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> No.405[元記事へ]
>大木さん
大変ご無沙汰しております。
お元気そうで何よりです!
(実は、遊馬さんのサイトでもお名前を拝見しておりました。)
変わらずに日蝕を追いかけておいでで、嬉しいです。
そんな中、拙BBSを思い出して頂き、投稿までありがとうございます。m(_ _)m
今回余力がなくて調べられず、中国の皆既帯下の地名や位置関係がほとんど分からないのですが、天荒坪の名前を天文サイトの投稿などで見かけました。
天候が優れなかった場所が多かった中で、幸運な場所の一つだったことが分かります。
上海近郊へ赴き、曇天で皆既を見ることが出来なかった友人達。
杭州へ行き、奇跡的に日蝕が見られた友人一家は、日蝕後に土砂降りに遭ったそうです。
赴任先の職場から、雲間に黒い太陽が望めたという友人のご主人。
いずれもその天気の挟間というか、(距離は随分離れてはいますが)ほんの少しの差(タイミング、雲間)で明暗を分けたような印象で、ドラマを感じました。
大木さんの場合は、山の麓のホテルと山腹との標高差で雲を抜けられたという訳で、ここにも一つのドラマあり、ですね。
本当に良かったです。(^_^)
投稿下さった画像を拝見すると、薄雲の影響でしょうか、光が月へ回り込んで滲んでいるのが分かります。
しかし、綺麗な内部コロナがご覧になれたようで、ポーラー・プリュームのヒゲが美しいです。(^_^)v
(ファンネルからの煙でぼんやりした空でも、このポーラー・プリュームの細かい流線だけは見えました!)
ルビー色のプロミネンスも綺麗です。
大きな画像での投稿、どうもありがとうございましたっ!!
http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox
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