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> No.1252[元記事へ]
ぶらさんへのお返事です。
週間株式展望を更新しました。
宮田エリオット波動によると、今回の調整は6月19日前後に終了する可能性が高いそうです。
インフレによるアジア株に変調の兆し
今回のインフレは「エネルギー」と「食料品」の「コスト・プッシュ・インフレ」(費用の上昇によるインフレ)。
今回のインフレは紛れもなく「景気が悪化している中で、原油や穀物といった一次産品の値段が上がる」インフレです。
先進国の場合はどこも景気が下降気味で状況はあきらかにコスト・プッシュ・インフレですが、新興国は多くの国で景気好調が続いており、足元のインフレが「ディマンド・プル」(需要増大によるインフレ)の側面も同時に持っていることです。
従って多くの新興国では先進国を上回る高いインフレ率になっています。
新興国にとって一次産品の上昇の影響は先進国以上に大きいですから、このままいけばどこかで景気がピークを打ちインフレも収まってくるという可能性もありますが、現在の状況を見る限り一刻も早く手を打たないと、加熱の反動から急に景気が悪くなる可能性が高まっていると言わざるを得ません。
> 来週からどうなるのか株式展望を見ていたら3週後に一目均衡表の遅行スパン上抜けとありました。増田足を見ていたら今は上昇トレンド(13週がピンク)の調整局面(3週がブルー)でいつ3週足がピンクに変わるか調べたら3週後は13973円に下がりピンクに変わり再び上昇トレンドに入ると読むことが出来ました。偶然かもしれませんが一致しています。
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