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来週は日柄(ひがら)的に非常に重要な週となります。
相場の流れも変わる可能性があります。
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スケジュールを見て頂きますと、以下のようにぎっしりと詰まっています。
1.10日(火) ガイトナー米財務長官が来日
2.11日(水) アクア・スペシャル版の発行
3.12日(木) オバマ米大統領が初来日
4.12日(木) 日経平均株価の一目均衡表の雲がよじれる
5.13日(金) オプションSQ算出日、かつ俗に言う13日の金曜日
6.13日(金) ヘッジファンドなど外資系ファンドの解約通知期限「45日
ルール」通過のタイミング
7.14日(土) アジア太平洋経済協力会議(APEC)
8.16日(月) 7〜9月期国内GDP速報値の発表
12日は一目均衡表の雲のねじれ、変化日
13日はオプションSQ算出日となります。
SQ値が当日の日経平均株価の終値を上回れば、翌週から上昇するというアノマ
リーがあるだけに期待と注目が集まります。
かつ、13日は俗に言う「13日の金曜日」となりますが、今年3月13日の金
曜日となったメジャーSQの後は相場が急騰。
3月10日の安値7021円から8月31日の高値1万0767円まで大幅上昇
を演じる起点となった経緯があります。
従いまして、その日から相場の流れが変わる可能性があります。
さらに13日はヘッジファンドなど外資系ファンドの解約通知期限「45日ル
ール」通過のタイミングとなる点も重要です。
ヘッジファンドなどの外資系ファンドの多くは、解約するためには45日前に申
し込む必要があります。
いわゆる解約通知期限の「45日ルール」というもので、年末の解約ならば11
月中旬までに申し込み、それに伴い中旬頃まではファンド勢の売りが出やすいと
いう傾向があります。
従いまして、その後は売り圧力が低下し、需給改善からの相場上昇が期待されます。
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