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久しぶり

 投稿者:ピンク師匠(きんた)  投稿日:2005年 4月17日(日)01時03分7秒
  久しぶりの更新。
レビューばかり、新旧取り合わせて載せて見た。

そろそろ建て直しもしたいけれど、どうだろうなぁ。

以上
あばよっす
 
 

人間ってのはゲームとは違うからなぁ。

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2005年 1月17日(月)01時01分23秒
  次々に新しいキャラクターが出てくるし、既存のキャラも弱くなったり
強くなったり、メンタルな理由でもそれが起こりうる。
知らない技を出されると怖いわけだけど、人間の場合はそれって頻繁に
起こりうるわけで。そう言う意味ではもっと面白くても良い気はするなぁ。

>是太さん
どうもどうも。
こちらではお久しぶりですな。

ハントは体重差が上手く働いた試合だった気がしますな。シウバはあれで階級が下なんだって
のが良く分かる感じ。体重差を生かしきれない曙とは違いますなぁ。
曙はもう、マッチメイクもおかしいけれど、そもそも曙はいつまであの体重に頼る
つもりなのかってのが問題かと。あの体で「ぶちかまし」をやるんなら良いけど、
やらないじゃん!って。

桜庭は生まれ持った身体能力で上回るキャラではないですからなぁ。
練習で上げようと思えば自然にオーバーワークになるのかも。
ま、日本人の場合は生まれ持った身体能力で単純に上回ることって滅多に無いですが。
特に桜庭は技術と、技の未知性で勝利を得ていた気もします。何度も世界的な試合をして、
未知性はかなり薄れているわけで、そこが厳しいのかも。
江戸の昔、試合は死合いであり、相手を殺すことで未知性を保つ意味もあったわけですし、
日本人の技術ってのはそう言う部分があるのかも...
(御前試合でもなければ他人に見られることも無かったわけで。)

キャプテンサワダはまあ、実写ですので、出ようと思えば出られますよ!( ̄Д ̄)
サップは野獣って言うけれど、本当の野獣はやっぱり痛みに敏感で、身を守るため
に逃げるんでしょうね。でも、リングに上がればそれは違うわけで、この場合の
野獣は、「力任せの、技術に頼らない強さ」なんでしょう。サップがあとちょっと
痛みを我慢して、無理やり殴りまくれば相手もその危険を犯してボディを打つのも
気が引けるかと。今は、打てばこちらが倒れるより先に倒れる、って思われている
状態ですな。つかみの無いザンギでもダイナマイトパンチで殴られれば瀕死ってことで。
吉田に関してはもう少しマッチメイクを興行寄りから選手寄りにした方が良いかと思いますね。
吉田に限らず、「練習のことをそのまま出せば勝てる」って言いますが、格闘については、
練習で用意できる相手は対戦相手より弱いのが常。そう言う意味では実戦で実力を付けるため
には、慎重に相手を選んで行かないと...

ノゲイラはヒョードルがああきたら、ラウンドに関するルールで勝利出来ませんよね。
特別ルールとかにしないと...

うーん。マッチメイクに文句付ける内容が多くなってしまいました。
ま、ま、日本人はともかく、まだまだ楽しめそうだってことで。

以上
あばよっす
 

もうじき小正月

 投稿者:是太  投稿日:2005年 1月12日(水)02時01分19秒
  ハントは強いねえ。シウバの打撃も滅法強いはずなんだけども。

K-1時代も疲労で後半ダレたことはあったけど、倒れてそのまま終らない
印象がより強まった感じ。試合の翌日には仲間と飲み歩いてたって話も
あるくらいだからタフさ(と戦闘勘)が尋常じゃないのかも知れん。
体重差といっても曙とホイスのそれとは全く質の違うものだっただけに
マッチメイクの難しさを感じる一戦ではあった。

シウバは相手が悪かっただけで、今回もいい具合の強さだった。
桜庭復帰後の一戦も楽しみ。桜庭は肉体的な故障が多いのがやや
心配ではある。以前から言われてるようにやはりオーバーワークなんだろうか。
かといって練習量減らして勝たせてくれる相手でもないしのお。むうん。

オロゴンの試合はアレですよ。キャプテンサワダの万歳アタック?
以前のサップもあんな感じで怖い存在だったよね。今はやられ判定が
でかいだけのキャラになっちまったけど。以前のような何をするか
判らない怖さがなくなってしょんぼり。

吉田戦は中途半端なボクシング、ヒョードルvsノゲイラは総合の打撃戦、
同じ展開だったのにやっぱり質が異なっていた。相手にもよるのだろう
けど、やっぱりマッチメイクの難しさを感じた内容だった。
 

謹賀新年

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2005年 1月 1日(土)02時45分23秒
  昨日の大晦日にK-1とPRIDEの試合が行われた。
K-1には曙、ボブサップ、ボビー・オロゴン等が出場した。
曙はホイス・グレイシーとの試合だったが、1ラウンドで腕を取られて負けた。
またかって感じもあるが、何よりそこまでビッグネームとばかり試合を組まなくても
って思う。上位に勝てないってことの前に、白星無しはまずいだろう。
押し倒したあとあの体重で乗ったまでは良かった、と言いたいところだが、
良い加減体重落として体のキレをなんとかしないとなぁ。
サップはジェロム・レ・バンナとの一戦。
「バンナはサップを倒しきれなかった」と言うのが全体の印象。
サップの1発はやはりかなりの威力を持っている。器用になれないのだから、
守りを捨てて殴るしか無いだろうと思う。結局、野獣って言ってもパワー
のみで、野性的な動きとか勘があるってわけじゃないのだから、
無理やり押しつぶすしかないよな。
オロゴンはからくりTVの出演者だったのが、話の流れで出ることになった代物。
なんとシビル・アビディとの一戦だったのだが、アビディも慣れていない総合ルールでの
試合だったせいか、オロゴンが勝った。内容としては終始オロゴンの積極的な攻めが
目立った。ちょっとと言うよりかなり無茶な突進だったが、アビディがそれを打撃で
止められなかったってのが面白い。グラウンドでは何度も優位に立ったのだが、
いずれ打撃で突進を止められたとして、その後もこの積極性を維持出来るなら、
話題だけでなく面白い選手になるだろうな。

PRIDEではヴァンダレイ・シウバ対マーク・ハントの一戦が行われた。
これが面白かった。シウバがPRIDE最強(階級はあれだが)なのは
当然として、ハントも元K-1王者。それだけではシウバが勝ちそうだったが、
ハントとシウバでは体重が階級違い。ハントの方が40近くも重いのだ。
ハントは総合ルールでまだ3戦目程度なのだが、グラウンドもかなりやる。
シウバをKO寸前まで持っていったのは決して体重差だけではない。
なんにしても攻防の激しい入れ替わりが非常に面白かった一戦。どちらが
勝ってもおかしくなかったが、最終的には判定でハントの勝利となった。
ヒョードルとノゲイラの再戦は判定で再びヒョードルの勝利となった。
ノゲイラが必死にグラウンドに持ち込もうとする中、ヒョードルがそれに付き合わなかった
のが勝因だった。冷静な分析を元にした判断が勝利に結びついた一戦だった。

オロゴンに2戦目があるのかが気になるところだな。

以上
あばよっす
 

K-1グランプリにて

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2004年12月 4日(土)23時16分50秒
  武蔵がんばった。
今回は武蔵に限らず延長に次ぐ延長で選手達の疲労が溜まりまくる中、
武蔵とレミーボンヤスキーの間で決勝が行われた。
再延長の末に武蔵の負けとなったが、途中のローでレミーを追い詰めた
のは見事だった。たった1発だったが、レミーの伸びた状態の左膝を捉えたのだ。
これに焦ったのかレミーは随分と無茶な蹴りを出してリングから転落する一幕もあった。
しかし、最終的に勝ったのはレミー。
再延長では武蔵の体力は尽きてしまっていた。そこでもう一度気力を振り絞った
レミーの前についに判定負け。
レミーはホーストを直接対決で破っての優勝であり、非常に意味のある優勝だった。
(ホーストは引退だそうだ)
しかし、武蔵も収穫はあった。準優勝のことだけではなく、レイ・セフォーに今度こそ
勝負で勝った。(延長&判定の末だが)
大分時間をかけての成長だったが、実になってきている。
年齢の猶予があるうちにあとどれだけ伸びることができるだろう。
期待して見てみよう。

以上
あばよっす
 

縁ってのは不思議なもので

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2004年11月21日(日)22時31分44秒
  今の作業場所が大分落ち着いたので休日に
ちょっと近場の繁華街を歩いてみた。
午前中に髪を切ったり、予定より遅く出たのだが、
これが正解だったらしい。
もう8年程も前、フリーターだったころのバイト仲間に遭遇。
未だに同じ職種でやっているらしい。話を聞いて見ると、いつもは
全然違うところで働いているらしいが、この日だけバイト先の用で
その辺りに来ていたらしい。その時の驚きと喜びと言ったら。
同じ町に住んでいても意識しなければ会わないのに、
お互いたまたまその時間その時に出かけて会うなんてね。
まあ、色々「今のゲームってどうよ?」って話をして分かれたんだけど、
その後気付いた。
ああ、携帯のメールアドレスとか聞いておけば良かったな。

まあ、そんなもんだな、人生は。

以上
あばよっす
 

曙は結局あれだった

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2004年 9月25日(土)23時23分27秒
  うーん。
本日K-1GPがあって、
前年度チャンプであるレミー・ボンヤスキーが曙と対戦することになった。

うーん。
日本人は元横綱である彼に期待しすぎではないだろうか。
相撲の体は相撲をとらないと意味が無いよな。
ぶちかますのでもなければ、あの巨体は邪魔なんだよ。
しかも今回はローが定石のところをハイで決められた。
空いていたから入れられたんじゃなくて、
空けられて入れられたわけだけど、始めから狙われたってのは
どうもなぁ。ま、相撲の体を生かすにしても、もう少し絞るべきだと思うよ。

イグナショフは今回扱い悪いけれど、(思いっきり負けたしな)
なんだろう。ここのところ、初めて見たときのようなキレが見えないんだよな。

武蔵は武蔵流ってことで特集も入ってたけれど、あれはあれでOKなんだろうな。
ルールがあってやっているわけで、その中で通用するならばそれでも良いのだろう。
しかし、判定で勝利する彼の方法は肉体のスタミナよりも精神のスタミナが必要だと思う。
(当然それも視野に入れていると思うが)
それと冷静さ。誰だってKOで勝ちたいし、そのチャンスが見えたら思わずそれを
選んでしまうかもしれないけれど、それは危険なんだって自覚をどこまで持てるか。
とりあえず前半は良く見えていたし、アグレッシブと言われつつ(解説にね)も
冷静にポイントを取っていたと思う。後半も見えていたし、熱くなりきってはいなかった
とは思うけれど、以前より攻撃をしていたのが少し気になるかな。これが吉と出るかどうか。
「相手がアビディじゃなければ危なかった⇒経験を積んだので他の相手でもOK」
って流れになってればいいけれどな。

左腕の粉砕骨折からの復帰となったジェロム・レ・バンナ。
もしかしたら、腕への不安があったのかもしれない。蹴りを中心とした
組み立てだったのだが、どうにも拳の間合いになることが多かった。
殆ど左を使っていなかったことからもやはり不安があったのだろうとは思うのだが。

そういった意味では今日は対戦者のフランソワ・ボタの方が良かったな。
ボタは今まで蹴りを警戒し過ぎたりして間合いが見えてなかったが、
今日は上手く自分の間合いに持ち込んでいた。
判定はドローだったのだが、バンナサイドからタオル投入となった。
やっぱり腕が駄目なのかもしれない。
格闘に限らず、スポーツ全般が怪我からの復帰は厳しいよな。
しょうがないけれど、残念だ。

以上
あばよっす
 

曙はどうするだろう

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2004年 8月25日(水)21時52分0秒
  うは。もう8月も終わりに近いな。
時が過ぎるのは早いものだ。
決して楽しいときばかりが早く過ぎるわけではない。
気力が無いときも早く過ぎるのだなぁ...

最近、武蔵が曙に関して意見を言ったらしい。
今のままでは駄目だってことと、強敵と戦う話題性よりも
確実な初白星であるとのこと。
まさにそうだな。
勝つことが出来ない格闘家は要らないわけだ。
勝った実績が無ければ、トーナメント等に参加しても
優勝の期待は無いわけで、呼ばれない。
1マッチでも組んでもらえなくなったらどうしようもないんだが。
折角相撲を捨てて(捨てられたという面もあるが)プロになったんだ。
プロとしての誇りをもって、勝利に固執してみても良いのではないだろうか。


以上
あばよっす

http://shibuya.cool.ne.jp/kinta_kya/shisyo_index.html

 

ボブサップ再び

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2004年 6月26日(土)22時13分49秒
  再び敗北。
藤田に完敗してから初めての試合だったわけだが、
今度はレイ・セフォーに敗北。

一ヶ月の隠遁生活の中身が問われる試合だったわけだが、
解説者らは高評価。
しかし、俺は開始前から非常に神経質な表情であると感じていた。
追い詰められての試合。
内容も手負いの獣そのものだった。
ビーストを名乗るからにはそれもありなんだろうが、
それにしても心が弱いと感じた。
いや、今回特に感じたのではなく、前から感じていたのだが...
恐怖を押して戦う強さを身に付けないとこのまま終わるな。

以上
あばよっす

http://shibuya.cool.ne.jp/kinta_kya/shisyo_index.html

 

PRIDE GP

 投稿者:ピンク師匠(きんた)メール  投稿日:2004年 6月20日(日)23時41分59秒
  トーナメントとは関係の無いところで
桜庭と吉田の試合があった。
桜庭は判定で辛くも勝利。
吉田は腕ひしぎ十字固めで勝利。
桜庭は前回負けた(バッティングを起点とした代物)相手だけに、
KO等の明確な勝利をしたいところだったと思う。
もっとも、右膝がかなり悪かったようなので勝てただけマシなのかもしれないが。

吉田は、K1王者であるマークハントとやった。
以前にシウバとやった時のように自分の土俵から出ることは無かった。
最初に投げた後決めきれなかったときは危険な徴候とも見えたが、
終始自分の土俵に集中してみせた。

桜庭の勝因は冷静に打撃を中心とした組み立てをしたことではないだろうか。
吉田も技術・威力共に及ばない打撃に移行しなかったことが勝因。
結局、頭に血が上ってガキの喧嘩になってしまえば、日本人の肉体的
ポテンシャルでは負けてしまうのかもしれない...

今年になってPRIDEに参戦してきた小川直也はGPトーナメント
への出場。巨人、ジャイアント・シルバとの一戦だった。
体格差に苦労していたが、マウントポジションからの顔面への打撃
で見事に決めた。吉田が柔道に固執しているのに対して、
プロレスの世界に身を投じていた小川。
その違いが、グラウンドでの打撃へのスムーズな移行をなさしめたのだろう。
小川は、優勝するつもりは無いと言っているが、どうなのだろうな。
出来ないのかもしれないが、決勝戦に出るところは見てみたい気がするな。

以上
あばよっす

http://shibuya.cool.ne.jp/kinta_kya/shisyo_index.html

 

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