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Re: 先物の検証をしています

 投稿者:ひらこう  投稿日:2008年 2月 4日(月)20時57分43秒
返信・引用
  > No.1144[元記事へ]

青木さんへのお返事です。

> Fチャートの日先日の日経先物とひらこう投資情報の日経先物とはどう違うのですか。
> 寄付き等の数字が違うのですが・・・・
> わかる人は教えてください。


下記のホームページをご覧下さい。

 大証が発表しているデータです
http://www.nippo.ose.or.jp/20080204/html/p_10.htm

 3月限、  6月限期 の違いではないでしょうか。
 ケンミレのデータは、混合しているのかもしれません。

 ひらこうの国内株式概況を参考にされるといいのではないでしょうか。

  http://www.traders.co.jp/domestic_stocks/domestic_stocks_top.asp
 

先物の検証をしています

 投稿者:青木  投稿日:2008年 2月 4日(月)19時01分13秒
返信・引用
  Fチャートの日先日の日経先物とひらこう投資情報の日経先物とはどう違うのですか。
寄付き等の数字が違うのですが・・・・
わかる人は教えてください。
 

買い手不在

 投稿者:ひらこう  投稿日:2008年 1月18日(金)10時29分46秒
返信・引用
  国内外の投資環境面で相場を押し上げる要因が見当たらない状況の中、売買シェアの6割を占める最大の買い手であった外国人投資家が、米国株の変調で反転して日本株への利食い売りを継続していることが、独自性に欠ける東京市場の最大の圧迫要因となっている。前日も、短期的なサヤ取りを狙った個人や証券自己など外部環境に敏感な目先筋が主役で、相場は大きく上下に振れる荒い値動きとなっており、日本株を腰を入れて買う投資主体が不在であることが鮮明だ。  

ひらこう投資情報活用のしかた

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年12月27日(木)21時59分3秒
返信・引用
  ひらこうさんの投資情報活用のしかたはとても参考になりました。どんどん進化していきますね。  

中国マネー

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月29日(木)08時32分10秒
返信・引用
   買い手不在の東京株式市場に救世主登場か!?
その救世主とは、中国マネー(それにオイルマネーも)。
まずは中国マネー。27日付けの日経紙面でも「中国マネー、市場で存在感」と、大きく取り上げられていた。
それによると、中国政府が急増する外貨建て資産の運用を、従来の米ドル中心から多様化し始めたという。
26日の東京株式市場では、中国の政府系ファンドが日本株投資を始めると伝わり、日経平均が大幅続伸し1万5000円台を回復した。
この中国政府系ファンドは資本金2000億ドルのうち三分の一を海外の株式やファンドなどに投資するもよう。

この件に関し、中国人の証券アナリストに、次のように訊いてみた。
Q.中国マネーが日本への投資に向かう可能性は高いと思いますか。
A.中国マネーの日本市場流入の可能性はあるが、金額規模は大きくないと思われる。
中国はやはり投資先を欧米や香港中心に考えているもよう。
考えられるとしたら、日本の有力企業への投資はありうる。
日本市場がグローバル市場のひとつ、選択肢として候補になるのは間違いない。
ただし、日本の証券会社が常に中国政府系投資会社や中国の資産運用会社向けの営業体制を整備していないため、時間はかかるだろう。
というのが回答。
「中国マネー」を救世主と安易に期待しても日本側の受け入れ態勢が整ってませんよ、
という苦言を含み、傾聴に値する意見だと思われる。

「オイルマネー」については、稿を改めたい。
いずれにせよ、世界的な株価下落で市場心理が悪化する中、需給を改善する「新たな
買い手」の登場に期待が高まっているのは確か。
はたして中国マネー、オイルマネーが期待通りの存在なのかどうか。
今後に注目、といったところか。
 

テクモのテクニカルコメント

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月26日(月)13時55分22秒
返信・引用
  中国政府系ファンド 日本株に投資の報道で、日経平均株価は大幅高になっております。
22日(木)値上げ率、上位のテクモ(9650)のチャートを見ると、下降トレンドから抜け出しようですが、一目均衡表の遅行線が日々線にぶっかりそうで、頭を押さえられたかっこうです。基準線も上値抵抗線になっている。
1580円〜1340円のボックスで動きと見ています。
2週間後の雲の括れが、ボックス離れの上値の転換点ではないか?
 

11月22日大引け・日経平均は「差込線」になっちゃいました

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月22日(木)16時20分50秒
返信・引用
  テーマ:株
大引けの日経平均は1万4888円・△51円 先物は▼20円

日経平均は1時過ぎに162円高までありました。

前場の安値が167円安ですから、この日も、上下300円以上のボラティリティーがあった計算になります。

乱高下を演出したのは先物。

今日は節目節目で、仕掛け的な売り買いが入りました。

先物の出来高は18万8300枚です。

出来高は、これで3日連続で18万8000枚台。

今年の波乱場面では、上海ショックの2月28日・20万1994枚、パリバショックの8月16日・26万367枚、17日・26万5267枚と、先物大商いをキッカケに相場は転換点を迎えています。

商いを伴った先物の乱高下が、今回も基調転換を示すものなのか、注目されますね。

背景はともあれ、NYダウ200ドル安を50円高で跳ね飛ばしたのだから、立派だとは思いますが・・・
 

ガリバーインターナショナル

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月17日(土)11時06分7秒
返信・引用
NYダウのチャート形状を見ると、包み足、毛抜き底、たくり足と、反転が期待できそうな足形です。

日本株式市場も来週前半は、上昇が期待できるのではないか?

メガバンクを中心とした全面高と予測する。でも上値は重く16100円近辺までとどかないかもしれません。

来週の注目銘柄の一つにガリバーインターナショナルを上げています。
昨年の5月から、下降トレンドが継続しておりましたが、先週から、13週移動平均線を越えてきました。
1/3戻し地点ですが、ここは、リトレースメントトレードより、ブレークアウトを狙って見たいところです。

市場が悪化しているところで、10月より、一本調子で上昇している。

ボリンジャーバンドの+2σにそった強気のバンド拡張
 

Re: 安いなかにも収穫あり?

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月16日(金)17時41分15秒
返信・引用
  > No.1135[元記事へ]

ひらこうさんへのお返事です。

> 後場寄りは大波乱のスタートでした。
>
> 昼休み中に為替が109円台を示現したことから、先物が前場終値に比べて100円も安寄り。
>
> わずか1時間半で100円も下がるなど尋常ではありませんが、逆に、そうした急な動きが一つのキッカケになりました。
>
> 日経平均は12時33分に▼366円の1万5030円まで捧下げしますが、そこから下げ渋りに転じ、結局、ほぼ後場の高値圏で取引を終えています。
>
> 終値で火曜日の安値を切らなかったことも大きいですね。
>
> 最近先行性を発揮しているマザーズがプラスまで引き戻したことも好材料。
>
> 確かに厳しい状態は続いていますが、安いなかでもそれなりの収穫があったのではないかと思っています。
>
> 日経平均は「たくり線」を引いています。これも、基調転換を示唆する材料といえますね。
>
> 今夜は米国で10月の鉱工業生産が出てきます。予想は前月比横ばい(9月は△0・1%)。

今日は10時でパソコンを切ってそのままでした。改めてチャートを見るとなんともすさまじいですね。空ばっかりです、アイランドリバーサルなんて騒いだことがありましたが今となっては何処がアイランドなのか?増田足の6色パターンは上昇を示唆、TOPIX  増田レシオも-55から今日の-49へと反転。来週もブルの目で見ていきます。
 

安いなかにも収穫あり?

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月16日(金)17時00分56秒
返信・引用
後場寄りは大波乱のスタートでした。

昼休み中に為替が109円台を示現したことから、先物が前場終値に比べて100円も安寄り。

わずか1時間半で100円も下がるなど尋常ではありませんが、逆に、そうした急な動きが一つのキッカケになりました。

日経平均は12時33分に▼366円の1万5030円まで捧下げしますが、そこから下げ渋りに転じ、結局、ほぼ後場の高値圏で取引を終えています。

終値で火曜日の安値を切らなかったことも大きいですね。

最近先行性を発揮しているマザーズがプラスまで引き戻したことも好材料。

確かに厳しい状態は続いていますが、安いなかでもそれなりの収穫があったのではないかと思っています。

日経平均は「たくり線」を引いています。これも、基調転換を示唆する材料といえますね。

今夜は米国で10月の鉱工業生産が出てきます。予想は前月比横ばい(9月は△0・1%)。
 

Re: 直近の上昇が自律反発?本格反騰

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月16日(金)10時44分24秒
返信・引用
  > No.1133[元記事へ]

ひらこうさんへのお返事です。

> ぶらさんへのお返事です。
>
> 日経平均のチャートは再び悪くなっています。
>
> 下はトレーディングスタジオでの大引け検索。
> http://ameblo.jp/kabuto-ox/entry-10055590368.html
>
> 「カブセ線」が出てしまいました。
>
> この足は、相場が上昇したところで出た場合、売りの急所になるとされています。
>
> 前回、この足が出た9月28日に出たときはその後上昇していますし、結構ダマシも多いシグナルですが、注意は必要。

残念ながら逆に出ましたので塩漬け以外は全て処分しました。今週は一応目標利益が確保できたので来週から再度出直しです。
 

Re: 直近の上昇が自律反発?本格反騰

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月16日(金)08時25分11秒
返信・引用
  > No.1132[元記事へ]

ぶらさんへのお返事です。

日経平均のチャートは再び悪くなっています。

下はトレーディングスタジオでの大引け検索。
http://ameblo.jp/kabuto-ox/entry-10055590368.html

「カブセ線」が出てしまいました。

この足は、相場が上昇したところで出た場合、売りの急所になるとされています。

前回、この足が出た9月28日に出たときはその後上昇していますし、結構ダマシも多いシグナルですが、注意は必要。
 

Re: 直近の上昇が自律反発?本格反騰

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月15日(木)17時38分41秒
返信・引用
  > No.1131[元記事へ]

ひらこうさんへのお返事です。

目先ブルで見ています。今日後場日経平均が売られましたが先物ミニを買い増ししました。私がトレンドの方向性に指標としているストキャスティクスも火曜日が底になっていて順調なら明日GCします。本格反騰はどうでしょうか、分からないことは考えないようにしています。注目銘柄のミクシイで何度か儲けさせていただきました。
 

直近の上昇が自律反発?本格反騰

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月15日(木)12時30分1秒
返信・引用
サブプライム問題に対する懸念は残るものの、ある程度は織り込む格好となって、相場はリバウンド局面に入ったようである。

直近の上昇が自律反発であるのか、本格反騰につながるのかは、現時点で断定することはできない。

しかし、テクニカル面で下げが行き過ぎていたとみることもできることから、いずれにしてもその修復に動くことだろう。

新たに大きな悪材料でも出ない限り、目先的には下値不安が後退したと言って良さそうだ。


日経平均の日足チャートをみても、それを示している。

当面の関心は9日と12日に空けたマド(1万5386円80銭─1万5566円12銭)を埋め切るかどうかに集まっていたが、今日の前場でこれをあっさりと埋め、今後、定石通りに動くのであれば、日経平均は13日のザラ場安値1万4988円77銭で底入れする可能性が高くなった。

もう1点注目したいのが出来高の動向だ。

東証1部の出来高は1万5000円の攻防の局面では商いが増加。

これは投げを含め、売り注文が増加したことによって下げていたことを示す。

それが昨日あたりから減り出してきたことが注目できよう。

つまり、売りが一巡したわけであり、そのことからも反発局面に入ったと読める。

出来高減少を気にする市場筋もいるようだが、「閑散に売り無し」──安値圏で言われるこの相場格言を思い出したい。
 

8月〜9月型の足に似ている

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月13日(火)16時02分11秒
返信・引用
何とか5日連続の値下がり数1000超にはなりませんでした。

リズム的には9月上旬〜中旬型と見ていましたが、結局は8月〜9月型の足に似てくるんでしょうか。

8月に安値、戻った後に9月にダメ押ししました。

そろそろ底入れでしょうが、戻った後、9月型のダメ押しは当然あるんでしょう。

しかし、そこから修復本番、新年相場に向けた助走相場入り…というイメージです。

底入れ接近と見た証券関係者からの電話も意外と多く、戦意喪失していないというか、波乱慣れしたというか、周囲はそんな雰囲気。

まあ、基本的にはチャートの格好が整うまで見守ってあげたいというゆっくりした空気。

これも相場です。

個別を見ると、8585オリコ君など低位系、4565そーせい君など新興系で戻し始めているものも多いし、とりあえず復興の槌音も徐々に聞こえてくるでしょう。
 

Re: 株式相場はどうなる?

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月13日(火)15時40分29秒
返信・引用
> No.1128[元記事へ]

ぶらさんへのお返事です。

世界同時株安、8月との違いを見てみると、世界の資金の流れ、8月時は、商品相場は調整か過程であり、資金は、株から、商品相場に流れたと見ております。

今回は、原油を始め、商品相場は天井圏にあるものが多く、これ以上買い進むことができるのかということになります。

 常識から考えると、一旦資金は債券相場に流れるはずですが、ここまで、ドル安になっていれば、うま味がありません。

 消去法で行くと、そろそろ株式相場に資金が戻ってくるのではないでしょうか?

 どこかのタイミングで、NYダウのサポートライン、12800ドル近辺で、反発すると淡い期待を持っております。

> 今日も午後から売り込まれましたが昨日の下値を割らずに切り返しておりこのまま引ければ毛抜き足みたいになり底打ちの感じが出てきました。
> 処で教えてください、商品相場で確定した利益が売り込まれている株式市場に入ってくるという読みですか?
 

Re: 株式相場はどうなる?

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月13日(火)13時45分35秒
返信・引用
  > No.1127[元記事へ]

ひらこうさんへのお返事です。

今日も午後から売り込まれましたが昨日の下値を割らずに切り返しておりこのまま引ければ毛抜き足みたいになり底打ちの感じが出てきました。
処で教えてください、商品相場で確定した利益が売り込まれている株式市場に入ってくるという読みですか?

> 今日の相場は、戻りが浅く、少しの下げで終わるのか?
> 商品相場が確定売りに動いているので、明日あたりから株価は底打ちで買いが入るのでは?
>
> 前日の後場寄り直後、為替が一時109円台に上昇し、それとタイミングを合わせるように先物に仕掛け的な売りが表面化しました。
>
> 日経平均は一時1万5000円割れ。
>
> しかし、大台を割り込んである種、目標到達観が出たためか、そこからは下げ渋りに転じました。
>
> ちなみに、日経平均はこの日で7日間の続落。
>
> 2000年代に入って、7連敗はこれで5回目。そう出る記録ではありません。
>
> 8連敗となるともっと珍しく、2000年9月に1回。9連敗は2002年12月と2004年9月に記録があり、これが2000年代では最長。
>
> 最後に9連敗を記録した2004年には、日経平均9月15日ー9月29日に509円下げましたが、その後、5連騰を演じ、9連敗時の下げ幅を上回る599円高を記録しています。
>
> ま、下がればそれだけ、上昇に向けてのエネルギーがため込まれているとも解釈されます。
>
> 本日の東京工業品取引所、東京穀物商品取引所の主要商品価格は次のとおり(先限月)。
>
> 金:2,847円(-76円)
> 白金:4,851円(-119円)
> 原油:57,560円(-470円)
> ガソリン:74,720円(-530円)
> 灯油:30660円(-510円)
> ゴム:286.8円(-9.8円)
> 粗糖:31170円(-800円)
> Non-GMO大豆:61970円(-450円)
> コーン:31700円(-330円)
 

株式相場はどうなる?

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月13日(火)10時33分50秒
返信・引用
今日の相場は、戻りが浅く、少しの下げで終わるのか?
商品相場が確定売りに動いているので、明日あたりから株価は底打ちで買いが入るのでは?

前日の後場寄り直後、為替が一時109円台に上昇し、それとタイミングを合わせるように先物に仕掛け的な売りが表面化しました。

日経平均は一時1万5000円割れ。

しかし、大台を割り込んである種、目標到達観が出たためか、そこからは下げ渋りに転じました。

ちなみに、日経平均はこの日で7日間の続落。

2000年代に入って、7連敗はこれで5回目。そう出る記録ではありません。

8連敗となるともっと珍しく、2000年9月に1回。9連敗は2002年12月と2004年9月に記録があり、これが2000年代では最長。

最後に9連敗を記録した2004年には、日経平均9月15日ー9月29日に509円下げましたが、その後、5連騰を演じ、9連敗時の下げ幅を上回る599円高を記録しています。

ま、下がればそれだけ、上昇に向けてのエネルギーがため込まれているとも解釈されます。

本日の東京工業品取引所、東京穀物商品取引所の主要商品価格は次のとおり(先限月)。

金:2,847円(-76円)
白金:4,851円(-119円)
原油:57,560円(-470円)
ガソリン:74,720円(-530円)
灯油:30660円(-510円)
ゴム:286.8円(-9.8円)
粗糖:31170円(-800円)
Non-GMO大豆:61970円(-450円)
コーン:31700円(-330円)
 

為替ディーラーのつぶやき

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月12日(月)22時38分53秒
返信・引用
  まだ、スピードが、遅い!
(たいしたことない!)

考えに、固執、執着しては、いけない!

頭でディーリングするのではなく、
身体で覚えないと、
ついて行けなくなるよ!

この程度のスピードは、
通常より、少し速いだけで、
全然たいしたことない!

この相場は、8月の相場より、大きくて、
スピードが、速い可能性が、ある!

それは、109.00を、
『完璧に、』下に抜けるか、否か?
で、わかる!
『たやすい!』『単純な相場!』

『畏れる』気持ちを忘れないように!

8月の相場より、小さくて、遅いのなら、
かわいいもんだ!
それなら、簡単(easy)!
 

為替

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月11日(日)14時22分50秒
返信・引用
  『円キャリー・トレード』が、拡大しているが、
今年(2007年)の秋口から 年末以降には、
『円キャリー・トレード崩壊』の可能性(リスク)が、ある。

『円キャリー・トレード崩壊』が、起これば、
マーケット(外国為替市場)の様相は、
ガラリと、変わるので、要注意だ!



以下は、今後(目先)の対応策。

この週末の動きも、
今後(来週以降)を、よく見ないと、
まだ、判断出来ない!
予断は、禁物!

『三番天井』を作りに行く可能性も残っている!

しかし、『ミニ・クラッシュ』の対応策も、
『外貨崩落』に、書いた!

相場の大きさを、予断せずに、
『大クラッシュ』が、来たときと、全く同じに、
『愚直に対応する』。

相場の大きさは、
後から、結果的にわかるもので、
勝手に判断するものでは、無い!

万一、109.00(108.99)を割り込む場合は、
『三番天井』は、無いかも知れない。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月10日(土)09時51分12秒
返信・引用
  2007年11月9日(金)



◆明日の投資戦略
岡山 憲史

11月9日の日経平均株価は188円安の1万5583円で終了。TOPIXは22.59ポイント安の1494.35ポイントで終了した。オプションのSQでもあったので、売買代金は約3兆1000億円、出来高は約23億2000万株となった。

寄り付き直後は昨日までの5日間で日経平均株価が1000円近くも急落したことで、テクニカル的なリバウンドから約60円高の1万5834円まで反発する場面もあった。しかし、10時過ぎから上値が重くなり始めると、先物に売りが出始め、株価はマイナスに転じた。さらに14時半に信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に絡むみずほ証券の損失が1000億円超に拡大する可能性があると報じられ、銀行やその他金融など金融株に売りが広がり、平均株価も200円安まで急落した。

そのみずほFG(8411)は3万2000円安(マイナス5.6%)急落し、531000円と年初来安値を更新した。三菱UFJ(8306)も4.7%急落し920円で終了、三井住友FG(8316)も5.9%急落し75万円で終了し、共に年初来安値を更新した。銀行株が下げ止まらない限り、株式市場の下落基調は続くだろう。米国でも金融機関が新たに巨額のサブプライムローン関連損失を計上するのではないかとの噂が後をたたない。米シティグループが9月以降、サブプライムローン関連資産の値下がりで新たに1兆円規模の損失が発生したことを明らかにしてから、次々出る金融機関の新たな損失に市場は相当の不安を持っている。さらに、欧州金融機関の中には簿外で特殊な運用会社を持ち、多額の住宅関連証券を持つ場合があるため、今後もUBSなど欧州系の金融機関が多額の損失を発表する可能性が高い。

バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は10―12月期の米国経済はかなり減速し、来年春まで停滞するとの見方を示したことも不安感に拍車をかけている。仮に議長の言う通り、来年の春以降に米国経済の回復基調が鮮明になるのであれば、米国の株式市場は景気に約8ヶ月先行するため、上昇に向かうことになる。しかし、現状を見る限り、信用不安は拡大し、住宅市場も閉塞状態となっており、このままだと景気回復どころか、リセッション(景気後退)にもなりかねない状態である。

サブプライムローンの震源地である米国市場の動向が心配だ。特に今晩の株式市場が反発しなければ、非常に警戒感が高まることになる。昨日の株式市場は急落した後、押し目買いが入り、出来高がナスダック市場で34億株と大商いとなった。テクニカル的に捉えれば、反発する局面である。しかし、今晩の米国株式市場が寄り付きこそ反発したとしても、大引けにかけてマイナスになるようだと、その下げは加速することになろう。その時には、原油価格など商品相場も崩れる可能性が高い。米国が最悪の状況へ陥った場合、来週の日本株式市場はさらに下落することになり、日経平均株価は8月17日に付けた年初来安値である1万5262円を割れることになるだろう。ここは今晩の米国株式市場が反発することを願うしかない。来週、日経平均株価が11月のSQ値である1万5684円を超えて上昇する事ができれば、それをきっかけに上昇スピードが速まる場面もありそうだ。

サブプライムローン問題が拡大し、金融不安が世界に広がっているなか、投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況下では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」が最も安心である。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組む。個人投資家も簡単にでき、株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。

『窓チャート』で抽出した12日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
目標株価


買い
8801
三井不動産
東証
2715円
2700円以上
2850円

(推奨者:柴野)


◇ 窓理論に基づいた抽出条件 ◇


下方窓到達

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします。

窓チャートのダウンロードはこちら   http://marketbank.jp/madokabeziku/index.html

◆マーケットルーラー抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した12日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


売り
4553
東和薬品
東証
4690円
4750円以下
3%
3%
20日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・スタンダード【売り】終値がボリンジャーバンド+2σ超え



☆マーケットルーラー売買条件☆

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。

マーケットルーラーのダウンロードはこちら  http://marketbank.jp/marketruler/index.html

※本日の“特選ペアトレード”は条件に該当するペアがございません。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 9日(金)19時48分20秒
返信・引用
  夕刊


2007年11月9日(金)

「合併延期、サブプラ問題は第2ステージへ」
岩 泰

本日の日経平均は188.15円安の15583.42円で取引を終了した。一時前日比プラスになる場面もあったが、大引けにかけて再度売り込まれる動き。サブプライム問題の影響が深刻との見方が強まり、株価はほぼ安値引けとなった。業種別東証株価指数では精密機器など4業種を除きすべてのセクターが下落。特に銀行業、その他金融業の下落率が大きかった。



 本日の東京株式相場は大幅続落となった。SQ通過による買い安心感やテクニカル的な突っ込み警戒感などから前日比プラスに切り返す場面もあったが、買い戻し一巡後は上値の重い展開。後場に入ってから再び売り圧力が強まり、大引けにかけて下落幅が拡大した。 特に市場にショックを与えたのが、みずほ証券と新光証券の合併延期報道。みずほ証券がサブプライム問題で1000億円超の損失を抱えたと報じられており、市場には嫌気売りが優勢となった。

 日経平均の日足チャートでは上影陰線が出現。前日の下ひげをブレイクしたことに加え、上方の窓埋めを完全に拒否したことから、売り圧力が強いことが窺える。軸は完全に下向きであり、今後も大幅な調整が予想される状況。12000円に向けた動きが着々と進んでおり、売りポジションでその下落幅を享受するしかないだろう。

 一部報道によれば、今年の米金融サービス業界の解雇者の合計は13万人に達し、01年に記録した過去最高の11万6000人を超えたという。かつてない人員削減の数であり、サブプライムローン問題が雇用情勢に大きな影響を与えているようだ。先日発表された米雇用統計ではその影響は限定的であるが、徐々にサブプライム問題が雇用情勢に悪影響を及ぼすと考えられる。雇用の悪化は消費を減退させ企業収益を悪化させることから、米国経済の負の連鎖は当分続くと思われる。

 また、UBSが「米国の金融保証会社は救済が必要」と分析していることも懸念材料だ。同社は「金融保証会社が「AAA」格付けを失えば、保証会社が保証する証券の保有者の多くはその証券の売却を迫られるだろう」と分析している。つまり、機関投資家の多くは格付けを頼りに投資しており、その格付けが消滅すれば、自己の売却によって価格が下落。他の投資家の追随売りも重なり、大きな痛手を被るとの観測だ。政治主導で金融保証会社を救済しないと、年金受給者など罪のない人々にも影響が及ぶという。非常に危険な状況にあると言えそうだ。

 東京株式相場は「サブプライム第2ステージ」に突入したと考えたい。ただ、サブプライム問題は既に過去の材料であり、これからは「米住宅バブル崩壊相場」と言えるだろう。1000兆円規模と言われる米住宅ローンがこれから徐々に焦げ付き、サブプライムローンの規模をはるかに超えるような損失が発覚する恐れがある。個人のクレジットローン債券なども巻き込むことが予想され、米国発の不況は全世界へと波及するだろう。将来的にドル安進行から中東諸国中心にドルペッグ制を中止。変動相場制へと移行するかもしれない。場合によっては通貨バスケットなどによる新通貨構想なども浮上する可能性があり、国際金融市場は波乱の展開となりそうだ。

 ただ、とにかく言えることは、米住宅問題は深刻であり、米株安、米ドル安(円高)はしばらく進行するであろうということ。日本株にとってはもちろんマイナスであり、大きな転換イベント(戦争、ドルペッグ解消、為替介入など)が起こらない限り、この流れを食い止めることはできないであろう。ポジションはもちろん売りであり、これから訪れるであろう大幅下落を難なく享受。資産倍増に結び付けたいところだ。



 「きみと約束していた結婚ができなくなったよ?」

 「何よ、いきなり。ビックリするじゃない。どうして?」

 「実は俺、莫大な借金を抱えてるんだよ」

 「えっ、一体いくら?」

 「1000万円ほど」

 「1000万円?――だったら大丈夫だよ。二人で頑張って働けば・・・」

 「でも、この借金はドンドン増えているんだよ。もしかしたらもう既に1500万くらいになっているかもしれない」

 「えっ?何でそんなに借金を作っちゃったの?」

 「騙されたんだよ・・・」

 「誰に?」

 「色白でスレンダーな外国人に・・・」

 「どういう風に騙されたの?」

 「これは有名な時計で誰もが欲しがるから、持っていれば価値が上がるって・・・」

 「そうか、騙されちゃったの・・・仕方ないね。じゃあ、借金の額が正確にわかったら教えてよ。結婚の準備をしなおすから・・・」

 「えっ?待っててくれるの?ありがとう、頑張って計算してみるよ」

 「ううん・・・」

 (この女が本当に彼を待つつもりなのかは定かではない・・・)


今日の相場は、何も難しいこと考えずに、ただ会社の業績とか将来の需要が確実化されていて、なおかつ非常に株価が低位に下がった住友金属鉱山、東レ、東邦チタニュウムなどが反発して、利益のとれる展開だった・・・・・。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 9日(金)14時39分31秒
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  東邦チタニウム(5727) 中間期は大幅増益を達成、レーティング引き上げ (コスモ証券)

東邦チタニウム(5727)が11月7日発表した中間連結決算は、営業利益で前年同期比38%増の71.5億円、経常利益が同36%増の70億円と大幅増益。コスモ証券では、同社の収益は堅調が予想される一方で株価下落で割安感が高まったことからレーティングを「B+」→「A」に引き上げた。チタン需要が引き続き好調に推移したことに加えて、一般工業向けの需要も拡大し、半導体ターゲット材向けの高純度チタンも販売価格の改善が進んだことなどが好調の原因と同証券では解説している。11月8日の株価は3820円。ここ2週間下落基調。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 9日(金)11時26分37秒
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  推奨銘柄
      2007/11/9 11:16

      クレディセゾン ( 8253  東証 ) 新規カラ売り   現在株価   3120


      推奨基準   3100 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  3040 円
            (ロスカット)  3220 円 超
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 9日(金)09時01分4秒
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  2007年11月9日(金)

本日の日経平均予想レンジ  上値・・1万5850円、下値・・1万5650円

◆本日の投資戦略
山 憲

 一旦はリバウンド。SQ後の戻りが弱ければ売り

本日の日経平均株価は先物主導の展開となるだろう。株価指数オプション11月物の特別清算指数(SQ)算出日にあたり、SQ後の株式市場が今後のトレンドを示すケースが多く注目。

シカゴ日経平均先物は180円安の1万5670円で取引を終了し、前日の大証終値比70円安だった。

米国株式市場でハイテク銘柄が急落したことで日本の株式市場も同様にハイテク銘柄が下落しそうだ。本日はSQでその後大引けにかけての動きが重要だ。米国株式市場が大商いとなり、底打ち感も出ていることで日本の株式市場も反発する銘柄も多数出てきそうだ。GLOBEXナスダック100指数が現在5ポイント高となっているが、マイナスに転じると売りが増加することになるので注意が必要。東証1部市場の6日騰落レシオが42%まで下がり、25日騰落レシオも72%と短期的には自律反発する水準に来ている。

昨日の日経平均株価は米国やアジア株式市場の急落と円高から一時470円急落した。大引けは325円安の1万5771円で終了し、5日間の下げ幅は1000円超を超えた。10月11日に付けた年初来安値更新後の戻り高値(1万7458円)からの下落率は約10%となった。業種別東証株価指数(TOPIX)33業種について、戻り高値の10月11日から、11月8日までの下落率を見ると「鉄鋼」が20%の下落率でトップとなった。2位は不動産で16%、3位、4位はその他金融、銀行で15%の下落となった。

本日の鉄鋼、銀行など金融セクターに買いが入るかどうかが注目される。銀行に買いが入らない限り、下落トレンドは続くことになる。

中国株式市場で上海総合指数は271.760ポイント(4.85%)安の5330.023ポイントと急落。9月14日以来、約2カ月ぶりの安値を付けた。10月16日に付けた過去最高値からの下落率は10%を超えた。下げ幅は今年4番目の大きさ。資産バブルを警戒する政府要人の発言が相次ぎ、利上げを含めた中国当局による景気引き締め策実施への警戒感が強まった。銀行株など時価総額上位の銘柄を中心に売りが膨らみ、全面安の展開となった。

香港株式市場でハンセン指数も大幅に反落。終値は前日比948.71ポイント(3.19%)安の2万8760.22と、10月22日以来の安値だった。下げ幅の大きさは5日以来で、今年4番目だった。米国や上海総合指数が急落したことで売りが加速した。

中国株式市場が調整局面を強めており、今後も警戒が必要である。

本日の企業決算発表は10:00に大和ハウス(1925)、12:00に千代建(6366)、13:00に日清粉G(2002)、東レ(3402)、日通(9062)、三井化学(4183)、13:15に宇部興(4208)、14:00=味の素(2802)、東急不(8815)、三菱紙(3864)、丸井G(8252)、15:00にNTT(9432)、国際石開帝石(1605)、大日印(7912)、野村不HD(3231)、15:30に電通(4324)、16:00にセガサミー(6460)がある。

日本や欧米、中国という主要な株式市場が下落基調を強めている。米国サブプライムローン問題から広がる金融不安が飛び火しているようだ。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況下では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」が最も安心である。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組む。個人投資家も簡単にできる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。



8日の米国株式相場でダウ工業株30種平均は33ドル73セント安の1万3266ドル29セントと、9月10日以来の安値で終えた。ナスダック総合株価指数は同52.76ポイント安の2696.00と、9月25日以来の安値で引けた。

業種別スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)株価指数は「情報技術」を除く9業種が上昇した。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は21億9080万株。ナスダック市場は34億6926万株と大商いだった

ネットワーク機器大手のシスコシステムズが前日比3.12ドル(9.53%)安の29.63ドルと急落した。8―10月期決算発表で、長期売上高成長予想(年率)を12―17%で据え置いたことなどが失望を誘った。

他の大手ハイテク株も下落した。アップルが5.8%、グーグルが5.3%、リサーチ・イン・モーション(RIM)は6.4%下げて終えた。

サブプライム関連の悪材料が後をたたない。AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)は、大幅な減益決算を発表。サブプライム関連の投資で評価損が24億5000万ドルに達したという。さらにモルガン・スタンレーは、同様に37億ドルの追加損失が発生したと発表。
 また、午前10時過ぎから米議会で証言を開始したバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は「景気が来年春まで停滞する」と述べる一方、インフレへの警戒感を示した。10月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明文をほぼ踏襲する内容だったことから、12月の利下げ示唆を期待していた市場の失望を誘った。
 株式市場は午後に株価は下げ幅を拡大し、下げ幅はダウ平均で一時約220ドル、ナスダック指数は一時100ポイントに達した。ただ、前日に300ドル以上も急落していたことから押し目買いも入り、引けにかけて急速に下げ渋った。出来高も21億株出来ており、一時的な反発も期待できる様な終わり方でもある。ナスダック市場も一時100ポイント安と急落した後、押し目買いが入り、出来高が34億株と大商いとなったことで、ダウ平均同様、底打ち感が出ている。しかし、今後本格的に株式市場が上昇するためには、何らかの政策による住宅市場の改善策が必要だ。株価を後押しする政策を打ち出さなければ再度下落することになるだろう。

 米主要小売大手43社が発表した10月の既存店売上高は、前年同月比1.6%増と市場予想(2%増)を下回った。調査会社トムソン・ファイナンシャルがまとめた。ウォルマート・ストアーズを除くベースでは同2.6%増と市場予想(2.7%増)に若干届かず、全体の64%が予想を下回った。



ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は続落し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は前日比0.91ドル安の1バレル95.46ドルで終えた。



金先物相場は5日続伸し、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比4ドル高の1トロイオンス=837.5ドルで終えた。

非鉄金属の国際指標を形成するロンドン金属取引所(LME)で、主要金属が軒並み値下がりした。銅と亜鉛は9月前半以来、約2カ月ぶりの安値圏。過去最高値圏でもみ合っている鉛や10月上旬以降徐々に上昇していたアルミなども値を下げた。米国の景気減退観測などを背景に利益確定の売りに動いている。指標となるLMEの3カ月先物相場は7日時点で銅が前日比165ドル(2.2%)安い1トン7315ドルとなった。亜鉛は2.1%安の同2760ドル、アルミは0.8%安の同2623ドル。鉛は4.3%安い同3590ドルと大きく下落した。

◆投資主体別売買動向

東京証券取引所が8日発表した10月第5週(10月29日―11月2日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が2週連続で買い越した。買越額は2687億円と、前の週(563億円)を大きく上回った。主要企業の9月中間決算が相次ぎ発表される中、好業績銘柄に物色の矛先が向かったほか、信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題がくすぶる中で三菱UFJの自社株買い発表を契機に銀行株が買い戻される場面があった。

 一方、個人は3週ぶりに売り越した。売越額は1674億円で、前の週は928億円の買い越しだった。

◆外資系注文状況

13社、差し引き1190万株の売り越し

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3460万株、買い2270万株、差し引き1190万株の売り越しとの観測。



セクター別では、売り:機械・海運・電子部品・薬品・小売・化学・銀行・不動産・通信・その他金融・電機・ゲーム・建設など

          買い:通信・化学・電機・小売・銀行・鉄鋼・自動車・金属・ゴム・サービスなど

◆個別銘柄売買サイン

一般会員様向け推奨銘柄

日本オラクル( 4716  東証 ) 新規カラ売り   11/8終値  5160 円



推奨基準   寄り付きでカラ売り

決済基準(利益確定)  5020円

      (ロスカット)  5320円

保有日数   10 日



☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。当日約定しないものは見送りです。

☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は保有日数期日の大引け値で決済してください。

2007年7月6日よりカウント 現在:41勝27敗

▽米国株続落――ダウ33ドル安、シスコ失望でナスダックは急落
▽首相、諮問会議で新成長戦略を指示――財政再建と両にらみ(日経)
▽キヤノンのカートリッジ訴訟、再生品も特許侵害――最高裁が初判断、勝訴確定(各紙)
▽ブラウン管、国際カルテルの疑い――松下系など立ち入り(各紙)
▽FRB議長「米経済、来春まで停滞」――追加利下げ、慎重判断(各紙)
▽消費者金融大手3社の9月中間、黒字――過払い引当金が減少(各紙)
▽米銀、融資基準引き締め――サブプライムで財務悪化(日経)
▽欧州中銀、金利据え置き――英中銀も4カ月連続(各紙)
▽米AIG評価損2800億円計上――金融商品格下げ(日経)
▽米フォードの7―9月、再び赤字――北米不振で440億円の赤字(各紙)
▽キリンHD、M&A拍車――豪・アジアに事業基盤(各紙)
▽スティール、サッポロHDに企業価値向上策提案――さらに買い増す意向も表明(各紙)
▽パソコン用小口DRAM、1ドル割れ――供給過剰響く(日経)
▽ニチアス社長辞任――退職金を全額返上(各紙)
▽NTTドコモ、販売網を拡充――契約獲得増へ巻き返し(日経)
▽ 伊藤 忠、南アで白金開発――現地大手と提携(日経)
▽ファストリ、商業施設開発を本格化――郊外型SCなど年間2―3カ所(日経)
▽バンナムHD、グループ再編加速――資源を再配分(日経)
▽ベネッセの9月中間、経常益3%増――語学事業が寄与(日経)
▽セコムの9月中間、経常益17%増――警備以外伸びる(日経)
▽バンナムHDの9月中間、営業益13%減に――カード関連低迷(日経)
▽ニコンの08年3月期、純利益28%増――デジカメがけん引(日経)
▽電子部品大手7社の9月中間――需要回復、6社が営業増益(日経)
▽古河電の9月中間、営業益12%減――光部品が不振(日経)
▽非鉄大手4社の9月中間計上、三井金除き2ケタ増益(各紙)
▽昭和シェル石油の07年12月期、経常益800億円に――在庫評価益膨らむ(日経)
▽ハウス系列、6年間で利益15億円水増し(朝日)
▽生保4社、新規保険料2割減――不払いが打撃(毎日)
▽証券優遇税制を再延長――自民税調が方針(読売)
▽サムスン、家電販売で日本撤退――収益見込めず(産経)
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 9日(金)08時43分40秒
返信・引用
  朝刊


2007年11月9日(金)

「トレンドは下向き、最悪事態に備え・・・」
岩 泰

昨日の米国株式相場は続落。ダウ工業株30種平均は33.73ドル安の13266.29ドル、ナスダック総合指数は52.76ポイント安の2696.00ポイントとなった。前日に発表されたシスコシステムズの売上高見通しが市場予想を下回り、市場には失望感が台頭。他のハイテク株にも売りが広がった。また、バーナンキFRB議長が「米国経済は来春まで停滞する」と述べ、追加利下げに慎重な姿勢。利下げ期待が高まっていた市場は失望する形となり、株価は一時急落となった。しかし、売り一巡後はテクニカル要因などから押し目買いが優勢。ダウ、ナスダック共に長い下ひげが出現している。シカゴ日経平均先物(CME)は15670円。大証終値(通常取引)と比べて70円安の水準で取引を終了している。従って本日の東京株式相場は米国株式相場の下落を嫌気して売り先行の展開を想定。下値を試すものと思われる。

 昨日の日経平均は窓を空けて下落した。大引けにかけて下げ渋る動きとなったが、戻り幅は限定的であった。本日は米国株式相場の下落を受けて売り先行が予想されるが、目先は昨日の安値(15626.06円)を死守できるかが焦点。もし、軸が水平(理論株価が現値近辺)であった場合には株価は「窓・壁理論」通りに動くはずであり、昨日の出来高を伴った長い下ひげは明らかに「(テクニカルの)壁」であることから上方に位置している「窓」に向けて動くことが予想される。

 しかし、もし下ひげをブレイクした場合には、「窓・壁理論」に反した動きとなり、「軸」が下向きに傾いている証拠となる。理論株価(目指すべき株価)が下方向に位置していることになり、今後株価は大幅な調整を強いられるであろう。現時点では軸が下向きの可能性が高く、強い警戒が必要。一時的に戻る場面があったとしても、安心してはいけないだろう。

 本日はオプションSQの算出日である。前日まである程度のポジション整理は進んでいるとみられ、特に大きな波乱はないと思われる。SQ通過によって買い安心感が強まる可能性はあるが、それはあくまでも一時的な現象。市場が気にしているのはサブプライム絡みの損失拡大であり、また信用収縮の動き。中国株の動向も気になる状況であり、投資家はより慎重姿勢を強めると思われる。

 本日の日経3面ではサブプライムローン関連証券の取引価格の推移が掲載されていた。最も安全性の高いトリプルA格でさえも、元本100に対して80弱の価格で推移しているという。ほとんどジャンク債の類であり、かつて日本国内で発生した破綻企業の社債と同レベルの扱いだ。そして最も重要なのは、米銀はこのサブプライム関連証券の評価を格付け会社の格付けに頼っているということだ。相次ぐ損失計上は格付け引き下げが引き起こしている面もあるが、本当に問題なのは「その評価方法が社債と同じ」ということだ。つまり、サブプライムローン債券を通常の社債と見立てて、無理矢理評価しているのだ。もともと性格の違う証券を同一のものとして考えることが危険なことは言うまでもない。つまり、今後更なる損失発生のリスクがあり、この問題は予想以上に根が深いものと考えることができるである。

 また、事態に深刻さを増しているのは、米銀が「貸し渋り」を開始したということである。米銀はサブプライム関連で損失が拡大しており、急速に財務内容が悪化。企業、個人向けの融資基準を厳しくしており、市場からの資金吸い上げを始めたようだ。一部で米クレジットローン債券の焦げ付きを懸念する声もあり、影響は各業界へと波及しそう。米景気減速が確実なものとなり、今後FRBは難しい舵取りを迫られそうだ。

 東京株式相場は突っ込み警戒感から一時的に反発する場面もありそうだが、基本的にはトレンドは下向きと考えたい。中長期的には日経平均12000円台も考えられ、今後大幅な調整を強いられると思われる。現時点では「窓理論」に従って売りポジションをキープ。最悪事態(更なる急落)に備え、身構えなければならない局面であると思われる。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 8日(木)21時54分18秒
返信・引用
  夕刊


2007年11月8日(木)

「電柱に引っ掛かった一万円札」
岩 泰

本日の日経平均は325.11円安の15771.57円で取引を終了した。朝方から米国株安、円高進行などが嫌気されたほか、機械受注の下ブレ、アジア株の下落なども市場心理を悪化させる形。明日オプションSQを控えていることもあり、市場には漠然とした不安感が広がった。しかし、大引けにかけてはやや下げ渋る動き。ローソク足では下ひげが出現しており、押し目買いの動きもみられている。業種別東証株価指数ではパルプ・紙を除きすべてのセクターが下落。特に石油石炭製品、不動産業などの下落率が大きかった。

 本日の東京株式相場は大幅安となった。朝方から米国株式相場の下落、急速な円高の進行、機械受注の下ブレなどを嫌気して、全面安の商状となった。日経平均は大きな窓を空けて下落しており、その後も下落幅を拡大させる展開に。大引けにかけて下げ渋ったものの、戻り幅は限定的であった。

 市場ではドル安に対する不安感が広がっており、一段の円高進行への懸念が強まっている。サブプライムローン問題も深刻化しており、出口の見えない不安感で市場は混迷の色を深めている。明日はオプションのSQであり、波乱含みの展開も予想される。大引けにかけてやや下げ渋ったものの、チャート上に強い底打ち感は表れていない。

 日経平均の日足チャートでは出来高を伴った下ひげが出現しており、「テクニカルの壁」が出現した可能性がある。15600円付近が「高い場所」となっており、上方に空いている窓(低いところ)に向けて上昇する可能性がある。ただ、これは軸が水平だったときの話。もし、軸が下向きならばこの窓を埋めずに再度下落歩調を強めるはず。現時点では「軸下向き」の公算が大きく、上方の窓は埋めない可能性が高いと考えたい。大きな下落相場ほど、下ひげを連発させながら下落してしまうもの。下ひげがダマシとなるケースが目立ち、安易な押し目買いは禁物であると考えたい。

 日経平均はいよいよ12000円台に向けて下落を開始したようだ。国内外でサブプライム爆弾が頻繁に炸裂しており、市場は混乱状態に陥っている。一部の市場参加者は平静を装っているものの、いつ何時自分の手元で爆弾が炸裂するか分からない。パニックはこれからであり、最悪の事態に備え、心して相場に臨みたいところだ。

 市場ではサブプライム危機の次として、VIE問題が取り沙汰されている。VIEとは日本語で「変動持分事業体」と訳されるものであり、SIVのクレジットカードローン版である。本来はSIV同様、オフバランスが許されるものであるが、影響が重大な場合には公表の必要性が生じる。日本の金融機関も投資しているとの観測があり、思わぬ損失が発覚する恐れもある。注意したいところだ。

 ある風の強い日の出来事。買い物をしようと思って店先で財布を開いたら、そこへ思わぬ突風が吹いた。「アッ」と言う間もなく、大事な大事な一万円札は吹き飛ばされてしまった。幸い電柱がストッパーの役割を果たしてくれて、一万円札はその場に留まっている。距離にして10メートルくらいであろうか。そう慌てて追いかけるまでもなく、小走りで近づいていったのだ。しかし、その瞬間、またもや強い突風が・・・。一万円札は自分から逃げるように、大通りに方向へと進んでいったのだ。「シマッタ!」と思ったが、時すでに遅し。最愛の一万円は行き交う車をすり抜け、通りの向こう側に達してしまった。そして雑踏の中に消えていったのだ。

 本日の相場はこのストーリーでいうと、まさに電柱に一万円札が引っ掛かった瞬間である。このときに小走りではなく猛ダッシュで取りに行っていたのなら、間に合ったかもしれない。「下落相場?そのうち戻るでしょ」などとノンキに構えていたら、後で取り返しのつかないことになるかもしれない。死ぬ気で一万円札を取りにいかなくてはいけないのだ。


2007年11月8日(木)



◆明日の投資戦略
山 憲

11月8日の日経平均株価は325円安の1万5771円で終了。9月18日以来、約1カ月半ぶりに1万6000円を割り込んだ。TOPIXは39.75ポイント安の1516ポイントで終了した。

売買代金は約3兆460億円、出来高は約24億5000万株と増加した。

米国株式市場が信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題から拡大する信用不安や企業業績への懸念により、ダウ工業株30種平均は360ドル安と大きく下落したことから、日経平均株価も寄り付きから大幅下落となった。さらに、外国為替市場でドル売りが加速し、1ドル=111円台まで上昇したことも売り圧力となった。また、寄り付き前に発表された9月の機械受注統計が市場予想を大きく下回り、国内景気の先行き不透明感を煽った。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)でナスダック100株価指数先物が31ポイント急落していたことで、今晩の米国株式市場がさらに下落するのではないかと懸念され、先物への大口の仕掛け的な売りも巻き込んで日経平均株価の下げ幅は470円まで拡大する場面があった。

他のアジア株式市場も急落した。中国株式市場では、上海株式相場は前場で165.540ポイント(マイナス2.95%)安の5436.243ポイントで終了。中国人民銀行(中央銀行)による早期の追加利上げへの警戒感が高まっており、ほぼ全面安の展開となっている。上海総合指数は10月16日に付けた過去最高値(6092.057)からの下落率が10%を超えており、相場の調整傾向が鮮明となっている。香港市場ではハンセン指数が一時3.8%(1100ポイント)急落。米国株式相場が急落し、上海株式市場も急落している影響が出ている。また、台湾市場では加権指数が3.6%(約330ポイント)急落している。インド株も続落して始まった。ムンバイ証券取引所(BSE)のSENSEX30指数は寄り付き直後に1万9000ポイントを割り込み、前日比1.6%下落。現在、165ポイント(マイナス0.9%)安い1万9124ポイントで推移している。

今日の株式市場は8月17日の世界同時株安を思い起こさせる状況であった。その時の日経平均株価は1万5230円まで急落し、外為市場では1ドル=111円56銭まで円高・ドル安が加速した。米国株式市場も急落し、FRB(米連邦準備理事会)は緊急利下げを発表。公定歩合を0.5%引き下げることとなった。

現在の米国市場は、サブプライム問題から拡大する金融不安が未だに解消されていない。銀行や証券会社など金融機関だけが損失を抱えているのではなく、GMなど大手の企業までもがサブプライム関連商品で損失が発生している。また、今回の問題が企業だけでなく、個人にも多大な悪影響を与えている事で実に根が深い。個人が住宅や自動車などローンを組むことが困難になると、当然景気に悪影響が出てくることは必至である。そして、その景気後退を株式市場が織り込み始めると、さらに下落することになるだろう。

今晩の米国株式市場がさらに急落する可能性が高い。また、原油価格が急落する恐れがあるので注意が必要だ。明日の日経平均株価は1万5230円の年初来安値を目指す動きになるだろう。米国政策当局が何らかの対策を打ち出せば、株式市場はそれを好感して急反発するだろうが、利下げの切り札は簡単に出すことができないだけに不安が高まる。株式市場の下落に歯止めがかからなければ、公的資金の導入もあり得る。特に米国はよく週末に対策を発表するだけに注目が集まる。

東京証券取引所が発表した10月第5週(10月29日―11月2日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1・2部と新興企業向け市場合計)によると、外国人が2週連続の買い越しで、買越額は2687億円と増加した。ただ、今週は外国人投資家の売り越し基調が続いている様子なので心配される。大口の買い主体が見当たらなければ株式市場の下げが加速することになる。

米国サブプライムローン問題が拡大し、金融不安が世界に広がっている。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況下では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」が最も安心である。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組む。個人投資家も簡単にできる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。

『窓チャート』で抽出した9日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
目標株価


売り
7211
三菱自動車
東証
207円
210円以下
190円

(推奨者:柴野)


◇ 窓理論に基づいた抽出条件 ◇


窓空け下落

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします。

◆マーケットルーラー抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した9日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


買い
6767
ミツミ電機
東証
4660円
4600円以上
3%
3%
20日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・スタンダード【買い】ストキャス 3%D-SD上抜け



☆マーケットルーラー売買条件☆

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。
 

今日の市場to

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月 8日(木)17時30分27秒
返信・引用
日経平均のチャートパターンはたくりが付きました。

今夜のNY市場の落ち着きなど条件付ではありますが、いつリバウンドに転じてもおかしくない状況にはなっています。

大引けの売買代金トップはトヨタで▼270円。

以下ソフトバンク・△40円、みずほ・▼2万円、三菱UFJ・▼32円、商事・▼150円

ちなみに日経平均はこの日で5日続落。

これは2月27日―3月5日のチャイナショック以来。

前回は6日目に202円幅で反発が出ています。

仮に明日安く、6日続落となれば、昨年5月9日―16日の記録に並んで昨年来最長となります。

月齢は10日・新月。株式市場での直近応答日?は明日9日ということになります。

さらにオプションSQ。「三空」「たくり足」のチャートや日柄、さらに月齢と、あらゆる事象が、ここ一両日が大きな転換点と主張しています。

今夜は米国でバーナンキ議長の議会証言が予定されています。

波乱含みの米市場も、これをキッカケに転換点を迎えるかも。

決算はハウス、ミクシィ、野村不、東レ、ガス化、三井化、日通、NTTなどが予定。
 

アメリカは、なぜ、世界中のテロリストの標的なのか!?!。なぜ、そこまで恨まれているのか!?!。謙虚に反省すべき点が

 投稿者:ウイリアム  投稿日:2007年11月 8日(木)14時41分9秒
返信・引用
     アメリカは、なぜ、世界中のテロリストの標的なのか!?!。なぜ、そこまで恨まれているのか!?!。謙虚に反省すべき点が多いからだ。。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アメリカ、ロシア、中国、英国、オランダ、フランス、スペイン、ポルトガル、ドイツ、イタリア等々が、今も尚、テロリストに、狙われ続けるのか!?!。

極悪非道の行為を尽くし、弾圧しているからです。

何もなければ、テロなどはありません。

自分のしてきた悪行を忘れ、テロを非難のも、おかしい。
弾圧からの脱却、独立抵抗運動の場合が、大多数だ。
しかしながら、テロを、容認はしない。テロは、ほめたものでない。

強者(テロ被害国)が、弱者(テロ)の根本的原因を、反省することがないことが、最大の問題である。
=========================================================================
写真を、クリックすれば、拡大するタイプ有り。
(無料掲示板)http://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs

http://8914.teacup.com/yamatotakerunomikoto/bbs

 

売買サイン

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 8日(木)11時24分13秒
返信・引用
    推奨銘柄
      2007/11/8 11:20

      大和証券グループ本社 ( 8601  東証 ) 新規カラ売り   現在株価
968


      推奨基準   967 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  947 円
            (ロスカット)  996 円 超
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください
 

以上は、新着順181番目から210番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  |  《前のページ |  次のページ》 
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