は、「鯛生金山」パークに電気を供給している小水力発電所を訪問しました。まずパーク内の食堂で昼食をとってから、さらに1kmほど山奥へ入っていきました。渓流釣りのときに良く目にする古びた砂防ダムがありました。その砂防ダムは安定した量の貯水があるそうです。ダムの中腹に穴を空けてトンネル状の水路を施工し、500mほど下流に導水しています。その先に、18mの落差を利用して発電する小規模水力発電小屋がありました。施設が自然景観の中に埋没しており、案内いただかないことには発電所の存在が見えません。既存の施設を利用した自然にほとんど負荷をかけない好ましい施設でした。

 資料によると、日田市との合併直前の2004(H16)年に、中津江村が建設しました。最大出力66kWとあり、1km先の「鯛生金山地底博物館」という観光施設の消費電力の約6割を自給しているそうです。バランスシートは年間約820万円の経費節減となるそうです。

九州電力に支払う電気料金削減分 700万円
メンテナンス経費        -30万円
九電への売電収入分       150万円
年間の経費節減         820万円

 日田市では、風力発電と小水力発電はともに地方自治体が主体となって起業し、現在も維持されています。資料によれば、日田市が管理運用する再生可能エネルギー発電施設の規模は、太陽光発電が390kW、小水力発電が400kW、風力発電が490kW、バイオマス発電が430kWです。

(3)
 鯛生小水力発電を見学した後、山から街へ降りてきました。甲斐さんが案内し説明していただいたのは、製材業が集中する工業団地の中にある「日本フォレスト」でした。木質バイオマスを発電燃料に加工する地元資本の会社です。日田を中心として約30kmの広域から出る木くず(製材くず、建設廃材、樹木など)をチップ化し、異物除去、選別の工程により発電燃料にします。

 外材におされ、じり貧であった日田地域の林業と製材業にとって朗報でした。間伐材や木くずを有料で引き受けてくれるバイオマス燃料チップを作る工場の出現で、山林を維持するための間伐作業が採算に乗り、雇用も含めて林業の下支えとなっているそうです。

 発電燃料チップは、隣接のバイオマス発電所「日田ウッドパワー」に搬入されます。甲斐さんの説明によれば、この発電所の開発・建設・運営は東京に本社を持つ「ファーストエスコ」社が行っています。この会社は、山口県岩国市、福島県白河市と日田市、3ヶ所で木質バイオマス発電事業を展開しているそうです。いただいた説明チラシによれば、2006(H18)年に運転開始され、発電出力は12000kW、雇用者は17名、発電効率は27%ほどです。

 また地元企業によるバイオマス発電所としては、2013(H25)年に運転を開始した「日本フォレスト」関連会社である「グリーン発電大分」の天瀬発電所(発電出力5700kW)があるそうです。

(4)
 甲斐さんの企画と案内のお力添えで、日田地域の風力発電、小水力発電、バイオマス発電を短時間で見学することができました。

 風力発電や小水力発電は、無尽蔵の自然エネルギーを電気エネルギーに変換することができます。私たちの住む街でも再生可能エネルギーによる発電施設の開発と建設・運営を実行できるNPO市民団体を作り、自治体と提携しながら具体化していくイメージを受け取ることができました。

 バイオマス発電については考えを改めさせられました。化石燃料による発電に比べてカーボンニュートラルですから環境に間違いなくやさしいのです。しかし、火力発電や原子力発電(危険極まりなくて論外ですが)と同様に発生した熱エネルギーの30%足らずしか電気エネルギーに変換できないという問題(弱点)を抱えています。エネルギー変換の際に、とんでもないエネルギーの無駄づかいをしています。

 薪やバイオマスチップを燃料とするストーブなどで直接熱源として使用すれば、発生する熱量の8割ほどを利用できます。本来ならば半世紀以上前のように薪を燃やすのが一番です。しかし、薪の確保や、煙対策などをクリアしなければなりません。次善の策としては、木質バイオマスをチップやペレットとして加工した燃料を安価で安定した供給ができる環境を整えることです。会社や工場、一般家庭において燃料として利用できる、電気に代わる熱エネルギーサイクルを構築することがとても大事だと甲斐さんはおっしゃいます。

 すべての原発を廃炉に追い込む道のりは遠くて険しいかもしれませんが、必ずや実現できると確信しています。その途上で、市民と自治体が協働して再生可能エネルギーによる発電を立ち上げていきたいものです。また、電気エネルギーの呪縛からすこしだけ解き放たれた研修でした。
 

朝鮮と日本に生きる

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年10月17日(土)14時58分9秒
返信・引用
  金時鐘の本を初めて読了しました。

一九二九年生まれというから父の七歳下、85歳です。

在日朝鮮人の生きてきたひとつの実際を「恥を忍んで」語られています。

ついつい、情けない自分の生きざまを振り返ってしまいました。


 

蔑称をやめる

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年10月15日(木)14時45分24秒
返信・引用
  日本では南の『大韓民国』を『韓国』と呼ぶのに、北の『朝鮮人民民主主義共和国』には『北朝鮮』という蔑称を使います。

私はとても違和感があるので『北朝鮮』を使わず『北共和国』と呼びます。

でもこれでも欺瞞です。

あの時代のアメリカで「Japan」を「Jap」と蔑称していたことと同じです。


国際社会では『北朝鮮』、『南朝鮮』と呼ぶ方法が一般的で、

英語表記でも北は『North Korea』、南は『South Korea』です。

つまり国際社会では『北朝鮮』、『南朝鮮』と呼ばれるのが常識なのです。

韓国ですら、

国際社会では韓国を指す『South Korea』という呼び方を容認しているのです。

国連の場でも『北朝鮮』、『南朝鮮』という名称が正式に使われています。

私の提案、

『韓国』を『南朝鮮』と変えるのは『韓国』の方々にいまさらの不快感を与えるので、

そのままにして、

『北朝鮮』を『朝鮮』と呼ぶのはいかがでしょう。

『韓国』と『朝鮮』でおさまりがいいですね。
 

『南京虐殺』

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年10月15日(木)10時46分57秒
返信・引用
  ユネスコに対する理不尽な圧力を許さない・

国際社会からあきれかえられていますよ。

遺族の心を理解できないのですかね。

************************************

ブログ「世に倦む日々」からの転載です。



ここで、秦郁彦の中公新書『南京事件』の「あとがき」を紹介しよう。
本は2007年に増補版が出ていて、
おそらく、本人にとって都合の悪い1986年の初版の「あとがき」は書き替えられているに違いないが、1986年の旧版には次のようにある。
「日本が満州事変いらい十数年にわたって中国を侵略し、
南京事件をふくめ中国国民に多大の苦痛と損害を与えたのは、厳たる歴史的事実である。
それにもかかわらず、中国は第二次大戦終結後、
百万を越える敗戦の日本兵と在留邦人にあえて報復せず、故国への引きあげを許した。
昭和47年の日中国交回復に際し、
日本側が予期していた賠償も要求しなかった。
当時を知る日本人なら、この二つの負い目を決して忘れていないはずである。
それを失念してか、第一次史料を改竄してまで、
『南京大虐殺はなかった』と言い張り、
中国政府が堅持する『30万人』や『40万人』という象徴的数字をあげつらう心ない人々がいる」。

「もしアメリカの反日団体が日本の教科書に出ている原爆の死者数が『多すぎる』とか、
『まぼろし』だとキャンペーンを始めたら、
被害者はどう感じるだろうか。
数字の幅に諸論があるとはいえ、
南京で日本軍による大量の『虐殺』と各種の非行事件が起きたことは動かせぬ事実であり、
筆者も同じ日本人の一人として、中 国国民に心からお詫びしたい。
この認識なしに、今後の日中友好はありえない、と確信する」(P.244)。
歴史修正のマエストロであり、
右翼からすれば近現代史の権威である秦郁彦がこう書いている。
秦郁彦は犠牲者数4万人説だが、
ぜひ、日本政府と自民党には秦郁彦の1986年の文章の立場に立ってもらいたいものだ。
昨日(10/12)、国務院外交部の華春瑩報道官は、
日本政府の抗議声明(10/10)に対してこう反論している。
「事実の否定は許されず、歴史の改竄は許されない。
日本側の言動は歴史を直視しない誤った姿勢を再び示した。
中国側は日本側に対して、歴史に責任を負う姿勢で、
侵略の歴史を直視し、深く反省し、過ちをしっかりと正し、
中国側の申請に対してとやかく言うことやユネスコの正常な仕事に対する妨害や不当なつきまといを止め、実際の行動によって国際社会の信頼を得るよう促す」。
正論だ。
私の立場は華春瑩の発言と全く同じだが、
30年前に秦郁彦が著書で「あとがき」した立場も全く同じで、その共通の態度こそ日中友好の根本の精神と言えるものだろう。
 

隅田川のエジソン

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年 9月10日(木)16時17分1秒
返信・引用
  熊本在住の坂口恭平著作「隅田川のエジソン」が面白かった。

今年読んだ本の中で最高です。

ホームレスの面々、喜怒哀楽、奇想天外。

ぜひ手に取り、読んでみてください。


 

日米地位協定入門

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年 8月28日(金)12時53分0秒
返信・引用 編集済
  読み直しながら、3分の2読んだところです。

恐ろしい事実が次々と繰り出されます。

もう見ぬふりはできません。

どうしましょうか。

*********************************************

出版社内容情報

どうして米兵が犯罪を犯しても罰せられないのか?
現代日本のさまざまな問題の源流、日米地位協定の真実に迫る衝撃の一冊。

なぜ米軍は自国ではできない危険なオスプレイの訓練を日本では行なうことができるのか?
なぜ日米地位協定は日本国憲法の上位法として扱われているのか?
基地問題だけでなく原発事故やその再稼働問題、TPP参加問題など、
現在の日本で起きている深刻な出来事の多くが
在日米軍がもたらす国内法の機能停止状態に起源をもっている。
ベストセラー『戦後史の正体』に続くシリーズ第二弾は
「戦後日本」最大のタブーである日米地位協定に迫る!

【目次】

PART1 日米地位協定Q&A(17問)

1: 日米地位協定って何ですか?
2: いつ、どのようにして結ばれたのですか?
3: 具体的に何が問題なのですか?
4: なぜ米軍ヘリの墜落現場を米兵が封鎖できるのですか? その法的根拠は何ですか?
5: 東京大学にオスプレイが墜落したら、どうなるのですか?
6: オスプレイはどこを飛ぶのですか? なぜ日本政府は危険な軍用機の飛行を拒否できないのですか? また、どうして住宅地で危険な低空飛行訓練ができるのですか?
7: ひどい騒音であきらかな人権侵害が起きているのに、なぜ裁判所は飛行中止の判決を出さないのですか?
8: どうして米兵が犯罪をおかしても罰せられないのですか?
9: 米軍が希望すれば、日本全国どこでも基地にできるというのは本当ですか?
10: 現在の「日米地位協定」と旧安保条約時代の「日米行政協定」は、どこがちがうのですか?
11: 同じ敗戦国のドイツやイタリア、また準戦時国家である韓国などではどうなっているのですか?
12: 米軍はなぜイラクから戦後八年で撤退したのですか?
13: フィリピンが憲法改正で米軍を撤退させたというのは本当ですか? ASEANはなぜ、米軍基地がなくても大丈夫なのですか?
14: 日米地位協定がなぜ、原発再稼働問題や検察の調書ねつ造問題と関係があるのですか?
15: 日米合同委員会って何ですか?
16: 米軍基地問題と原発問題にはどのような共通点があるのですか?
17: なぜ地位協定の問題は解決できないのですか?

PART2 「日米地位協定の考え方」とは何か

資料編 「日米地位協定」全文と解説
〇日米地位協定 〇日米安保条約(新)

【著者紹介】
前泊博盛(まえどまり・ひろもり)
1960年生まれ。
「琉球新報」論説委員長をへて、沖縄国際大学大学院教授。
2004年、「地位協定取材班」として、JCJ(日本ジャーナリスト会議)大賞、
石橋湛山記念・早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。
著書に『沖縄と米軍基地』(角川書店)、
『もっと知りたい! 本当の沖縄』(岩波書店)、
『検証地位協定 日米不平等の源流』(共著、高文研)など。






 

浮舟亭酔楽さん慰労会

 投稿者:bonnie  投稿日:2015年 8月28日(金)12時49分28秒
返信・引用
  8月25日、串焼きほたる川にて浮舟亭酔楽さんの慰労会でした。

久留米在住で、緑の応援団の会員になっていただいている仲間に集まっていただきました。

和気あいあい、言いたい放題で、愉快な時間でした。

浮舟亭酔楽さんにも喜んでいただけたようで安心しました。

参加されたみなさん、ありがとうございました。

次はカヌーに揺られ、火を囲んでの楽しい夜を期待します。
 

第20次隊

 投稿者:浮舟亭酔楽  投稿日:2015年 8月21日(金)18時32分9秒
返信・引用 編集済
  前組長を改めまして「浮舟亭酔楽」を以後名乗ります。そもそも水澄しの会というカヌー屋系の団体から
緑の応援団に出向していましたら、出向先で、ま、組長になりましたわけで。浮舟亭酔楽は、
カヌーに乗ったお笑い系の掲示板ネームであります。

緑の応援団久留米エリアのサポーターの皆様へご報告。

今年は多忙につきわたしは参加していませんが、20次隊は盆明け16日に福岡を出発しまして、昨日までに
目標の500本のポプラ植樹を達成しました。ご支援ありがとうございました。
県と市の補助金が同時打ち切りという、兵站の危機の中で何とかやりくりしまして、
中学生♂3人♀2人高校生♀1人をやっとこさ派遣しました。
今年は現地の高校生と共同植樹しています。交流会でどのような話が交わされたか楽しみです。

今日は、万里の長城にお上りして北京ダックを喰らってお別れパーティーの予定です。明日帰国します。
団の通信が届くと思いますが、9月26日に報告会をいたします。

今後もよろしくお願いたします。







http://midorinoouendan.cocolog-nifty.com/blog/

 

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