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(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 8日(木)09時22分11秒
返信・引用
  機械受注統計

8日に発表された9月の機械受注統計によると、先行指標となる「船舶・電力を除
く民需」は
前月比7.6%減となり、市場予想の中心(1.5%減)を大幅に下回った。

10-12月期見通しは3.1%増
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 8日(木)08時55分31秒
返信・引用
  2007年11月8日(木)

本日の日経平均予想レンジ  上値・・1万5990円、下値・・1万5750円

◆本日の投資戦略
山 憲

 カラ売り

本日の日経平均株価は米国株式市場の急落と円高から大幅に下落しそうだ。また、9日(金)にオプション取引11月物のSQ(特別清算指数)が近づいている為、先物主導で日経平均株価が上下するので注意が必要。

シカゴ日経平均225先物は535円安の1万5850円で取引を終了し、前日の大証終値比では280円安。

米国で金融機関の住宅ローンに関連した損失拡大のニュースが連日出てきており、金融株が下げ止まらない。住宅市場の低迷や、エネルギー高による個人消費の減速がさらに表面化すれば米国をはじめ世界の株式市場に悪影響を与える。

外国為替市場で円相場は急反発し、1ドル=111円99銭を付けた。8月17日に付けた111円56銭に迫る勢いである。ユーロは対ドルで一時1ユーロ=1.4731ドルに上昇し、過去最高値を更新した。中国要人が外貨準備をユーロなどに分散運用すべきと述べたことが中国によるドル資産売却の思惑を誘い、ドル売りにつながった。信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に関する金融機関の損失計上に対する警戒感やゼネラル・モーターズ(GM)の大幅赤字などを嫌気した米株相場の急落もドル売りを促した。円は対ユーロでも大幅に反発。前日比2円15銭円高・ユーロ安の1ユーロ=164円80銭で取引を終えた。低金利の円を売って高金利通貨などに投資する円キャリー取引の巻き戻しなどを見越した円買いが広がった。円は対英ポンドでも上昇し、前日夕の1ポンド=239円台半ばから236円台後半まで水準を切り上げた。英ポンドも対ドルで買われ、1ポンド=2.10ドル台前半に上昇した。一時は2.1071ドルを付け、26年ぶりの高値を付けた。ドル全面安、円全面高と言った状況。

本日、取引時間中の外為市場の動きで株式市場も左右される為、注意が必要だ。銀行株が下げを拡大し、買戻しが入るような動きとならなければ、日経平均株価の下げはきつくなるので警戒。

本日決算発表の企業は12:30に住友化(4005)、13:00に伊勢丹(8238)、14:30に住友大阪(5232)、住友不(8830)、15:00に日立造(7004)、三菱マ(5711)、武富士(8564)、セコム(9735)、古河電(5801)、三菱Uニコス(8583)、ニコン(7731)、アルプス(6770)、プロミス(8574)、日清オイリオ(2602)、バンナムHD(7832)、15:20にオークマ(6103)、16:00にアコム(8572)、15:00にトレンド(4704)、15:30に昭和シェル(5002)があるので注意。

日本や欧米、中国という主要な株式市場が下落基調を強めている。米国サブプライムローン問題から広がる金融不安が飛び火しているようだ。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況下では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」が最も安心である。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組む。個人投資家も簡単にできる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。



7日の米国株式相場は急反落し、ダウ工業株30種平均は前日比360ドル92セント安の1万3300ドル02セントで取引を終え、9月12日以来の安値になった。ダウ平均採用全30銘柄が下げた。S&P500種株価指数は1475.62と9月12日以来の安値。ナスダック総合株価指数は76.42ポイント安の2748.76と10月4日以来の安値で終えた。下げ幅は2月27日以来の大きさ。

業種別S&P500種株価指数は全10種が下落した。「金融」や「素材」の下げが目立った。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は午後4時までの通常取引(速報)で約16億6000万株。ナスダック市場(速報)は約25億株だった。
 米貯蓄金融機関(S&L)最大手のワシントン・ミューチュアルが住宅ローンの貸し倒れなどに備える引当金が多額になるとの見通しを発表。米金融機関の損失拡大への懸念が強まり、金融株が全面安となった。ワシントン・ミューチュアルは17%急落した。

ゼネラル・モーターズ(GM)が発表した7―9月期決算で最終損益が389億6300万ドルの赤字と、1992年(通年)に計上した過去最大の最終赤字(235億ドル)を超える大幅赤字となった。株価は2.21ドル(6.11%)安の33.95ドルで終了。ダウ工業株30種平均構成銘柄で下落率2位となった。

さらに外国為替市場でドルが全面安となった。対ユーロで過去最安値を更新。中国の政府高官が外貨準備についてユーロなどへの分散投資を示唆する発言をし、ドル離れを嫌気した。

米株式市場の金融株が下げ止まらないことに対する警戒感が強い。住宅ローン関連市場などの低迷が続き、金融機関が相次いで追加損失の計上を迫られていることが背景にある。ニューヨーク証券取引所(NYSE)の10月下旬時点の信用売り残で、金融株全12社の売り残が増加している。シティグループは10月中旬からわずか2週間で売り残が35%増加した。カントリーワイド・ファイナンシャルやワシントン・ミューチュアル(WM)、リーマン・ブラザーズの売り残はともに今年の最高水準に達している。

金融株に対する弱気スタンスが伺える。シティグループは4.7%急落し、過去1年(52週)の安値を付けた。金融関連の主力銘柄は4%以上急落する銘柄がほとんど。

また、取引終了後にアメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が発表した決算は特別項目を除く一株利益が市場予想を下回った。株価は7%急落し、ダウ平均構成銘柄で下落率トップ。時間外取引でさらに2.4%下落と一段安となっている。

今晩の米国株式市場で金融株が下げ止まらなかったらさらに株式市場は下値を模索することになりそうだ。



ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反落し、WTIで期近の12月物は前日比0.33ドル安の1バレル96.37ドルで終えた。時間外取引で一時98.62ドルを付け、過去最高値を更新した。



金先物相場は4日続伸し、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比10.1ドル高の1トロイオンス833.5ドルで取引を終えた。一時、高値848ドルまで上昇した。

◆信用評価損益率

信用取引で株式を買った投資家の含み損益の度合いを示す信用取引の評価損益率は3週ぶりに改善。2日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・大阪・名古屋3市場、制度信用と一般信用の合計)などをもとにQUICKが計算した評価損益率はマイナス12.27%と、前の週からマイナス幅が0.87ポイント縮小した。

この週(10月29―11月2日)の日経平均株価は週間で11円上昇。株価の上昇局面で買い持ちしている投資家の含み損が若干縮小した。ただ、相場の上昇は小幅にとどまったため、評価損益率の改善も限定的だった。

 ジャスダック市場の信用評価損益率は3週ぶりに改善した。2日申し込み時点でマイナス21.91%と、前の週から0.70ポイント縮小した。

◆外資系注文状況

13社、差し引き3070万株の売り越し

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り5810万株、買い2740万株、差し引き3070万株の売り越しとの観測。



セクター別では、売り:建設・鉄鋼・不動産・化学・機械・銀行・商社・電機・通信・自動車・硝子・精密など

          買い:銀行・電線・化学・繊維・銀行・不動産・建設・通信・金属・自動車部品など

◆個別銘柄売買サイン

一般会員様向け推奨銘柄

イビデン( 4062  東証 ) 新規カラ売り   11/7終値   8980 円



推奨基準   寄り付きでカラ売り

決済基準(利益確定)  8710円

      (ロスカット)  9250円

保有日数   10 日



☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。当日約定しないものは見送りです。

☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は保有日数期日の大引け値で決済してください。

2007年7月6日よりカウント 現在:40勝27敗


▽米国株、ダウ360ドル安――金融株やGMが重し、ドル安も嫌気

▽NY円、1ドル=112円台に上昇

▽トヨタの9月中間、純利益21%増――アジアなど販売好調(各紙)

▽GMの7―9月、最終赤字4.5兆円――四半期で最大、サブプライム響く(各紙)

▽オリンパス、ベトナムにデジカメ工場――中国集中見直し(日経)

▽キリンHD、豪食品に1000億円出資――株50%前後取得で調整、国内酒類依存を脱却(日経)

▽処方せん様式再変更、後発薬使用が原則に――厚労省方針(日経)

▽投信販売、急激に鈍化――10月の運用4社、資金流入57%減(日経)

▽NIS、欧米有力ファンドの出資受け入れへ調整――200―300億円(日経)

▽三菱UFJ証、東南ア証券大手と提携(日経)

▽ダイハツ、小型車のインドネシア生産能力5万台増(日経)

▽ニチアス、中間決算の発表を今月下旬に延期(日経)

▽菱地所と住友不、今年度のマンション供給戸数を下方修正――着工遅れ響く(日経)

▽日亜化学、増資額295億円――割当先19社、スタンレーに1万株(日経)

▽三菱商、米で送電線12キロを140億円で受注――NY電力供給向け(日経)

▽三菱重、ブラジル原発用大型部品を受注(日経)

▽バンダイ、タイで玩具3割増産――10億円投資(日経)

▽NTTの9月中間、4期連続営業減益――ドコモの不振響く(日経)

▽NECの9月中間、経常黒字90億円――NECエレ営業黒字化(日経)

▽CSKHDの08年3月期、経常益14%増に上方修正(日経)

▽千代建の08年3月期、一転営業減益に――中東で人件費高騰(日経)

▽ロームの9月中間、営業益4%増――ゲーム機向けLSI好調(日経)

▽アサツーDK、07年12月期見通しを下方修正――1株利益130円に届かず(日経)

▽シチズンHDの9月中間、純利益82%増――電波時計など好調(日経)

▽新日鉱HDなど石油元売り4社、今期経常益が実質減少――原油高の転嫁遅れる(日経)

▽NTNなど軸受け3社の9月中間、軒並み経常増益に(日経)
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 8日(木)08時51分35秒
返信・引用
  arketbank

株式アナリスト 岩の眼 朝刊


2007年11月8日(木)

「米株安・円高進行で大幅安、SQも波乱要因」
黒岩 泰

昨日の米国株式相場は大幅反落。ダウ工業株30種平均は360.92ドル安の13300.02ドル、ナスダック総合指数は76.42ポイント安の2748.76ポイントとなった。米GMが7−9月期の最終赤字が4.5兆円に達すると伝えられたほか、中国政府高官が外貨準備の分散投資を示唆する発言。ドル売りが加速しており、株価を押し下げる要因となった。また、シカゴ日経平均先物(CME)は15850円。大証終値と比べて280円安の水準で取引を終了している。従って本日の東京株式相場は米国株式相場の急落を嫌気して売り先行の展開を想定。大幅安からのスタートになると思われる。

 昨日の東京株式相場は買い一巡後は売り圧力が強まる展開となった。大引けにかけて下落幅が拡大し、投資家の処分売りの動きが加速。ローソク足では大陰線が出現し、先安観の強いチャート形状となっている。

 本日の東京株式相場は米国株安と円高進行から主力株中心に売り先行が予想される。サブプライムローン問題に対する懸念も高まり、総見送りムードとなりそうだ。特に輸出関連株や金融株に対しては売り圧力が強まりそう。明日はオプションのSQでもあり、仕掛け的な売りが下落幅を拡大させそうだ。

 昨日、民主党の小沢代表は両院議員懇談会で辞意を撤回。代表続投を正式表明した。その後の記者会見では「自民党との連立協議については考えない」と明言。党の大勢に従ったことで、自民党との対決路線が鮮明となりそうだ。だが、政府・与党の立場としては、来週予定されている首相の訪米まで、新給油法成立にメドを立てたい方針。ブッシュ大統領に「手土産」を持参したいという思惑もあり、国会会期延長の中で衆院3分2規定を利用した強行採決を行うと思われる。今回のゴタゴタによって二大政党に挟まれた公明党が自民党に譲歩する形となっており、成立には問題なさそう。しかし、衆院差し戻し強行採決は民主党の問責決議案提出にも発展しかねず、解散含みの国会運営となりそうだ。もちろん外国人投資家はこの流れを嫌気し、株価にとってはマイナス要因となりそうだ。今後は円高、米株安と共に、政局混迷が株価を押し下げることになりそうだ。

 昨日財務省は、国が保有する約百兆円の外貨準備について運用利回りの実績を発表した。06年度の運用利回りが6.7%となっており、運用が順調に進んでいることを内外にアピールした。そもそも外貨準備とは、外国為替資金特別会計による為替介入(円売り・ドル買い)によって積み上がるもの。今回の公表は「為替介入の正当化」を示唆する内容であり、「来るべきタイミング」に備えての布石であると思われる。

 現在の米国は住宅バブル崩壊という未曾有の危機に見舞われている。海外中銀からドルが見放されそうになっており、米国債下落は時間の問題と思われる。そこで日本が米国債を買い支えるシナリオが浮上。急速な円高進行によって採算悪化に苦しむ輸出企業を救うという名目で、為替介入(円売り・ドル買い)が実施されると思われる。実質的に米国債を買い支えるという構図である。恐らく1ドル=102円程度がその目安であり、この水準までは円高が進行。日本株にとっては苦しい展開を強いられそうだ。

 いずれにしても現時点では日本株を買えるような状況にはない。各種規制による締め付けも増加しており、市場から資金が急速に吸い上げられている。流動性の欠如から株価が下落する公算が大きく、過剰流動性相場は徐々に終息すると思われる。将来的には日経平均12000円台もあり得る話であり、今この16000円付近では売りで対応するしかないだろう。窓理論も売りを示唆している
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 7日(水)20時02分54秒
返信・引用
  2007年11月7日(水)



◆明日の投資戦略
山 憲

11月7日の日経平均株価は152円安の1万6096円で終了。TOPIXは17.90ポイント安の1556.69ポイントで終了した。売買代金は約2兆7000億円、出来高は約20億7000万株となった。

日経平均株価は米国株式市場の上昇を受けて寄り付きこそ約70円高となったが、その後は上値が重く売り圧力が強かった。後場に入ると外為市場で円高が進み、1ドル=114円を割り込み113円80銭を付けた。株式市場の戻りの弱さと円高を嫌気し、日経平均株価は1万6081円まで下落した。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅反発し、WTIで期近の12月物は通常取引終了後の時間外取引で一時1バレル98.03ドルを付け、過去最高値を更新した。また、金価格も高値を更新し、銀や銅なども含めた商品市況の高騰を受けて、下落基調であった非鉄株の一角が上昇した。住友金属鉱山(5713)は2.5%上昇し、三井金属(5706)も3.7%も急上昇となったが上値は重かった。

東証1部市場の業種別騰落率ではパルプ、水産、空運が堅調な動きとなった。逆に消費者金融やリース会社などその他金融が最も下落率が高く、建設、銀行、鉄鋼、化学なども売られた。

メガバンクの動きが良くないことが市場の重しとなっている。三井住友FG(8316)は2.5%下落、三菱UFJ(8306)は2%下落し、998円と1000円の大台を割り込み、9月18日に付けた安値990円に迫っている。みずほFG(8411)も1.3%安い583000円で終了し、年初来安値まで残り7000円となっている。メガバンクが年初来安値を割れて一段安となるかどうかが重要なポイントだ。この水準から戻せば日経平均株価もテクニカル的な反発が期待できるが、あっさり割り込むようだと、1万6000円台を割れることになるだろう。9日(金)はオプションのSQとなっており、投機筋による仕掛け的な売買が活発化しそうだ。

 新興市場(マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック)は続落。昨日急落したマザーズ市場は反発して始まったものの大引けにかけて急落し、37ポイント安(マイナス4.4%)の826ポイントで終了した。2日間で約10%も下落したことになる。マザーズ指数は9月18日に617ポイントで大底を打ち、10月30日の979ポイントまで約59%も急上昇した。本日は826ポイントで終了したので10月30日の高値から15%下落した事になる。新興市場が一旦下落し始めると急落のスピードは速い。テクニカル的に捉えると現在、26週移動平均線の827ポイント水準近くで指数は留まっているが、今後、13週移動平均線である782ポイントまで下落すると、さらに黄金分割比での算出となる756ポイントまで急落する可能性がある。ヘラクレス指数とジャスダック指数も2.5%超下落した。新興市場が急落すると個人投資家の投資マインドが一気に冷え込んでしまう。

 心配なのは今晩の米国株式市場だ。円高が加速するということはドルが安くなるということで、ドル資金が海外へ流出することになる。また、それが原油や金価格の上昇にもつながり、インフレ懸念が広がることになる。しかし、米国は利上げができるような状態ではない。原油価格の上昇が個人消費に悪影響を及ぼし、景気減速につながる恐れがある。米国経済がインフレとリセッション(景気後退)が同時に起こるスタグフレーションに陥った場合が最も恐ろしい。

 11月はヘッジファンドの決算が多く、唯一多額な利益が出ている商品を売却する可能性が高い。その時に商品は急落することになるだろう。

米国サブプライムローン問題が拡大し、金融不安が世界に広がっている。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況下では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」が最も安心である。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組む。個人投資家も簡単にできる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。

◆窓チャート抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『窓チャート』で抽出した8日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
目標株価


買い
8113
ユニ・チャーム
東証
7040円
7000円以上
7300円

(推奨者:柴野)


◇ 窓理論に基づいた抽出条件 ◇


窓空け上昇

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします



  ◆抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した8日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


売り
7277
TBK
東証
631円
640円以下
3%
3%
15日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・スタンダード【売り】3点チャージ



売買条件

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 7日(水)19時57分28秒
返信・引用
  本日の日経平均予想レンジ  上値・・1万6450円、下値・・1万6250円
◆本日の投資戦略
山 憲
短期リバウンド狙い
本日の日経平均株価は米国株式市場の上昇を好感して反発するだろう。また、9日(金)にオプション取引のSQ(特別清算指数)が近づいている為、先物主導で日経平均株価が上下するので注意が必要。

シカゴ日経平均225先物は180円高の1万6385円で取引を終了し、前日の大証終値比115円高だった。

原油先物相場は大幅に反発し、一時1バレル=97.10ドルを付け、過去最高値を更新した。金先物相場も大幅続伸し、1トロイオンス=828.0ドルと、1980年1月以来の高値を付けたことで、日本の株式市場でも資源株に買いが入りそうだ。

主要な国際商品の値動きを示すロイター・ジェフリーズCRB指数は約1年4カ月ぶりの高水準を付けた。

昨日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価が4日続落。大引けは9円40銭安の1829円39銭だった。 ジャスダックの売買代金は概算で329億円と10月16日(299億円)以来の低水準となった。売買高は3908万株だった。 マザーズ指数は大幅続落し、61.31ポイント安の864.83と10月17日(824.34)以来の水準に落ち込んだ。下げ幅は今年2番目の大きさだった。米グーグルが携帯電話市場に本格参入するとの報道が嫌気され、携帯電話向けソフトを手掛けるACCESS(4813)がストップ安(マイナス18%)やアクロディア(3823)もストップ安(マイナス13%)と急落。ヘラクレス指数も40.27ポイント安の1318.05と10月17日(1301.93)以来の水準に下げた。金融庁が外国証拠金取引(FX)業者約120社に調査を実施するとの報道が嫌気されたマネースクウェア(8728)が14%急落した。本日も新興市場が軟調に推移することが考えられる、反面東証1部市場に短期的な資金が流入するだろう。特に銀行株が上昇するかどうか注目される。テクニカル的には反発局面水準に達しており、米国銀行株が上昇していることから買いが入る可能性があるが、上値が重いようであれば市場全体に悪影響を与えるだろう。

昨日の中国株式市場で上海株式相場は4日続落した。上海総合指数の終値は前日比97.883ポイント(1.73%)安の5536.569だった。前日に公開価格を大幅に上回る水準で新規上場した石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)に利益確定売りが膨らみ、他の主力銘柄にも売りが広がった。今後も新規上場が相次いで予定されているだけに、需給悪化懸念も根強く、相場の上値を重くしている。ペトロチャイナは利益確定売りが膨らみ9%の急落。同業の中国石油化工をはじめ資源関連株に売りが広がった。銀行株などの主力銘柄にも利益確定売りが出て指数を押し下げた。中国証券監督管理委員会(CSRC)は建設大手の中国中鉄の上海の人民元建てA株市場への新規上場計画を承認したと伝えた。中国市場に先行して上場、続いて香港市場でも上場するという。ペトロチャイナに続く大型の新規上場計画に、需給悪化への警戒感がさらに広まった。中国株式市場はテクニカル面から捉えると下降トレンドとなっており、今後も下落基調が続きそうだ。

本日決算を発表する企業は12:30に大正薬(4535)、15:00にトヨタ(7203)、CSKHD(9737)、15:40にローム(6963)、16:00に新日鉱HD(5016)、NTN(6472)があり個別銘柄が注目される。

海外外国為替市場でユーロが独歩高となった。円は対ユーロで反落し、1円30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=167円05銭で取引を終えた。ユーロは対ドルで反発し、1ユーロ=1.45ドル台半ばに上昇。一時1.4571ドルまで上げ、ユーロ導入以来の最高値を更新した。円はドルやユーロに対して安くなっている。

オーストラリア準備銀行(中央銀行)は7日、政策金利を0.25%引き上げて年6.75%とした。利上げは2007年8月以来である。ドル独歩安は今後も続きそうだ。

日本や欧米、中国という主要な株式市場が下落基調を強めている。米国サブプライムローン問題から広がる金融不安が飛び火しているようだ。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用しかない」。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組むのだ。個人投資家でも簡単に取り組むことができる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。



6日の米株式相場は大幅反発し、ダウ工業株30種平均は117ドル54セント高の1万3660ドル94セントで終了。ナスダック総合株価指数は30.00ポイント高の2825.18ポイントで終えた。

業種別S&P500種株価指数は「エネルギー」「素材」「金融」など全10業種が上昇した。フィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)は0.7%高。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約15億株、ナスダック市場は約24億9500万株とナスダックは連日大商い。
 信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を発端にした追加損失による業績悪化懸念から売られていた金融株のが、テクニカル面などの値ごろ感から反発したことで市場全体に安心感が広がった。

また、原油先物相場は一時1バレル97ドル台を付け、過去最高値を更新。金先物価格も高値を更新し、石油、資源株などエネルギーが相場を牽引した。

午後にバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演したが、金融政策などへの言及はなかった。

個別では米石油最大手のエクソンモービルは2.72ドル(3.10%)高の90.38ドルで終えた。上昇率はダウ工業株30種平均の構成銘柄で上位。シェブロンは2.16ドル(2.44%)高の90.64ドル、コノコフィリップスは1.22ドル(1.45%)高の85.14ドルで終えた。業種別S&P500種株価指数(全10業種)で「エネルギー」は2.7%高と上昇率首位だった。

資源関連では米金鉱大手ニューモント・マイニングは2.16ドル(4.12%)高の54.50ドルで終え、一時54.54ドルまで上げ、過去1年(52週)高値を更新した。カナダの金鉱大手バリック・ゴールドは0.94ドル(2.04%)高の46.98ドルで終え、過去1年(52週)高値を更新した。
アップルや明日決算発表するシスコシステムズなど大型ハイテク株の一角が買われた。

半面、アナリストの投資判断引き下げからシティグループは過去1年(52週)安値を更新した。マイクロソフトは0.32ドル(0.9%)安の36.41ドルで通常取引を終えた。ゴールドマン・サックスがマイクロソフトを推奨リストから外したことで売りが出た。ダウ工業株30種平均構成銘柄で下落率2位だった。


ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に反発し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は前日比2.72ドル高の1バレル96.70ドルで終えた。一時97.10ドルを付け、過去最高値を更新した。



金先物相場は大幅に3日続伸し、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心となる12月物は前日比12.6ドル高の1トロイオンス823.4ドルで取引を終えた。ドル安や原油高を受けて、買いが優勢となった。一時は828.0ドルと、期近物としては1980年1月以来の高値を付けた。

◆信用取引の買い残高情報

東京証券取引所が6日発表した2日申し込み時点の信用取引の買い残高(東京・大阪・名古屋3市場、制度信用と一般信用の合計)は3週連続で増加。前の週に比べ348億円増の3兆6104億円となった。

 この週(10月29日―11月2日)の日経平均株価は週間で11円上昇。ただ、2日には米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題や国内政治の混乱に対する警戒感が強まり、350円超の大幅下落を記録した。この日は好業績期待の高い主力株も軒並み下落したため、押し目買いの動きが出て信用買い残の増加につながった。

 一方、信用売り残は前の週に比べ137億円増の1兆2926億円となった。

 信用買い残を同売り残で除した信用倍率は前の週と同じ2.8倍となった。

◆外資系注文状況

13社、差し引き1260万株の売り越し

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り3500万株、買い2240万株、差し引き1260万株の売り越しとの観測.

セクター別では、売り:電機・非鉄・電力・薬品・機械・化学・食品・不動産・自動車・消費者金融など

          買い:銀行・電機・建設・化学・鉄鋼・食品・不動産・機械・商社

◆個別銘柄売買サイン

一般会員様向け推奨銘柄

沢井製薬(4555 東証) 新規買い   11/6終値   3290 円



推奨基準   寄り付きで買い

決済基準(利益確定)  3350円

      (ロスカット)  3160円

保有日数   10 日



☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。当日約定しないものは見送りです。

☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は保有日数期日の大引け値で決済してください。

2007年7月6日よりカウント 現在:40勝27敗

▽米国株、大幅反発――117ドル高、資源株買われる
▽NY原油、反発 一時最高値を更新
▽民主、小沢代表が辞意撤回――鳩山氏「条件付けず」(各紙)
▽建築素材、減産広がる――住宅着工の減少響く(日経)
▽NOVA清算へ――名古屋の企業に事業譲渡(各紙)
▽サービス業日経調査、人材・保育がけん引役(日経)
▽三井住友FG、東海地方で出店攻勢(各紙)
▽大手損保6社、火災保険料収入5.1%減――10月、住宅市場低迷(日経)
▽ネット証券5社、10月の売買代金57%増(日経)
▽米企業の7―9月、5年半ぶり減益へ――サブプライム響く(日経)
▽JALの9月中間、営業益566億円に回復――収益力に課題(各紙)
▽ソフトバンクの9月中間、営業益49%増――携帯・ネットけん引(各紙)
▽ソフトバンク、アリババと合弁――日本で共同事業展開(日経)
▽今年度、デジカメ世界出荷24%増――北米・アジア好調(日経)
▽ヤマダ電の9月中間、最高益――M&A奏功、ベスト株焦点(各紙)
▽日テレとリクルート提携――番組に「情報」活用(日経)
▽東日グループ、マイナス成長の中期計画策定(日経)
▽次世代半導体、ソニーが研究離脱――IBMと東芝は継続(各紙)
▽オリックスの9月中間、純利益920億円――賃貸不動産の売却で(日経)
▽コスモ石と出光興産の9月中間、そろって営業減益――保全費増える(日経)
▽オリンパスの今期、純利益最高――デジカメ・内視鏡けん引(日経)
▽スクリンの9月中間、営業益20%減に――販管費削減が寄与(日経)
▽クボタの9月中間、営業益2%減――原料高など響く(日経)
▽東電、米ファンドが筆頭株主に(日経)
▽10月のNAND型フラッシュ、大口価格が急落――増産効果で逼迫感薄れる(日経)
▽コンテナ船、北米向け運賃上げ――燃料高で転嫁狙う(日経)
▽ニチアス偽装、耐火試験時、すり替え――成分検査後、水分多い建材に(日経)
▽マンション鉄筋、128本不足――清水建設、施行ミス(読売)
▽JT、ロシア国税に勝訴――現地法人の85億円追徴は「支払い義務なし」(産経)

一般会員様向け推奨銘柄     売買サイン
      2007/11/7 11:08

      プロミス ( 8574  東証 ) 新規カラ売り   現在株価   3250 円

      推奨基準   3240 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  3160 円
            (ロスカット)  3360 円 超
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください。
 

今日の市場概況

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月 7日(水)17時57分32秒
返信・引用
どちらが先かは分かりませんが、後場に入って為替が1ドル=113円台に入
り、先物から一段安の流れになりました。SQ2日前の難しい日ということは
分かりますが、それにしても、少し酷すぎる。日経平均は一時1万6081円
まで下げています。

目先の下値目処として、週足均衡表のクモ下限(1万6173円)を意識する
声がありましたが、この日はそれを下回っています。次に意識される下値のポ
イントは1万6000円の大台。日柄的には、明日が立冬、9日・SQ、10
日(土曜日)・新月といったところでしょうか。

明日は9月の機械受注が出てきます。予想は前月比▼1・2%(8月は▼8・
8%)。このあたりでサプライズが出てくるといいのですが・・・。決算は住
化、古電、アルプス、ニコン、伊勢丹、武富士、住友不、セコムなどが出てき
ます。

ところで、最近、大型株が戻ると売られる展開となっているのですが、これっ
て、まさか日銀の売りじゃないですよね。いや、昨日の、朝方の外資系大幅売
り越しが、実は“黒目”の用らしいとの噂を聞いたもので・・・。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 7日(水)17時53分22秒
返信・引用
  2007年11月7日(水)

「国内信金でも巨額損失発覚、決して買えない」
岩 泰

昨日の米国株式相場は大幅反発。ダウ工業株30種平均は117.54ドル高の13660.94ドル、ナスダック総合指数は30.00ポイント高の2825.18ポイントとなった。原油価格の上昇から資源株が買われたほか、前日まで軟調に推移していた金融株に押し目買いが優勢。相場を押し上げる要因となった。ダウ、ナスダック共に大引けにかけて上昇幅が拡大しており、共にほぼ高値引けとなった。また、シカゴ日経平均先物(CME)は16385円。大証終値と比べて115円高の水準で取引を終了している。従って本日の東京株式相場は米国株式相場の上昇を好感して買い先行の展開を想定。上値を試すものと思われる。

 しかし、昨日の値動きからも分かる通り、日経平均の上値はすこぶる重い。買い一巡後は上値を抑えられており、ローソク足では上ひげが出現。戻り売り圧力の強さを示している。本日も米国株式相場の上昇から買い先行が予想されるが、リバウンド幅は限定的。買い一巡後は早々に上値を抑えられるであろう。

 米国では金融株に買い戻しが入っていることから、東京市場でも金融株に対して押し目買いの動きが強まると思われる。決してサブプライム問題が払拭されたわけではないが、一時的に買い安心感が強まると思われる。ただ、一部報道によれば、滝野川信用金庫(東京都北区)でサブプライム絡みで73億円の損失が明らかとなった。国内の中小金融機関での損失発覚は投資家心理に相当なダメージを与え、国内でも信用不安が高まる恐れがある。金融株は依然として「買えない状態」が続いていると思われる。

 昨晩、民主党の小沢代表は辞意を撤回した。これは予想通りの展開であり、これからは新生民主党として生まれ変わるであろう。しかし、一連の騒動において小沢代表の求心力が著しく低下したのは否めない。何らかの「締め付け」が行われるはずであり、場合によっては民主党分裂へと発展するかもしれない。公明党も二大政党の狭間で存在感を失いかけており、給油新法案などで自民党へ擦り寄る姿勢を見せている。つまり、民主党が分裂し小沢新党が出来ようが、自民―民主の大連立を組もうが、はたまた公明党が妥協し衆院で再議決しようが、新法成立の流れは変わらないとみる。他の法案に関しても同様であり、早晩国会の立法機能は正常化するだろう。

 しかし、株式相場にとってこれはネガティブな材料。「国会正常化」は見た目には評価材料とされやすいが、国民負担を強いる法案成立によって消費マインドが著しく低下すると思われる。消費税引き上げはその典型であり、株価にとっては大きなマイナス要因となるだろう。

 本日の朝方の上昇は一時的なアヤ戻しであり、積極的に買いを入れる局面ではない。トレンドは完全に下向きであり、上昇局面はそれほど長続きしないと思われる。読売新聞では「清水建設の超高層マンションが鉄筋不足で工事停止」と伝えている。建設株の一角には売り圧力が強まり、相場を押し下げる動きも懸念される。日経平均は下方の小さな窓(16037.49円−16038.12円)を目指す展開となっており、この水準に到達するまでは短期的な達成感は漂わないだろう。売り姿勢は継続である



2007年11月7日(水)

「秋の夕暮れ、青春の1ページ」
岩 泰

本日の日経平均は152.95円安の16096.68円で取引を終了した。朝方は米国株式相場の上昇などから買い先行となったが、その後は徐々に上値が重くなる展開。後場に入ってからは売り圧力が強まり、引けにかけて下落幅を拡大させた。米国株式相場の先行きが不透明なことに加え、円相場が1ドル=113円台に突入。ソフトバンクが急速に伸び悩んだことも投資家心理に悪影響を与え、全体相場は下げ足を速めた。業種別東証株価指数ではパルプ・紙などが上昇。その他金融業、ゴム製品などが下落となった。

本日の東京株式相場は失速する展開となった。朝方は米国株式相場の上昇、前日までの下落に対する押し目買いなどを背景に買い先行となったが、買い一巡後は徐々に上値の重くなる展開。高値圏では売り圧力が強く、引けにかけて値を消す形となった。下落の要因となったのは、円相場の急激な上昇。1ドル=113円台に突入しており、輸出関連株の上値の重しとなった。また、前日アリババの上昇で盛り上がったソフトバンクが、買い一巡後は一転して売り優勢の展開。大引けにかけて急速に伸び悩んでおり、IT関連株の下落を誘ったようだ。

 日経平均の日足チャートでは大陰線が出現しており、ローソク足での組み合わせでは「弱気のつつみ足」が出現。弱気相場が継続していることを意味しており、底入れ感の乏しいチャートとなっている。下値不安は残されており、目先は下値模索の動きが継続しそうだ。短期的には下方に空いている窓(16037.49円−16038.12円)が目標となるが、この窓で下げ止まるかは微妙な情勢。軸が大きく下向きに傾いていた場合には、簡単にスルーすることになる。明日の値動きに注目したい。

 国内信金でもサブプライムローンの損失が発覚したことで、中小の金融機関を含めて、金融セクターには不安感が広がっている。サブプライムローン問題の正体が見えない状況下、投資家は疑心暗鬼になっており、積極的な買いを入れにくい。政局不安、増税などの懸念もあり、株価は下落歩調を強めると思われる。特に気になるのが円相場の動き。ドルが対円で下落し始めたことで、ドル独歩安の様相を呈している。将来的には米国債の暴落へと繋がる可能性もあり、一連の動きには注意したいところ。安全資産が安全資産でなくなるときが最も危険であり、その変化を真っ先に感じ取ることが重要だ。

 原油高が続いているが、1バレル=100ドル台乗せは時間の問題と言えそうだ。原油高の背景は大きく分けて3つ。一つめは新興国の需要が旺盛なこと、二つめは米国でインフレが進んでいるということ、三つめは原油高によってドルを支えているということ。特に三つめは「ドル防衛」の一環であり、ある意味「意図的な原油高」と言えそうだ。

 そもそも原油というものは、産油国でない国にとっては「貴重な天然資源」というイメージが強いが、産油国からしてみればそこら辺に落っこちている石コロと何ら変わりはない。もし、原油に替わる代替エネルギーが開発されたならば(既に開発されたとの情報もあるが)、原油の存在感は一気に吹き飛ぶことになる。あるレポートによれば原油の適正価格は1ドル=40ドル付近という見方もあり、いかに我々が高い買い物をしていることが分かるであろう。銀座のクラブで原価4000円のボトルが9000円で販売されているようなものであり、「ボッタクリ・バー」の疑念は消えないのだ。WTIとかいうわずかな産出量をベースにした先物で吊り上った価格などそもそも実体価値がないもの。価格操縦しやすいだけであり、現在の「ドル防衛」の先鋒役にすぎない。米住宅バブルの崩壊、中国株の急落とともに原油価格も下落し、いずれは適正な価格へと落ち着くだろう。ただし、それは今の時期ではない。現在は原油、金などの商品が投機マネーの受け皿となっており、過剰流動性の恩恵を享受している。大量に刷られるドル紙幣が相場を支えており、対ドルベースでの価格は上昇し続けることになるだろう。

 「今日のマラソン大会は2人でビリを取ろうぜ!」と堅い契りを交わしたにも関わらず、ゴール100M手前で先生から「ビリを取ったヤツはグラウンド30周な!」と声を掛けられ、「ゴメン、俺走るわ」とスタスタと走り出したのが今日の円相場の上昇の背景だ。「円くん、それはないよ」とデブデブでメタボリックだらけのドルくんが叫んだところで、その叫びは届かない。ドルくんは極度の肥満症で、走ることができないのだ。そしてその哀れな光景を目にしたユーロくんがつぶやく。「ダメなヤツはやっぱりダメだな」と・・・。秋の夕暮れ、空が黄金色に染まる青春の1ページでした
 

11月の星取は8勝2敗ー外国人売買の変化を注視

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月 7日(水)13時51分18秒
返信・引用
  メリル、シティと、サブプライムローン問題をキッカケとする米金融セクターの混乱が尾を引いている。

金融セクターの混迷がそう簡単に片付かないことは10年前の日本の経験からも明らかだ。

米国市場に関しては、8日に議会証言を行うバーナンキ議長がどんなメッセージを送るかが、次の焦点になると見ている。

米市場の波乱を受けて、東京市場も、このところ足元の覚束ない展開が続いている。

ただ、過去のアノマリーから見ると、ここでの下げは、逆に仕込みチャンスになる可能性がある。

最近10年間の11月相場の星取は8勝2敗。

しかも、後半にかけてじり高となる傾向が強く、昨年は、20日を底に急反発に転じた。

また、11月が一部ヘッジファンドの決算月ということで、外国人売りの増加を懸念する声もあるようだが、やはり過去の数字を見ると、11月の外国人売買は最終的な帳尻では買い越しに終わるケースが多い。

この時期の投資手法としては、外国人の売買動向を睨みながら、底入れのタイミングを模索する手法が有効ではないか。

明日9月の機械受注の発表があるが前回は、7.7%減と大幅な受注減となったが、機械受注は隔月事、に増加、減を繰り返しているので、市場予想より改善されているのではないでしょうか?

[8(木) 08:50 機械受注 9月 前月比(市場予想) -1.5% - 前回 -7.7% -]

 今日の日経平均株価は、昨晩の米国高で午前中は上昇してましたが、ユーロ高、中国の○○さんが外貨準備をユーロなど強い通貨に分散運用すべきだとの発言を受け、日経平均株価は下げておりますが、終値は昨日の終値より超えてくると読んでおります。

 NYダウの、レジスタンスラインは13960ドルなので、300ドル程度の上値余地が残されおり、日経平均株価も、8、9日は上昇すると予測しております。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 6日(火)19時41分56秒
返信・引用
  ◆明日の投資戦略
山 憲

11月6日の日経平均株価は19円安の1万6249円で終了。TOPIXは0.54ポイント安の1574.59ポイントで終了した。

売買代金は約2兆6000億円、出来高は約19億7000万株と6日ぶりに20億株を下回った。

日経平均株価は前日の終値を挟んで、前後100円幅の揉み合いとなった。

商社株や海運株が上昇した。伊藤忠(8001)は1.8%、丸紅(8002)は2.2%上昇。他、下落基調となっていた鉄鋼が9月の安値水準に到達したことでリバウンド狙いの買いが入った。新日鉄(5401)は3.5%、大和工業(5444)は3.8%上昇した。メガバンクも堅調であったが、上値の重さを感じる動きであった。みずほFG(8411)は2000円高の591000円、三菱UFJ(8306)は3円高の1020円で終了。ただ、地方銀行は大幅な上昇をした銘柄が目立った。

逆に昨日まで強含んでいた鉱業、空運が売られた。海外金先物価格が最高値を付けたにも関わらず非鉄株は下落する銘柄が目立ち、住友金属鉱山(5713)は55円安い2335円で終了。銅価格の下落を嫌気している。

本日、香港市場に新規上場した中国の電子商取引大手アリババ・ドット・コムとの資本関係がはやされているソフトバンクが上昇した後、下げに転じたことから日経平均の上値を重くした。そのアリババ・ドット・コムの株価の初値は公開価格の2.2倍の30香港ドル。その後は33.450香港ドルまで上昇した。

昨日ハンセン指数が過去最大の下落幅となったが、本日の前引けは370.67ポイント(1.28%)高の2万9312.99ポイントと反発している。しかし、ハンセン指数は昨日下降トレンド入りしたので再び下落する可能性が高い。

 また、日本の新興市場(マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック)は大幅に下落した。特にマザーズ指数は6.6%の急落となった。ヘラクレス指数は2.9%下落、ジャスダック指数は1.3%下落した。新興市場は9月18日を底に急スピードで上昇していた。日経平均株価が下落している中でも新興市場は上昇し、ディーラーや個人の売買が活発に入っていた。買い主体が信託銀行という安心感が広がっていたことも株価を押し上げたようだ。ただ、大口の買い主体がなくなると下落スピードも速く、本日のように急落する銘柄が多数出てくるので警戒しなくてはいけない。テクニカル的には昨日、新興市場の全ての指数が下降トレンドしている。

9月の景気動向指数(速報)は景気の現状を示す一致指数が66.7%となった。景気判断の分かれ目である50%を6カ月連続で上回った。しかし、5−6カ月先の景気動向を示す先行指数は0.0%で、速報段階で0.0%になるのは1991年10月以来、約16年ぶりのこと。景気に遅れて動く遅行指数は25.0%だった。米国サブプライム問題が金融不安をもたらし、未だに落ち着いていないどころか逆に拡大しており、金融市場の混乱がもたらす悪影響はやがて景気にもマイナスとなることは  必至だ。

日本や欧米、中国などの主要な株式市場が下落基調を強めている。米国サブプライムローン問題から広がる金融不安が飛び火しているようだ。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」しかない。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組むのだ。個人投資家でも簡単に取り組むことができる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。


窓空け下落

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします。

窓チャートのダウンロードはこちら   http://marketbank.jp/madokabeziku/index.html

◆マーケットルーラー抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した7日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


買い
6135
牧野フライス製作所
東証
1022円
1010円以上
7%
7%
30日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・Market Rulerスタンダード【買い】DMI &期間最安値



☆マーケットルーラー売買条件☆

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。

マーケットルーラーのダウンロードはこちら  http://marketbank.jp/marketruler/index.html

◆ハイブリッドシステム抽出 特選ペアトレード
11月6日
更新

7日の寄り付き取り組むペアトレードを紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
11/6終値
株数
利益   確定
ロス  カット
保有   期限


売り
8385
伊予銀行
東証
1117円
2000株
3%
3%
25日

買い
8060
キヤノンマーケティングJPN
東証
2255円
1000株



☆特選ペアトレード売買条件☆

売買条件としては、翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から終値ベースで「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら、翌日の始値で決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」翌日の始値で決済します。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 6日(火)17時21分16秒
返信・引用
  11/6 夕  岩 泰

本日の日経平均は19.29円安の16249.63円で取引を終了した。米国株式相場の下落を受けて売り先行のスタートとなったが、売り一巡後は下げ渋る動き。懸念されていた香港株が反発したことに加え、好業績銘柄には押し目買いの動きが優勢。日経平均は一部プラスに転じる場面もあった。しかし、その後は再び軟調な推移。香港市場にアリババが新規上場を果たしたことで、ソフトバンクには材料出尽くし感が台頭。株価は大幅安となり、株価指数を押し下げる要因となった。業種別東証株価指数では海運業、その他金融業などが上昇。鉱業、ゴム製品などが下落となった。

本日の東京株式相場は上値の重い展開となった。寄り付きは外国人投資家と見られる売り注文から安寄りしたものの、売り一巡後は押し目買いの動きが優勢。連日の下落に対するリバウンドの動きが強まった。しかし、買い一巡後は再び上値が重くなり、サブプライムローン問題、政局不安などの懸念が強まる展開。日経平均のローソク足では上ひげが出現しており、上値の重さを示唆している。上方に空いている窓(16458.14円―16484.54円)を埋めることを拒否する動きであり、潜在的な売り圧力の強さも示唆している。

東京株式相場は強弱感が対立する形となったが、相場の流れは明らかに下向きであろう。本日の陽線出現は連日の下落に対する「アヤ戻し」の動きであり、これからリバウンドが本格化するというモノではない。上ひげの出現も上値の重さを示しており、これからさらに下値を試す動きになると思われる。

米住宅ローン問題は米大手銀行に公的資金注入という形で決着すると考えている。かつての日本における不良債権問題と同質のものであり、米大手銀行が自力で再建するのは不可能であると想定している。それぐらい規模の大きいものであり、「単にサブプライムローン問題」と高をくくるわけにはいかない。サブプライムを「氷山の見える部分」としたら、その水面下には膨大な体積の氷山(オルトA、プライムローン)が隠されているのだ。日本円で1000兆円規模の住宅ローンが焦げ付きのリスクに晒されており、その金額だけでも規模の大きさが分かるというもの。米住宅市場の沈下が世界経済に与える影響は多大であり、日本株に関しても楽観視できないと思われる。

民主党小沢代表の去就は本日中にも明らかになるとの観測だ。恐らく小沢氏は代表の座に居座り、民主党を再編すると思われる。氏は党員に対して「俺を代表に慰留したからには分かっているよな」的な締め付けを行い、党員に対して「踏み絵」を敢行。これも懸案法案成立のための重要なステップであり、連立政権樹立に向けた試金石であると思われる。いずれは新テロ法案、消費税引き上げ法案、ホワイトカラー・エグゼンプション法案など数々の法案が可決され、国会の機能麻痺状態は回避。国民は安堵の表情を浮かべるであろう。

しかし、このような一連の流れは株価にとっては明らかなマイナス要因だ。一時的には政局混乱回避から買いの勢いが強まるが、各種法案成立によって国民の生活はますます困窮するとみられる。原油高による生活物価の上昇、増税による可処分所得の減少などで、国内消費は一段と低迷しそうだ。円高進行による輸出企業の業績悪化も懸念され、株価は下落のスピードを速めるであろう。11月はヘッジファンドの決算月にもあたり、売り仕掛けによって株価が崩れることも予想される。日経平均の日足チャートにもその前兆が表れており、現時点では決して買える局面にはない。引き続き売りポジションで対処したい。

金八先生の放送の中で「ミカンの方程式」という有名な話がある。学校が不良少年を追い出そうとしたとき金八先生が「問題児を腐ったミカンのように捨てないでください。彼等も人間です」と感動の言葉を吐くシーンがあるのだ。これは「腐ったミカンが箱の中に一つあると、他のミカンまで腐ってしまう」「他のミカンを救うためには、腐ったミカンは放り出さなければならない」と考える学校側に一石を投じた言葉であり、視聴者に対して大いなる感動を与えた。

では、それを株式市場に置き換えて考えてみよう。もし、腐ったミカンがサブプライムローンならば、腐ったサブプライムローンだけ取り除けば良いのかということである。確かに早く取り除かなければ次から次へとミカンは腐ってしまう。しかし、もしそのミカン箱が墜落する飛行機の中にあったらどうだろうか。それでもあなたは次から次へと腐ったミカンを取り除こうとするだろうか。――決してしないであろう。飛行機が墜落しないように祈るだけであり、ミカンのことなどどうでもいいと思うはずだ。

今もっとも憂慮しなければならないのは、この飛行機の運命である。「誰だ、腐ったミカンを飛行機の中に持ち込んだのは!」と犯人探しをする前に、やるべきことはあるだろう。「パラシュート、パラシュート・・・」と慌てて探しても、「そんなものは当機に積んでおりません」とフライト・アテンダントに一蹴されるだけだ。ただただ祈るだけである。
 

今晩のNYダウはリバウンドが期待できるのでは?

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月 6日(火)13時17分35秒
返信・引用
  NYダウは、ローン問題が相場に影を落とす中、米金融大手「シティ・グループ」が同問題に関連して巨額の追加損失(日本円で約1兆2600億円)を出すとの発表で、大幅に値を下げています。 NYダウのチャートを見ると、毛抜き底の形状、75日移動平均線がサポートラインとして働くのではないではないか、少しずつ上記の問題は織り込み済みと云う感じで、明日はリバウンドが見込めるような気がします。そうなると今日が仕込みどころかも?  

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 6日(火)11時37分13秒
返信・引用
  2007/11/6 11:23  売買サイン

      マクニカ ( 7631  東証 ) 新規カラ売り   現在株価   2405 円

      推奨基準   2420 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  2370 円
            (ロスカット)  2490 円 超
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 6日(火)08時59分28秒
返信・引用
  本日の日経平均株価は米国金融不安、中国株の急落、政局不安などで軟調な展開となるだろう。また、昨日同様、日経225先物取引で仕掛け的な売買が考えられるため注意が必要。

シカゴ日経平均先物は305円安の1万6205円で取引を終了し、前日の大証終値比95円安になった。

日経平均株価は昨日までの2日間で600円の急落となった。サブプライム問題から広がる金融不安が解消されず、世界的に株式市場は下落基調となっている。日本の株式市場は政局不安も重なって、鉄鋼、銀行などの主力銘柄で既に9月安値を割れ込んでいる銘柄も出始めている。

日経平均株価は目先、年初来安値から10月11日に付けた戻り高値までの上昇に対する61.8%(黄金比率)押しの1万6108円が節目になる。

本日の決算は13:00に東ソー(4042)、第一三共(4568)、15:00にJAL(9205)、出光興産(5019)、ヤマダ電(9831)、ソフトバンク(9984)、アステラス(4503)、クボタ(6326)、15:30にオリンパス(7733)、コスモ石(5007)、OLC(4661)、オリックス(8591)があるので注意。

新興市場も赤信号が点った。日経ジャスダック平均株価は8円61銭安の1838円79銭で終了。東証マザーズ指数は9.46ポイント安の926.14ポイント。ヘラクレス指数は23.43ポイント安の1358.32ポイントで取引を終了した。新興市場の全てがテクニカル的に下降トレンドに転換した。新興市場の銘柄を保有している投資家は十分な注意が必要だ。

また、昨日の香港株式市場でハンセン指数は急落した。1526.02ポイント(5.00%)安の2万8942.32と、10月22日以来2週間ぶりの安値を付けた。下げ幅は過去最大。 解禁が待たれていた中国個人投資家の香港株直接投資について、「温首相が早期解禁に否定的な見解を示した」と報道。中国機関投資家に海外証券投資を認める「適格国内機関投資家(QDII)制度」についても「当局が香港株への投資比率引き下げを指示した」などと伝わった。このため最近の香港株高を支えていた中国本土資金の流入期待が失望売りへと変わった。これで香港ハンセン指数も上海総合指数同様、下降トレンド入りとなった。

日本や欧米、中国という主要な株式市場が下落基調を強めている。米国サブプライムローン問題から広がる金融不安が飛び火しているようだ。投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用しかない」。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組むのだ。個人投資家でも簡単に取り組むことができる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。



米株式相場は反落し、ダウ工業株30種平均は51ドル70セント安の1万3543ドル40セントで終了。S&P500種株価指数は7.48ポイント安の1502.17ポイント。ナスダック総合株価指数は15.20ポイント安の2795.18ポイントで終えた。

業種別のS&P指数では「金融」や「消費循環」など8業種が低下し、「公益」と「消費安定」の2業種が上昇した。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約15億2000万株、ナスダック市場は約21億株。

シティグループの信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)に関連した多額の追加損失で金融株が急落し、ダウ平均の下げ幅は一時150ドル近くに達した。

しかし、午後からは10月の米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した非製造業景況感指数が前月から上昇し、市場予想も上回ったことからダウ平均株価は一時プラスになる場面があった。

シティグループの株価は1.83ドル(4.9%)安の35.90ドルで終了し、安値を更新。ダウ工業株30種平均の構成銘柄で首位となった。サブプライムローンに関連した追加損失が9月末以降、現時点までに80億―110億ドル(約9000億―1兆2000億円)に達していると発表した。米サブプライム関連で9月末に550億ドル(約6兆3000億円)ものエクスポージャー(リスクのある持ち高)を抱えていた。また、550億ドルのうち430億ドルのエクスポージャーは債務担保証券(CDO)の非常に格付けの高い「スーパーシニア」である。格付けの高い部分でも多額の評価損計上が必要になっており他の金融機関も同様な損失を被るリスクが高い。事実、メリルリンチがCDO関連のエクスポージャーを152億ドル、米サブプライム関連のエクスポージャーを57億ドル、合計約209億ドル(約2兆3000億円)保有していることも気になる。

金融不安が払拭されるまでには時間がかかりそうだ。今後米国だけでなく欧州の金融機関が米国同様、サブプライム関連商品の多額な損失が明らかとなる事が考えられる。

インターネット検索最大手のグーグルは14.4ドル高(プラス2%)の725.65ドルで終了。一時730.23ドルまで上昇し過去最高値を更新した。モトローラやNTTドコモなど世界のハイテク・通信企業など33社と提携し、携帯電話向けのネットサービスを提供すると発表したことが好感された。


ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反落し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は前週末比1.95ドル安の1バレル93.98ドルで終えた。最高値を付け、利益確定売りが出たようだ。



金先物相場は続伸し、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前週末比2.3ドル高の1トロイオンス810.8ドルで終えた。投機資金の流入が続き、一時814.2ドルまで上昇し、28年ぶりの高値となった。

◆外資系注文状況

13社、差し引き3530万株の売り越し

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り6250万株、買い2720万株、差し引き3530万株の売り越しとの観測。

◆個別銘柄売買サイン

一般会員様向け推奨銘柄

ファンケル( 4921  東証 ) 新規カラ売り   11/5終値   1262 円



推奨基準   寄り付きでカラ売り

決済基準(利益確定)  1235円

      (ロスカット)  1315円 超

保有日数   10 日



☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。当日約定しないものは見送りです。

☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は保有日数期日の大引け値で決済してください。


▽5日の米株式相場反落、追加損失見通しのシティなど金融株安
▽洋ゴム、断熱材耐火性能で偽装――1992年販売当初から(各紙)
▽米グーグル、携帯基本ソフトをNTTドコモやKDDIなど世界のハイテク・通信企業33社に無償提供(各紙)
▽民主党混迷、小沢代表は役員会慰留に回答保留(各紙)
▽米シティ、CEO辞任で「日本重視」修正も――欧米大手金融機関でサブプライム損失膨らむ、メリルに続きシティが1兆円(日経)
▽新光・みずほ証、合併比率の見直し協議開始(各紙)
▽日本企業、サブプライム響き北米で減速――コマツ・建機販売2ケタ減、トヨタなど自動車輸出に陰り(日経)
▽荏原、2008年3月期営業益40%減予想――プラント赤字拡大で特損290億円(日経)
▽セブンイレブン、1店舗の1日当たり売上高首位をJR系「ニューデイズ」に明け渡す(日経)
▽住友電、日新電をTOBで連結子会社化へ(日経)
▽バーテックスS、米モトローラが買収(日経)
▽コナカ、服飾雑貨店買収で女性客向けノウハウ吸収(日経)
▽丸紅、UAEの発電・造水プラント運営会社に出資――日揮と組み160億円(日経)
▽GSユアサなど、自動車用バッテリー値上げ(日経)
▽マツダ、中国・第一汽車との合弁販社への出資比率上げへ(日経)
▽中外薬、処方手控えなどでタミフル供給半減へ(各紙)
▽第一三共、抗血栓症薬来年末の発売目指す――「日本発大型薬」へ期待(日経)
▽武田、糖尿病薬など伸び9月中間期経常益12%増で9年連続最高――年間配当40円増の168円(日経)
▽塩野義、特許収入増え9月中間経常益56%増(日経)
▽キーエンス、9月中間経常益8%増の502億円――FAセンサー好調で最高更新(日経)
▽フジクラ、9月中間経常益57%減――光ファイバー需要低迷など響く(日経)
▽フルキャスト、9月期最終赤字で期末配当を減額(日経)
▽東洋水、原料高で08年3月期営業益予想を下方修正――9月中間期は北米での販売増で営業増益(日経)
▽住宅関連相次ぎ下方修正、住生活Gは通期も営業減益に――建築基準法改正で需要減(日経)
▽大平金、青森の工場で電気炉爆発――3人死傷(各紙)
▽米GE傘下の「レイク」売却手続き開始、アコム・プロミスなど名乗り(読売)
▽日立、北米市場でリアプロテレビから撤退(日刊工業)
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 6日(火)08時41分17秒
返信・引用
  2007年11月6日(火)

「香港株の動きに注目、引き続き売りポジション」
岩 泰

昨日の米国株式相場は反落。ダウ工業株30種平均は51.70ドル安の13543.40ドル、ナスダック総合指数は15.20ポイント安の2795.18ポイントとなった。米シティの追加巨額損失見通しを受けて、金融株中心に不安感が台頭。主要株価指数は軒並み下落となった。ただ、午後に入ってからはハイテク株などに押し目買いが入り、やや下げ渋る動きとなった。シカゴ日経平均先物(CME)は16205円。大証終値(通常取引)と比べて95円安の水準で取引を終了している。従って本日の東京株式相場は米国株式相場の下落を嫌気して売り先行の展開を想定。引き続き下値を試すと思われる。

 昨日の東京株式相場はサブプライム問題再燃とアジア株の急落で大幅安となった。メリル、シティの経営トップが巨額損失の責任をとって相次いで辞任。米金融機関の業績悪化の深刻さが如実に表れている。また、昨日は小沢代表の辞意表明でも株式市場は揺れた。政治混乱が嫌気されており、株価には悪影響を及ぼす形。投資家に漠然とした不安感が芽生えており、市場には見送りムードが広がった。

 本日の東京株式相場はサブプライム問題の影に怯えながら、香港株の行方に注目。香港ハンセン指数が切り返すのかが焦点となる。昨日は温家宝首相が中国個人投資家の香港直接投資の早期解禁を否定したことから、香港ハンセン指数は1500ポイント以上の下落となった。本日香港市場に上場予定のアリババに出資するソフトバンクの急落にも繋がっており、同市場の値動きが日本株、特にIT関連株の値動きに大きな影響を与えそう。

 また、政治面では小沢代表の去就も気になるところ。しかし、昨日の報道では小沢代表は党幹部と数回会談を実施しており、慰留要請に対して前向きな姿勢を見せている。代表続投の公算は大きく、民主党は小沢氏主導のもと再結束する可能性は高そうだ。ただし、その際旧社会党勢力の一部が離党することも予想され、波乱含みの展開となりそう。いずれにしても懸案法案、特に新テロ法を通すため、与野党一致した動き(連立)が見られると思われる。「ナベツネ―中曽根ライン」が動いたのもそのためであり、D・ロックフェラー氏来日のタイミングもその可能性が高いことを示唆している。政治の混乱は比較的早い時期で収束に向かい、本邦立法府の正常化は時間の問題であると思われる。

ただし、ここで勘違いしてはいけないのは、これが必ずしも日本株にとってプラス材料ではないということ。政治の安定は一時的にプラス評価されるものの、消費税引き上げ法案可決などによって、市場はネガティブに反応すると思われる。サブプライム問題、円高進行とあいまって、株価は下落の一途を辿る公算は大きい。中長期的には日経平均12000円台が有力であり、チャート面から見てもこの水準までの下落を覚悟しておいたほうが良いだろう。短期的にも明らかな「売りチャート」であり、積極的に買える局面ではない。一時的に戻る場面があったとしてもそれは「アヤ戻し」であり、リバウンドが本格化する可能性は低いと考える。ポジションは引き続き売り。主力株中心に下落すると思われる。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 5日(月)21時09分55秒
返信・引用
  岩 泰
本日の日経平均は248.56円安の16268.92円で取引を終了した。米金融機関の損失拡大懸念が嫌気されたほか、アジア株の下落も投資家心理に水を差す形。小沢代表の辞意表明も、政局不安が高まるとして売り材料とされた。業種別東証株価指数では空運業、鉱業など6業種を除きすべて下落。特に卸売業、建設業などの下落率が大きかった。

 本日の東京株式相場は大幅続落となった。米金融機関の損失拡大懸念からサブプライムローン問題が深刻化するとの見方が台頭。東京市場でも金融株に対する売りが優勢となり、株価を押し下げる要因となった。また、中国人投資家による香港株直接投資解禁について、温家宝首相が否定的な見解を示したことで中国株が下落。アジア株全般の下落へとつながり、日本株に悪影響を及ぼしたようだ。

 日経平均の日足チャートでは連日の窓空け下落。弱気相場が継続していることを示唆しており、下値不安は解消されていない。売り一巡後はやや下げ渋る動きとなったものの、これは10月25日の安値(16199.02円)をサポートラインとした一時的な押し目買いの動き。単にテクニカルポイントで引っ掛かったものであり、相場の大きな流れには影響しないとみられる。短期的には下方に空いている小さな窓(16037.49円−16038.12円)を埋める流れが予想され、250円程度の下落余地があるだろう。

 小沢代表の辞意表明で日本の政局は混迷の色合いを強めている。しかし、最終的な決着は「大連立」もしくは「小連立」であると思われ、各法案可決に向けて前進することになるだろう。立法機関の機能不全は解消され、表面上は正常な国会運営に回帰するとみられる。ただ、これは株価にとって必ずしもプラスではなく、むしろネガティブな材料と受け止めるべきだろう。規定路線となった消費税増税などはその最たる例であり、株価は下落で反応すると思われる。

 米WSJによれば、米シティグループはサブプライム問題に絡む損失額の算定に苦慮しているという。住宅ローン債権の評価モデルに格付け会社から付与される「格付け」を採用しており、適正な評価がされていない可能性があるようだ。連鎖的な下落リスクのある住宅ローン債権を一般社債と同様に評価しており、過大評価されている懸念があるという。米シティのさらなる損失計上も予想され、サブプライム問題は深刻の一途を辿っているようだ。上級ローンであるオルトA、プライムなどに波及する恐れもあり、米金融機関の動向には目が離せない。

 定置網漁にも色々な種類がある。「台網類」や「落網類」、「桝網類」や「張網類」。そのなかでも個人的に好きなのは「落網類」である。これは基本的に部屋が四部構造になっていて、徐々に狭い部屋へと追い込まれるのが特長だ。「逃げたくても逃げれない」のであり、この完璧な仕組みこそが漁獲量を飛躍的に増加させるのだ。

 サブプライムローン問題も同様な袋小路状態に陥っている。「逃げたくても逃げれない」「損失を出さずにはいられない」といった危機的な状況に陥っており、最終小部屋で魚がウヨウヨ溜まりだしている。そのような絶体絶命の状態に突入しており、「損失計上の大漁」は時間の問題と言えよう。「引き揚げた魚を食べるからいいって?」――そう、食べる立場なら何の問題はない。食べられる立場であってはいけないのだ。さあどっちの立場になるのかは、これからの行動次第だ。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 5日(月)20時13分56秒
返信・引用
  ◆明日の投資戦略


11月5日の日経平均株価は急落、248円安の1万6268円で終了。TOPIXは25ポイント安の1575ポイントで終了した。売買代金は約2兆6000億円、出来高は約20億株と商いは5日連続で20億株を上回った。

日経平均は2日(金)に352円急落したが、本日は反発局面もなく、さらに一段安となり、2日間で600円も急落した。株価指数先物が主導の展開となり、先物の大口売りをきっかけに後場から下げ足を速めた。米シティグループの損失拡大観測や小沢一郎民主党代表の辞意などの不透明要因が広がり、他のアジア株式市場も全面安となったことで売りが増加した。

本日、東証1部に上場した米シティグループ(8710)の初値は4580円。シティが上場するニューヨーク証券取引所の2日終値である37.73ドルに為替相場をかけて換算した東証の「基準値」は4330円であり、初値を250円上回った。市場ではロバート・ルービン元財務長官の会長就任が好感されたといった見方が出ており、大引けは4550円で終了した。

東証1部市場を業種別で見ると、卸売業が下落率トップとなり、海運、建設、鉄鋼が続いた。銀行や不動産、証券なども安い。逆に空運、鉱業、電力が上昇した。

日本の新興市場は午前中、前日比プラスで推移していたが、日経平均の下落幅が拡大し、中国の株式市場が急落すると手仕舞い売りが増加した。日経ジャスダック平均株価は8円61銭安の1838円79銭で終了。東証マザーズ指数は9.46ポイント安の926.14ポイント。ヘラクレス指数は23.43ポイント安の1358.32ポイントで取引を終了した。新興市場はテクニカル的に下降トレンドに転換したもようで、新興市場の銘柄を保有している投資家は十分な注意が必要だ。

中国株式市場で、上海総合指数は159ポイント(マイナス2.75%)安の5615ポイントだった。銀行株や石油株など大型株を中心に利益確定売りが優勢となった。また、中国証券監督管理委員会(CSRC)が投資信託などの基金に対し、販売規模の抑制を要求したというニュースが悪材料となった。中国上海株式市場は既に下降トレンド入りしており、今後の動きは警戒しなければいけない。特に銀行株が下落し始めていることが問題だ。銀行株が市場全体に占める割合は約15%であるが、その銀行株の上昇が株価指数を押し上げていた最大の役割を果たしていた。銀行株の下落に歯止めがかからなければ、さらに株式市場を押し下げることになる。

また、中国石油天然気(ペトロチャイナ)が上海の人民元建てA株市場に新規上場した。通常取引前の「プレオープニング」での初値は48.60元と、公開価格(16.70元)の2.9倍となった。前場終値は同2.6倍の43.65元だった。

香港株式市場でハンセン指数は大幅下落し、10月26日以来、約1週間ぶりに節目の3万ポイントを割り込んだ。現在、915ポイント安(マイナス3%)の29,552ポイントで推移している。

日本や欧米、中国という主要な株式市場が下落基調を強めている。サブプライムローン問題から広がる金融不安が飛び火しているようで、その結果、投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用」しかない。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組むのだ。個人投資家でも簡単に取り組むことができる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。

窓チャート』で抽出した6日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
目標株価


買い
2651
ローソン
東証
4090円
4050円以上
4290円

(推奨者:柴野)


◇ 窓理論に基づいた抽出条件 ◇


窓空け上昇

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします。

窓チャートのダウンロードはこちら   http://marketbank.jp/madokabeziku/index.html

◆マーケットルーラー抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した6日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


売り
7012
川崎重工業
東証
382円
400円以下
3%
3%
15日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・流水【売り】〔基本〕+RCI 26日が0%以下



☆マーケットルーラー売買条件☆

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 5日(月)12時39分39秒
返信・引用
  サンケン電気( 6707  東証 ) 新規カラ売り   11/2終値   615 円



推奨基準   寄り付きでカラ売り

決済基準(利益確定)  599円

      (ロスカット)  635円 超

保有日数   10 日



☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。当日約定しないものは見送りです。

☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は保有日数期日の大引け値で決済してください。

2007年7月6日よりカウント 現在:38勝27敗


売買サイン

2007/11/5 11:23

      アーバンコーポレイション ( 8868  東証 ) 新規カラ売り   現在株価
  1813 円

      推奨基準   1805 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  1770 円
            (ロスカット)  1870 円 割れ
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください。
岩 泰

先週末の米国株式相場は反発。ダウ工業株30種平均は27.23ドル高の13595.10ドル、ナスダック総合指数は15.55ポイント高の2810.38ポイントとなった。信用不安再燃から金融株に軟調なものが目立ったが、米雇用統計が市場予想を大幅に上回る数字。サブプライムローン問題が労働市場に波及していないとの見方が強まり、市場には買い安心感が広がった。ダウ、ナスダック共にローソク足では長い下ひげが出現。調整一巡感の強いチャート形状となっている。また、シカゴ日経平均先物(CME)は16510円。大証終値と比べて20円高の水準で取引を終了している。従って本日の東京株式相場は米国株式相場が落ち着いた動きとなったことから、もみ合い相場からのスタートを想定。先週末の急落に対する下げ渋りの動きが強まると思われる。

 しかし、日経平均の日足チャートでは窓を空けて下落しており、弱気相場に転換したことを示唆。天井のシグナルである「アイランド・リバーサル(離れ小島)」も出現しており、今後大幅な調整を強いられる可能性がある。また、民主党代表の小沢氏が辞意を表明するなど、政治的な混乱も株式相場に悪影響を及ぼしそう。解散総選挙の時期を早めるとの観測も挙がっており、外国人投資家の反応が気になるところだ。

 週末は米メリル、シティの両行に対する業績悪化懸念から、米金融株は軟調に推移した。次から次へと発覚する損失に対して、投資家は不信感を強めているようだ。もともと米銀行は住宅ローン債権を特別目的会社であるSIVに移し、その債権を担保にしてCP(コマーシャル・ペーパー)などを発行、資金調達している。住宅ローン債権が転売できなければ、米銀行は買い戻す義務が生じ、多額の損失を余儀なくされるという懸念がある。表面上は「簿外」であるが、結果的には自行の業績に多大な影響を及ぼす可能性がある。損失が次々と表面化する恐れがあり、その点でも米銀行に対する業績悪化懸念は解消されないだろう。

 折りしも本日は米シティが東京証券取引所に上場する。日興コーデの株主は半強制的にシティ株に交換させられるわけだが、未だ交換条件が確定していないという事実がある。米シティ株が急落すれば日興コーデ株主が損失を被る可能性があり、米金融不安が日本の株主に損失をもたらすという皮肉な結果になりつつある。日本の投資家にとっては「三角合併の意味」を再考させられる場面であり、今後の政治動向には重大な関心を払わなければならないだろう。

 株式投資をする上で漫然と世の中の出来事を受け入れるだけでは利益に結びつかない。なぜそのような現象が起こったのか、自分自身で検証、研究してみる必要がある。また同時に既成概念にとらわれず、想像力豊かに発想することも重要だ。たとえば今回の「小沢氏の辞意表明」は政治的に何を意味しているのか、そして株式相場はどのような影響を受けるのかを考えてみることは非常に有意義である。ここからはあくまでも個人的な推論に過ぎないが、仮に小沢氏は先の参院選を戦う当初から「連立ありき」で動いていたらどうだろう?そして今回の騒動の最終目的地が「大連立」であり、民主党から首相を選出することで決着。民主党若手議員などの協力も取り付け、滞っている法案を次々と可決する流れだとしたらどうだろう。テロ特措法、消費税論議、憲法改正などの今後の展開が見えてくるはずである。あくまでも想像の域を出ないが、あらゆる可能性を考えてみることは重要だ。

 現時点では相場は下方向であると考えている。将来的に日経平均は12000円台まで下落するというシナリオにも変更はない。基本的には「売り」であり、決して買える状況にはないと考える。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 5日(月)12時28分34秒
返信・引用
  本日の日経平均株価は米国株式市場が反発したことの安心感で上昇はするが、上値の重い展開が続きそうだ。また、日経225先物オプション取引で行使価格1万6500円の取引に絡んだ、仕掛け的な売買が考えられるため、先物主導の展開となりそうだ。

シカゴ日経平均225先物は30円安の1万6510円で取引を終了し、2日の大証終値比20円高になった。

先週3日(金)は米国株式市場の急落が世界の株式市場を襲った。カナダの投資銀行が、米銀大手シティグループについてサブプライム損失の影響で配当削減の可能性があると指摘するリポートを発表。バンク・オブ・アメリカの投資判断も引き下げた。米連邦準備理事会(FRB)が410億ドルの大量の資金を短期金融市場に供給したことで、米金融機関の資金繰りが悪化しているのではとの懸念が広がり、金融収縮不安が一気に拡大した。日経平均株価は一時約400円急落した。最終は352円安の1万6517円で終えた。

急落後の2日の米国株式市場が注目されたが、注目されていた10月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比16万6000人増と市場予想(8万人増)を大きく上回り、5カ月ぶりの高水準となったことで米国株式市場はプラスで終了できた。

ただ、サブプライムローン関連商品の損失拡大がどこまで広がるかという不安は益々広がっている。米国株式市場は反発しても金融株は急落する銘柄が多かった。

本日の日本株式市場は米国同様、銀行株など金融銘柄は軟調な展開となりそうだ。シティ(8710)が東京証券取引所1部に株式を上場する。米国シティグループの株価がサブプライム問題から急落しており、東証での動きが日米の金融株に影響を与えることにもなるだけに注目される。

しかし、三菱自動車(7211)やマツダ(7261)など先週堅調な動きをしていた自動車株は上昇する可能性が高い。日経平均株価が急落している中でも、上昇基調が続いている電力株の動きが注目される。鉄鋼大手の新日鉄(5401)や住金(5405)などの株価が8月安値水準まで下落している。テクニカル的には反発するタイミングにきており、今週の動きが注目される。底割れ状態になると市場全体を冷え込ます事になるだろう。

ジャスダック証券取引所が2日に発表したジャスダック上場銘柄の10月第4週(22―26日)の投資部門別売買状況表によると、個人が14週連続で売り越した。売越額は67億8900万円となった。一方、外国人は2週連続の買い越しとなった。買越額は18億5500万円と低い。また、信託銀行を中心とする金融機関は10月に入り大幅な買い越しが続いている。この週の買越額は69億6600万円となった。金融機関の買い越しが減少すると新興市場は急落することになるので注意が必要である。

2日の日経平均が急落した中でも、新興市場(マザーズ、ヘラクレス、ジャスダック)は比較的堅調な動きとなった。マザーズ指数は4.9ポイント高の935.6ポイントで終了した。短期の売買を繰り返すディーラーや個人投資家の参加者が多い。東証1部市場では買いで利益を出すことは困難なので、新興市場に資金を向けているようだ。しかし、テクニカル的には本日新興市場の株価指数が下落して取引を終了すると売りトレンドに転換する可能性が高いので警戒が必要である。

ニューヨーク外国為替市場で円相場は反落し、15銭円安・ドル高の1ドル=114円85銭で取引を終えた。サブプライムローン問題を背景とした米金融機関の損失拡大の思惑が強まり、リスク回避目的の円買いが入って円は下げ幅を縮めた。一時、米労働市場の底堅さを示す指標に円売りが出て115円44銭まで下落した。ドル・円はこの10日間1ドル115円後半から、113円後半のボックス相場となっている。円は対ユーロで急反落し、1円15銭円安・ユーロ高の1ユーロ=166円60銭で取引を終えた。

また、ユーロは対ドルでも上昇し、1ユーロ=1.45ドルとなった。ユーロ・ドルレートは明らかにユーロ高トレンドとなっており、この傾向が続く間は、ドル・円レート間では円高トレンドが続くだろう。今後、株式市場だけではなく外為市場も大きく変動する可能性が高いので警戒しなくてはいけない。

米商品先物取引委員会(CFTC)が2日発表した10月30日時点の建玉報告によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の通貨先物市場で投機筋(非商業部門)による円(対ドル)の建玉の売越幅が大幅減少している。円高傾向が強まりそうだ。

今週国内では本日、日銀の福井俊彦総裁が大阪で講演し、記者会見も開く。さらに、日銀が9月18―19日に開催した金融政策決定会合の議事要旨を発表する。8日は内閣府が9月の機械受注統計を発表する。市場の予想平均値は前月比0.6%減となっている。株式市場が大きく左右する経済指標なだけに注目される。

主力企業の9月中間決算発表では、5日に武田、6日にJAL、OLC、オリンパス、ソフトバンク、7日にトヨタ、新日鉱HD、8日に武富士、住友不、伊勢丹、9日にNTTがある。

欧米など金融機関の損失拡大ニュースや景気減速懸念を示す経済指標などが出ると株式市場は急落するだろう。

投資家は絶えず不安を抱えながら投資を行う事になる。株式市場の急落、中国株バブルの崩壊、急激な円高、商品相場の急落など何が起こっても不思議ではない。

このような状況では「儲けを出すと言う発想から如何に損失を抑えるかという発想」へ切り替えねばならない。

そのためには「ポートフォリオ運用しかない」。買いとカラ売りを交え、異なる銘柄で同金額取り組むのだ。個人投資家でも簡単に取り組むことができる。株式市場が急落しても関係なく安定した利益を出すことができるのだ。

大きなリスクを取って短期的に利益を出すのではなく、リスクを抑えて安定的な利益を長期間に渡って得る投資方法がこれからの投資スタイルである。



2日の米株式相場は反発し、ダウ工業株30種平均は27ドル23セント高の1万3595ドル10セントで終了。S&P500種は1.2ポイント高の1509.65ポイントで終了。ナスダック総合株価指数は15.55ポイント高の2810.38で終えた。

業種別S&P500種株価指数(全10業種)では、「エネルギー」や「情報技術(IT)」など7業種が上げた。逆に、「金融」など3業種が下げた。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約17億2000万株、ナスダック市場は約24億4000万株と大商いとなった。

注目されていた朝方発表の10月の雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比16万6000人増と市場予想を大きく上回った。

さらに、9月の製造業受注額が予想に反して前月比プラス転換したことも支援材料となり、ダウ平均採用銘柄のキャタピラーが約2%上昇。グーグルは最高値水準での取引となり、ヤフーも約3%上昇するなど主力ハイテク銘柄は堅調な動きとなった。 逆に、金融株が連日の急落となった。メリルリンチが「リスクの高い住宅ローン担保証券(MBS)のエクスポージャー(投融資残)を削減するために、損失計上を先送りできる取引をヘッジファンドとした疑いがある」と報じられ、株価は約8%急落し、年初来安値を更新した。JPモルガン・チェースが2.6%安で終了。ゴールドマン・サックスは4.4%急。シティグループは2%安の37.73ドルで終えた。

シティグループの株は時間外取引で3.5%急上昇している。チャールズ・プリンス最高経営責任者(CEO)が退任を表明するとの見通しや、後任候補にロバート・ルービン元財務長官の名前が挙がり、経営トップ交代による事業の立て直しで買われている。

今週米国ではバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が6日に講演、8日に議会証言をする。10月31日に米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを行った後の11月1日に米国株式市場が急落しただけに、どのようなコメントをするか注目される。

米経済指標では5日に10月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景気指数、9日に10月の米輸出入物価指数や11月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調査)などが発表される。
 ダウ構成銘柄でAIG、ゼネラル・モーターズ(GM)とウォルト・ディズニーが決算発表を予定する。ハイテクではシスコシステムズが決算発表する。



2日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発し、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は前日比2.44ドル高の1バレル95.93ドルで終えた。米景気は底堅さを維持し原油需要が見込まれるとの見方から、原油先物に買いが入ったようだ。一時96まで上昇した。

10月30日時点のNYMEXで投機筋(非商業部門)による原油先物の建て玉では買い越し基調となっており、原油価格の上昇につながっているようだ。



ニューヨーク金先物相場は大幅反発し、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比14.8ドル高の1トロイオンス808.5ドルで終えた。一時は810.7ドルまで上昇した。

非鉄金属の国際価格が下落している。原油や金は米国の利下げを受けてインフレ・ヘッジ(保険つなぎ)の買いに急騰したが、非鉄市場では米国の景気が後退するのではないかといった思惑から売りが優勢になった。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は1日、銅が前日比220ドル(2.8%)安の1トン7505ドル。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を受けた8月中旬の急落以降、3番目の大きい下げとなった。亜鉛も3%、鉛は2.5%、すずは1.4%、それぞれ値下がりした。

◆米国投機筋情報

米商品先物取引委員会(CFTC)が2日発表した10月30日時点の建玉報告によると、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で投機筋(非商業部門)による金先物の買越幅は2週ぶりに増加。前の週より1万2302枚増え19万8606枚となった。期間中の金先物相場はドルの先安観や原油高などを背景に28年ぶりの高値圏で推移した。投機筋も買い持ちを増やした。

ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で投機筋(非商業部門)による原油先物の買越幅は2週ぶりに増加。前の週に比べ2万3094枚多い8万3120枚となった。期間中は原油先物相場が連日で最高値を更新し、売り持ちしていた一部投機筋が損失覚悟の買い戻しに動いたことが、買越幅の拡大につながった。

シカゴ商品取引所(CBT)の米国債先物市場で投機筋(非商業部門)による10年物国債の買越幅は2週連続で拡大。前の週に比べ4万6023枚多い31万1043枚となった。期間中の10年債相場は10月30―31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に方向感に乏しかったが、一部投機筋が売り持ちの縮小に動いたことが買越幅の拡大につながった。

◆外資系注文状況

13社、差し引き100万株の売り越し

朝の外資系証券13社経由の注文状況は、売り4230万株、買い4130万株、差し引き100万株の売り越しとの観測。



セクター別では、売り:証券・機械・造船・銀行・鉄鋼・食品・陸運・小売・不動産など

          買い:損保・精密・電機・商社・通信・食品・繊維・化学・銀行・機械・自動車・小売・不動産など

◆個別銘柄売買サイン

一般会員様向け推奨銘柄

サンケン電気( 6707  東証 ) 新規カラ売り   11/2終値   615 円



推奨基準   寄り付きでカラ売り

決済基準(利益確定)  599円

      (ロスカット)  635円 超

保有日数   10 日
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 4日(日)23時27分37秒
返信・引用
  遅れてすみません。今メール見ました。

『窓チャート』で抽出した5日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
目標株価


売り
3231
野村不動産HD
東証
3220円
3240円以下
3060円

(推奨者:柴野)


◇ 窓理論に基づいた抽出条件 ◇


窓空け下落

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします。

窓チャートのダウンロードはこちら   http://marketbank.jp/madokabeziku/index.html

◆マーケットルーラー抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した5日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


買い
9719
住商情報システム
東証
2045円
2050円以上
10%
10%
40日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・マーケットバンク基準【買い】 37日-10%乖離



☆マーケットルーラー売買条件☆

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。

マーケットルーラーのダウンロードはこちら  http://marketbank.jp/marketruler/index.html

◆中長期保有 高パフォーマンス期待銘柄
11月2日(金)
更新

5日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
11/2終値
取組目安
利益   確定
ロス  カット
保有   期限


買い
6995
東海理化
東証
3470円
3250円以上
20%
20%
60

トヨタ系の自動車部品メーカーでスマートキーやステアリングスイッチなど高機能部品の開発と拡販が中心。業績はスイッチ類、シートベルト、キーロック、シフトレバーなどの販売が好調。08年連結売上高は7.9%増の4370億円、営業利益は32%増の330億円、経常利益は30%増の346億円、当期利益は30%増の234億円となり9月の中間決算は予想を上回った。2015年経営目標は連結売上高6000億円、ROE(株主資本当期純利益率)10%以上維持としている。北米での生産子会社以外にアジアでは中国に生産拠点を持ち、欧州(チェコ)の生産子会社と共に売上を伸ばしている。

2003年に日経平均株価が大底を付けた後から同社の株価は上昇が続き、現在上場来高値を更新。月足移動平均線(9ヶ月・24ヶ月)も当然右肩上がりだ。月足ベースの出来高も増加傾向で投資家の売買が活発であることが人気の証。





(推奨者:岡山)

中長期保有銘柄は毎月第1・3金曜日に更新いたします。

◆ハイブリッドシステム抽出 特選ペアトレード
11月2日
更新

5日の寄り付き取り組むペアトレードを紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
11/2終値
株数
利益   確定
ロス  カット
保有   期限


売り
8233
高島屋
東証
1360円
1000株
3%
3%
25日

買い
4023
クレハ
東証
516円
3000株



☆特選ペアトレード売買条件☆

売買条件としては、翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から終値ベースで「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら、翌日の始値で決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」翌日の始値で決済します。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 2日(金)22時10分26秒
返信・引用
  本日の日経平均は352.92円安の16517.48円で取引を終了した。米国株式相場の下落を受けて売り先行の展開。一時下げ渋る場面もあったが、大引けにかけて再度売り圧力が強まる形となった。今晩米国では雇用統計の発表を控えており、市場には警戒感が強まる状況。多くの投資家が買いを手控えており、株価が軟調に推移する要因となった。業種別東証株価指数では鉱業、電気・ガス業を除きすべてのセクターが下落。特に銀行業、証券商品先物、ゴム製品の下落率が大きかった。

本日の東京株式相場はほぼ全面安となった。前日、加金融大手CIBCが米シティ・グループの投資判断を格下げしたほか、米経済指標が市場予想を下回る展開。米国株の急落が悪影響を及ぼしており、多くの銘柄に売りが優勢となった。売り一巡後は押し目買いから一時的に下げ渋る動きも見られたが、後場に入ってからは再度売り込まれる形。米雇用統計の行方を気にする動きや、サブプライムローン問題への警戒感が高まり、大引けにかけて再度下値を試す動きとなった。

日経平均の日足チャートでは窓を空けて下落。昨日のローソク足がポッカリと宙に浮かんでいる「アイランド・リバーサル(離れ小島)」が出現し、典型的な相場の転換点を示唆している。ローソク足では短い下ひげが出現したものの、下げ渋る動きは限定的。下値不安の強いチャート形状であり、昨日までの強気相場を一蹴する形となっている。「窓理論」では売り転換であり、それに従ってポジションを売りに変更としたい。

本日の下落によって「サブプライム・ショック第2幕」がスタートしたのかもしれない。今後の株価急落の「最初の第一歩」の可能性もあり、その前提で投資戦略を考えたほうが良いだろう。極端な話、日経平均は12000円台まで下落するリスクがある。そのきっかけとなる下落かもしれず、売りポジションをとらなければならない。悠長に買いポジションをとっている場合ではなく、買いポジションは直ちに整理すべきであろう。短期的には16200円付近に位置している「ファンダメンタルズの壁」を試しに行く場面であり、その存在が確認できなかった場合には、下方の窓(16037.49円―16038.12円)を即座に埋めに行く形となる。



昨日の米国株の急落によって、米国株式市場の「化けの皮」が完全に剥がれたようだ。利下げしても反応の乏しい株式相場、まるでブレーキの壊れた自転車のように、坂道を転げ落ちるのだ。「利下げすれば株価は上がるんじゃないの?」と素人に毛が生えた投資家たちはほざく。「いや、利下げしても上昇しない相場はあるさ」と玄人投資家が冷静に諭すのだ。FRBから言わせてみれば「ほらやっぱり下落するじゃない。だから利下げしたくなかったんだよ」といった感じであり、「どうせ株価が下がるのなら利下げしないほうがマシ」という感覚だ。結局「切り札を一枚損した」というわけだ。でも何だかんだ言って、そのうち市場はパニックに陥るであろう。「私たちが乗っているこの自転車、ブレーキが利かない!」と大騒ぎするのであり、5人乗りの自転車は前方にあるドブ川へと突っ込むことになりそうだ。その前には当然のように幹線道路が走っており、無事ここを通過できるかは微妙。運が悪ければ偶然通りかかったダンプにハネられる可能性もあり、決して命の保証はない。「それならいっそのこと多少の怪我をしてもいいから自転車から飛び降りてしまえ!」と覚悟を決めて飛び降りるのも良いだろう。坂道で勢いがついて飛び降りるよりも、早めに飛び降りたほうが傷が小さくて済む。それを「お前、降りろよ」「いや、お前降りろよ」と譲りあっていたら、全員間違いなくお陀仏である。外側の者から順序良く飛び降りるのが正解であり、この選択肢が全員の命を救うのだ。「飛び降りる勇気」――これも株式投資で必要な心得(アイテム)の一つなのである。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 2日(金)11時48分56秒
返信・引用
  2007/11/2 11:38

      丸井グループ ( 8252  東証 ) 新規カラ売り   現在株価   1202 円

      推奨基準   1202 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  1175 円
            (ロスカット)  1245 円 割れ
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 2日(金)00時50分8秒
返信・引用
  遅くなってすみません
2007/11/1 11:20

      トヨタ紡織 ( 3116  東証 ) 新規買い   現在株価   3820 円

      推奨基準   3830 円 以下で買い
      決済基準(利益確定)  3900 円
            (ロスカット)  3700 円 割れ
      保有日数   10 日

      ☆推奨基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。
       当日約定しないものは見送りです。

      ☆決済基準価格で指値(又は逆指値)を入れてください。

      ☆保有期間内に決済基準に達しなかった場合は
       保有日数期日の大引け値で決済してください。
 

Re: 11/1の市場

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年11月 1日(木)21時34分10秒
返信・引用
  > No.1089[元記事へ]

ひらこうさんへのお返事です。

大分しっかりしてきた感じです。ただ何を買えばよいのかこれが分からない。指数も日経平均よりTOPIXのほうが良いチャート形状になっているようですし、これまでの市況関連が売られてハイテク系やコア30に向かっているという話も耳にします。
塩漬けを処分できないまま、恐る恐るブルの後を付いて行きます。
 4061電気化学は動きが悪いのでエグジットしました。
 

11/1の市場

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年11月 1日(木)17時35分56秒
返信・引用
  1万6800円前後には色々戻りの節目があるのですが、この日終値でクリア
できたのは日足均衡表のクモ上限(1万6766円)と基準線(1万6844
円)はクリア。

25日移動は昨日のそれを瞬間、上抜け。

下げ幅1174円の半値戻り1万6871円にはわずかに届きませんでした。

日経平均自体は”クモ抜け”です、決して悪い動きではないのですが、全体を俯瞰すると、だいぶハ行色が広がってきたとの印象を受けます。

ニチアスの連続ストップ安はともかくとして、この日は決算悪の横河もストップ安、バルチック指数下落を受けて海運株が急落し、造船株もさえない動きになっています。

調子がいいのは自動車セクター。

日産の増額修正をキッカケに始まったセクターの見直しが他の自動車株や周辺の部品株にまで広がってきました。

ほかではキヤノン、ファナック、アドバンテスト、松下、シャープといった輸出ハイテク株も堅調。

フィルムは89年10月13日にマークした5670円を抜いて上場来高値を更新ですね。

新興市場は利益確定優先の動き。

循環物色のサイクルが目まぐるしくなっています。

明日も同じ流れになるとは限りませんし、半歩先を読む目がより重要になってきた、そんな雰囲気。
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 1日(木)14時27分41秒
返信・引用
    トヨタ紡織 ( 3116  東証 ) 新規買い   現在株価   3820 円

      推奨基準   3830 円 以下で買い
      決済基準(利益確定)  3900 円
            (ロスカット)  3700 円 割れ
      保有日数   10 日
 

(無題)

 投稿者:えも  投稿日:2007年11月 1日(木)08時49分9秒
返信・引用
  皆さんおはようございます。
げを好感、円安進行も追い風」
黒岩 泰

昨日の米国株式相場は大幅反発。ダウ工業株30種平均は137.54ドル高の13930.01ドル、ナスダック総合指数は42.41ポイント高の2859.12ポイントとなった。注目されていたFOMCでは、米FF金利の誘導目標を0.25%引き下げ。追加利下げ観測の後退から一時的に売られる場面もあったが、その後は再評価の動きが広がった。シカゴ日経平均先物(CME)は16855円。大証終値(通常取引)と比べて145円高の水準で取引を終了している。従って本日の東京株式相場は米国株式相場の上昇を好感して買い先行の展開を想定。上値を試すものと思われる。

米国時間の午後に発表された米FOMCの決定では、FF金利の誘導目標が0.25%引き下げた年4.5%となった。発表直後は次回FOMCでの追加利下げ観測が後退し、株価が急落。しかし、早朝に発表された米GDP成長率などを再評価する動きが広がり、株価は引けにかけて持ち直している。株価は乱高下したものの、結果的には今回の利下げを好感。サブプライムローン問題に絡む信用不安は収束したとの見方も広がり、米国株式相場は良好な雰囲気のなかで終了した。

本日の東京株式相場は米国株式相場の上昇や円安進行などを受けて、輸出関連株を中心に買いが先行しそうだ。グーグルの初の700ドル台乗せも好感材料となり、ハイテク株を押し上げる要因となろう。また、原油先物相場が過去最高値を更新しており、資源株の一角にも買いが集まりそうだ。展望リポート、米FOMCという重要イベントを無事通過したことも、市場に買い安心感を与えそう。

日経平均の日足チャートでは窓を空けて上昇するとみられる。昨日ほぼ高値引けとなっており、その先高観の強さに応える形となりそうだ。これで16200円処に「ファンダメンタルズの壁」があることが明確となり、ここ1週間の上昇が「株価が割安によるもの」と判明。下値不安が一気に後退しており、目先は上値を試す動きが継続しそうだ。

ただ、短期的には上方に空いている窓(16965.00円−16974.69円)が目標値であり、この窓に到達した場合には一時的に達成感が漂うことが予想される。小さな窓であることから影響は限定的であるとみられるが、チャート上の抵抗帯として無視することはできない。買い先行のあと一段高となる可能性は低く、短期急騰を望むのは酷であろう。週末には米雇用統計も控えており、住宅市場の減速が労働市場にどのように響いているかも注目される。週末にかけて上昇にブレーキがかかる可能性があり、積極的な買いは控えたいところだ。

 今回の一連の上昇相場に対して、決して楽観的になってはいけないと思われる。原油、商品相場は着実に上昇しており、インフレ圧力がかなり高まっているからだ。米利下げ実施によって、投機的な動きがさらに加速。結果的にバブルを醸成していることになりかねず、中長期的には株価は大幅な調整を強いられるであろう。今回の米GDPには表れなかったが、米住宅市場の減速は着実に米個人消費を蝕むと予想される。表面上の数字を真に受けることなく、その後のトレンドを読むことが重要と考える。今回の株価上昇はあくまでも一過性のもの。ポジションは暫定的に「買い」としているが、比較的早い段階で変更を余儀なくされると思われる。いつでも売りポジションに転換できる準備だけはしておきたい。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


買い
4553
東和薬品
東証
4010円
4000円以上
3%
3%
60

池田銀行(8375 東証) 新規買い        10/31 終値  4850円



推奨基準    寄り付きで買い

決済基準(利益確定)   4980円

      (ロスカット)   4690円

保有日数   10日
 

Re: 推奨銘柄 電気化学工業

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年10月30日(火)17時26分0秒
返信・引用
  > No.1085[元記事へ]

ひらこうさんへのお返事です。

> 4061 電気化学工業 10/18日の高値719円から、10/28の押し655円(25日線、基準線割れ)からの戻りが堅調になっている10/3の682円を超えてくれば、出来高抵抗帯クリアーされる。
>
> 決算発表日11/12日 決算内容も上ブレが期待できそうな銘柄です。

偶然ですが本日買いました。良い感じで引けました。
 

推奨銘柄 電気化学工業

 投稿者:ひらこう  投稿日:2007年10月30日(火)16時33分30秒
返信・引用
  4061 電気化学工業 10/18日の高値719円から、10/28の押し655円(25日線、基準線割れ)からの戻りが堅調になっている10/3の682円を超えてくれば、出来高抵抗帯クリアーされる。

決算発表日11/12日 決算内容も上ブレが期待できそうな銘柄です。
 

推奨銘柄

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年10月29日(月)20時27分44秒
返信・引用
  ◆窓チャート抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『窓チャート』で抽出した30日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
目標株価


売り
6701
日本電気
東証
552円
560円以下
530円

(推奨者:柴野)


◇ 窓理論に基づいた抽出条件 ◇


上方窓到達

〜売買条件〜 窓チャート抽出銘柄には、ロスカット価格・保有期間を前もって設定致しておりません。

 利益確定・ロスカットは実際に窓チャートでご確認ください。




☆窓理論売買条件☆

〜買い条件〜

法則1 窓空け上昇  法則2 下方窓到達  法則3 窓空け上昇も上方窓到達  法則4上下窓埋め陰線

〜売り条件〜

法則1 窓空け下落  法則2 上方窓到達  法則3 窓空け下落も下方窓到達  法則4上下窓埋め陽線

※買い銘柄なら売り条件に当てはまった翌日、カラ売り銘柄なら買い条件に当てはまった翌日に決済とします。

窓チャートのダウンロードはこちら   http://marketbank.jp/madokabeziku/index.html

◆マーケットルーラー抽出 高パフォーマンス期待銘柄

『マーケットルーラー』で抽出した30日の取り組みで高パフォーマンスが期待できる銘柄を紹介します。


売買
コード
銘柄名称
市場
終値
取組目安
利益   確定
ロス   カット
保有   期限


買い
6644
大崎電気工業
東証
651円
645円以上
7%
7%
30日

(推奨者:柴野)


◇ 上記銘柄抽出に用いた戦略パッケージ ◇


・MarketRulerスタンダード【買い】DMI&期間最安値



☆マーケットルーラー売買条件☆

売買条件としては、終値を用いて分析し売買シグナルが発生したら、その翌営業日の始値で取り組みます。取り組み価格から「利益確定」の割合だけ上昇、または「ロスカット」の割合だけ下落したら決済します。また、取り組んでから「保有期限」中に「利益確定」と「ロスカット」の割合に達しなかったら、「保有期限」の終値で決済します。

マーケットルーラーのダウンロードはこちら  http://mark
 

銘柄

 投稿者:ぶら  投稿日:2007年10月29日(月)11時54分3秒
返信・引用
  一般会員様向け推奨銘柄
      2007/10/29 11:33

      パソナ ( 4332  東証 ) 新規カラ売り   現在株価   151000 円

      推奨基準   150000 円 以上でカラ売り
      決済基準(利益確定)  146000 円
            (ロスカット)  155000 円 超
      保有日数   10 日
 

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