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Re: 1766東建コーポ

 投稿者:CS  投稿日:2008年 6月15日(日)08時10分0秒
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  > No.1250[元記事へ]

ぶらさんへのお返事です。

> 1766の東建コーポレーションはどうでしょうか。ちょうど良い押し目にきて買いサインが出ているような気がします。増田足のボリンジャーバンドの下値支持で検索しました。

リトレースメント(価格の戻し)
マーケットがある特定の方向に動いた後には、価格は通常逆の方向に幾分戻り、その後またもとのトレンドに沿った動きとなることがあります。このような逆方向への戻りの度合いは概ね特定の割合になることが多いものです。最も一般的なのが『半値戻し』です。上昇過程にあるマーケットでは、100から200まで上昇した価格が一度上昇幅の半分である150近辺まで下落した後、再度もとの上昇トレンドに戻るということがよく起こるものです。半値戻しのほかにも『1/3戻し』や『2/3戻し』といった割合がよく知られています。つまり、価格の戻しの割合は1/3単位で考えられ、最小で約33%、最大で約66%ということになります。このことを利用し、上昇トレンドにおいては33〜50%のゾーンを計算し、買いのタイミングを計るというように活用できるわけです。戻りの最大幅は66%であり、前回のトレンドが継続されるためには調整はこのラインである2/3で止まらなくてはなりませんので、ここで止まれば、上昇トレンドにおいては買いの、下降トレンドでは売りの比較的安全なポイントとなり、逆に2/3地点で止まらないようであれば、トレンド転換と受け止められ、この場合トレンドの全値を戻すことになります。前述の33%、50%、66%という割合は以前に勉強したダウ理論からきたもので、エリオット波動やフィボナッチにおいて使われる38.2%と62.8%を合わせて、戻しの割合を最小33〜38%、最大62〜66%、また切りのよいところで40%から60%とするテクニシャンもいます。


価格はもとのトレンドに戻る前にそれまでの動きの半分を戻す「半値戻し」となるということは少なくない。戻しの幅は最小で前回の値動きの1/3、最大で2/3である。
 
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