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Re: 日経平均日足の短期トレンドラインが、判らなくなりました。
投稿者:s,ogawa 投稿日:2008年 6月21日(土)10時42分44秒Hillakoさんへのお返事です。
おはようございます。
適切なアドバイスありがとうございました。10日前頃 (ECB)の政策理事会での利上げの問題が欧米金融当局の協調体制の崩壊に繋がり、1987年のブラックマンデーの再来も考えられるとの識者の発言を耳にしていたのですが、一夜にして欧米株価の急落に直面することになりました。
日米、中東諸国、アジア、ロシアを初め世界はジャブジャブのお金が 資源(コモデティ)金利、為替。株式へと行き場を求めて右往左往している状態ですが、欧州の利上げは欧米金利差の縮小による弱いドルに繋がり、景気後退、インフレ懸念が増長された結果でしょうか?
今朝の欧米各国の株価急落を見ると週明けの日本の株価は13日の安値を当然割ってくるでしょうから3月からの中期上昇波動が修正されるのは必至でしょう。
13週線と26週線のゴールデンクロスが、1年8ヶ月ぶりに示現した事実を冷静に受け止め今後の方向性を見定めたいと思います。
> s,ogawaさんへのお返事です。
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> 米国の早期利上げが困難な中、7月3日の欧州中央銀行(ECB)の政策理事会では利上げが有力視されている。「欧州の利上げは、過剰流動性が失われる懸念が顕在化することにつながる」との声が出ており、欧米金融当局の協調体制が崩れたことで、株価急落につながった1987 年のブラックマンデー前の状況を思い出す市場参加者も増えつつあるようだ。
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> チャート上では今週、日経平均の13週線が26週線を下から上へ突き抜けるゴールデンクロスが示現した。ゴールデンクロスは06年10月以来、1年8カ月ぶり。短期的には調整局面が予想されるが、中期的な方向感は強気であることのようです。
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