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下げが急だっただけにきょうは買い戻しの流れとなりそうだ。
2日の材料は米10月ISM製造業景況指数。
事前予想は53.0と経済活動の拡大と縮小の分岐点50を上回るが、直近の経済指標を見ると事前予想を上回ってくる可能性は高い。
仮に50を下回るようなことになれば、春から続いてきた回復がいったん終了したとみていい。
場合によっては今回のISM製造業指数が転換点となることもあり得ると見ている。
金融セクターに対する懐疑的な見方が再度出始めているため、ISM製造業指数で好結果が出ても、どこまで反発するかはやや微妙。
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