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> No.404[元記事へ]
>永井さん
こちらこそ、ご無沙汰しております。m(_ _)m
今回の日蝕は、中国へ遠征されたのですね。
I条さんもご一緒だったのでしょうか?
(ちなみに、今回私はT田さんと同じ船でした…って、伏字では分からないかも知れませんが。^^;;)
お天気が思わしくない場所が多かったですが、永井さんがいらした場所も第一接触時には雨が降っていたということ。
そんな中、逆転満塁ホームランのようなスカッとしたものとは行かなかったものの、無事にコロナの輝きがご覧になれたようで良かったですね!(^_^)/
貴重な画像の投稿、ありがとうございます。m(_ _)m
おっしゃるように、プロミネンスの存在が判ります!
これは肉眼でもお分かりになりましたか?
私が観測した船のデッキはファンネル(煙突)の後ろ側で始終煙が棚引いており、万全の状態ではありませんでした。
頭上には快晴の空(正確には、水平線近くに群雲がありました)が広がっているにも関わらず、私の視界は、煙の影響で少し霞んだような状態が続いていました。(贅沢は言えませんよね?!T_T)
それでコントラストに欠けた空でコロナの流線もほとんど見えませんでしたし、双眼鏡で眺めても、プロミネンスには気づきませんでした。
後で画像を見て、結構立派なプロミネンスが出ていたことに、ようやく気づいた次第です。
内部コロナの写った画像を拝見して、1997年のモンゴル日蝕を思い出しました。
あの時は夜明け頃には小雪が舞い、ほぼ絶望的な雰囲気で部分食は進行。(太陽の姿も望めなかったような…。)
そして、同じ街の中でもほんの少しの違いで全く見えなかった所、内部コロナが見えた所に分かれたようで、NHKの生中継は残念ながら前者、私は幸いにも後者の状況でした。
太陽観測ベテランの方は「プロミネンスが見えた!」とおっしゃっていましたが、私は雲間にぼんやりと浮かぶ"Ring of Fire"が確認出来ただけでした。
それでも、とても嬉しかったです。
今回は、文字通りの『昼間の闇』を体験されたのでしょうか?
モンゴルの時は、皆既中には街灯が点り、車がライトを点けて走っていたのを思い出しますが、それほど暗くはならなかった記憶があります。
ちなみに、今回の日蝕も、皆既中は思ったよりも明るかったというイメージです。
しかし、今回の日蝕を様々な媒体で見ると(画像の調整にも拠るので、相対的な評価ではないですが)、お天気に恵まれなかった地域では、隣の人の顔も見えないような真っ暗闇になったというイメージでした。
この差は何なのでしょう?
お天気が悪くても、それほど暗くならなかったイメージのモンゴル。
今回お天気に恵まれなかった各地のイメージは真っ暗闇。
お天気だった船上では余り暗くなかったというイメージ。
単なるお天気の差だけではなさそう。
照度計でもないと、実際のところは比べられないでしょうか。
永井さんがいらした場所は、如何でしたか?
なお、今回の私達が見た海域では皆既中に余り暗くならなかったのは、多少の積雲が出ていたせいで太陽光が乱反射したからではないか…というようなことを、日蝕当日の午後に行われた『日食総括』のセミナーで日江井先生がおっしゃっていました。
(沢山のご高名な先生が乗船されていまして、その数々の先生が毎日セミナーやサイエンスカフェを開催され、居ながらにして拝聴出来るという、天文サロンとでも呼べそうな贅沢な船内生活でした。)
雲の量の多少によっても、皆既中の暗さが影響される可能性があるようです。
コロナの光の乱反射とは地球照くらいの光量のような…通常の太陽光の明るさから考えたらほんのわずかな光量ですが、その中でも様々な条件で色々変化するもので、自然とは本当に面白いものだと思います。
来年の日蝕は、モアイ像と黒い太陽の図が魅力的ですが、ツアー・フィーが恐ろしく高そうですね。(^_^;)
タヒチの方も、日蝕抜きでも訪れてみたい場所です。
タヒチからはまたクルーズのお世話になる訳で、船旅好き(と言えるほどの経験数はないけれど^^;;)としては、これも魅力的。
その次となると、ケアンズですか。
まだ南天のお星様にご挨拶をしたことがないので是非にと思いますが、リゾート地で宿泊施設の沢山あるケアンズでも、沢山の日蝕ハンター達が世界中から押し寄せること必至ですから、早めに動かないと大変ですね。
既に出遅れ…?!(^_^;)
ツアー情報が出てくるのは、まだ先なのでしょうか。
これまた私は熱中症が心配なので、現地の気候を調べないと…です。(^^ヾ
http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox
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