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深紅のプロミネンス

 投稿者:月の虹  投稿日:2006年 4月29日(土)13時27分57秒
返信・引用
  3月の皆既日食を見に行かれた皆さん、写真のできはいかがでしたでしょうか?
私は、これまで、
「皆既日食の写真なんて、どんな露出でもそれなりに写るよ。」
と、内部コロナ〜外部コロナを中心に撮影してきました。
しかし、よくよく考えてみると、あの美しいプロミネンスは、全て露出オーバーで色が飛んでしまっていました。

そこで今回は、プロミネンスの色をリバーサルフィルムに焼き付けるべく、撮影条件を変えてみました。
そして、内部コロナでさえ、かすかにしか写らないほど露出を絞った条件で、深紅のプロミネンスを見事に浮かび上がらせることができました。
0.5EV露出オーバーにしただけで、内部コロナがそれなりに写り、コロナの中にプロミネンスが輝いている様子が写るのですが、その色はあせてしまいます。
本当に、リバーサルフィルムで皆既日食を撮影するのは難しいですね。

その中に1つ、とても面白い写真が撮れていました。
それは第2接触のダイヤモンドリング。
内部コロナが極々かすかに写っているだけなので「リング」とは言い難いのですが、
ダイヤモンドの左右に、ルビーをちりばめたように太陽の光球が!
このようなダイヤモンドリングの写真は、自分で言うのも何ですが、初めて見ました。
皆既日食の旅は、行く度に新しい発見をさせてくれます。
 

Re: そろそろ皆さんご帰国の頃?

 投稿者:宍戸美由紀  投稿日:2006年 4月15日(土)21時40分3秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。

>  ドイツの宍戸さんも沢山のSofiとご一緒に、いずれかの空の下で観測されたことと思います。

お察しの通り、トルコへ行ってきました。
たったの一週間でしたが、旅行記にまとめてみました。
「旅行」->「皆既日食2006年3月 トルコ」という項目下にアップしましたので、
お時間の有る時にでもお立ち寄り下さい。
写真をぶちまけてアップしただけなので、後にコメント等に修正が入ると思います。

取り敢えず、ご報告まで。
宍戸

http://www.shishido.de

 

お返事ありがとうございます

 投稿者:たぬき  投稿日:2006年 4月10日(月)20時09分10秒
返信・引用
  早速のお返事、ありがとうございます。イエローナイフにこだわっているわけではないのですが、テレビやらツアーなど、イエローナイフの観測率の高さを宣伝しているので、ついつい……
とにかく、なるべくオーロラの見られる場所で、おっしゃるとおり、寒さや時間、料金の負担の軽い所が希望です。(かなりわがままですが)もうひとつ、私達3人は、全くといっていいほど英語や他国の言葉がわかりません。それもあって、日本人の多く訪れる場所が安心だと思ったのです。
ただ、おすすめのフェアバンクスの直行便とてもきょうみがあります。もう少し、詳しく教えていただきませんか?
 

9月のイエローナイフ

 投稿者:日蝕貧乏知恵者猫  投稿日:2006年 4月 7日(金)21時43分3秒
返信・引用  編集済
  たぬきさん

 ようこそ『空のkiroku』へ!
 メイルも頂きましてありがとうございました。
 (日蝕貧乏とLummoxは同義です。分かりにくくて申し訳ありません。m(__)m)

 お父様が亡くなられたとのこと。
 ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 きっといつでもご家族の皆さんを見守って下さっていると思います。


 さて、サーリセルカでは残念な結果に終わられたようですが、リベンジを果たすべく9月のイエローナイフへ行くことをお考え中とのこと。
 場所はイエローナイフ限定でしょうか?
 フィンランドは一度行かれたので、今度は北米…という選択だったと思うのですが、カナダでも他の場所や、アラスカは候補には挙がりませんか?(^^;;)

 9月でしたら成田〜フェアバンクスまでの直行便ツアーも出ていて、それならば片道7時間ほどの空の旅で済むので、お身体へのご負担も少ないように思います。
 但し、下記でもしたためているように、直行便を利用できるのはツアー参加者のみなので、出発日や内容が限定されるという制約はありますが…。
 以下、拙サイト中でご紹介した記事です。

JAL 今夏もアラスカ直行便を運行

 9月にはまだ湖も凍っていませんから、湖面に映るオーロラが見られるチャンスですね。
 私は昨秋アラスカで見ましたが、天と湖とを結んで対照に見える双子のオーロラは、それはそれは大変美しかったです。


 お母様のご年齢や体調などで、観測スタイルやロケーションなども考えた方が良いような気が致します。
 やはり楽なのは、宿泊している場所の敷地内でオーロラが見られることですね。

 イエローナイフは大きな都市なので、より良くオーロラを見るためには郊外の宿泊施設を選ばれることをお勧めします。
 残念ながら私はまだイエローナイフに足を運んだことがないので、いつか自分が行く時のためのリサーチや訪れた方からのお話ししか出来ないのですが…。

 町の中心部から離れた所にも、モーテルやB&Bがいくつかあると聞いています。
 こちらは普通のホテルに泊まるのと差異はほとんどないと思います。
 しかし、空の暗さを最優先するならば、町から離れなければなりません。
 その場合には、町からの行き来が不便だったり、水上飛行機や船などを使わないとアクセスが出来ない場所もあるので、交通費のコストが高めになることが予想されます。
 また、お風呂の施設がなかったり、シャワーを含めて使用できる水の制限がある場合も多いですし、トイレもアウトハウス(いわゆる戸外に穴を掘って囲っただけのトイレ)がほとんどかと思います。
 ご意向をお知らせ頂けましたら、詳しいお話も可能かと思います。


 イエローナイフには、いくつかオーロラ・ウォッチング・ツアーを催行している会社があります。

Canadian EX
 オーロラ・ウォッチングの現地のパッケージ・ツアーを催行している会社。
 日本からの往復の航空券は自分で手配する必要がありますが、その他現地での宿泊などを含めて、全てパッケージでお任せにすることが可能です。
 オーロラを待っている間にも暖かい待機小屋でガイドさんが経験談など色々お話をして下さる他、シャボン玉を凍らせる実験をしたり、暖かいシチューや飲み物が自由に食べられるとのこと。
 ところが、ツアーが行われるのは基本的には12月〜4月の間…。

 近年は秋のオーロラの人気が急激に高まっているので、秋のオーロラ・ウォッチング・ツアーを催行している会社もあります。

Aurora Village オーロラ・ヴィレッジ
 こちらは毎年8月15日〜9月30日、11月20日〜4月15日までオープンしています。
 ホテルから観測場所への送迎の他、昼間の観光なども含まれたパッケージ・ツアーです。
 サイトには冬のシーズンの様子が主のようですが…。

 いずれも毎シーズン、数多くの日本人ゲストがオーロラ・ウォッチングを楽しまれています。

 市内のホテルに滞在して、昼は様々なアクティヴィティや観光を楽しまれて、夜はオーロラ・ウォッチングに出かけるスタイル。
 郊外のロッジにずっと滞在して、のんびり過ごしながら気ままにオーロラ・ウォッチングするスタイル。
 どんなスタイルがお好みでしょうか?

 細かいことはまた改めてということで、ご意向などお伺いできましたら幸いです。

 秋のアラスカ、湖面に映るオーロラ。
 ベストショットではないし、小さくて申し訳ありませんが…ペタッ!
***

http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox

 

ご報告ありがとうございます!

 投稿者:日蝕貧乏知恵者猫  投稿日:2006年 4月 7日(金)20時58分34秒
返信・引用  編集済
   場所によってかも知れませんがトラブルも多々あったように伺っていますが、皆様ご無事で帰国されて安堵しております。
 また、初めましての方にもご報告や画像まで投稿して頂いて、とても嬉しく思います。
 旅先では懐かしい方との再会、新しい出会いにも恵まれたことでしょう。
 お疲れのところ、早速のご報告に感激ですっ!!
 いずれこちらのご報告をまとめてページを作成したいと考えておりますので、宜しくお願い致します。

 とにかく、日蝕日和に恵まれて、素晴らしい体験を楽しまれたようで何よりでした。
 多少のトラブルも、結果良ければ旅のスパイスですよね。
 皆さん思い思いの観測方法で記録に残されたり、脳裏に焼き付けられたり…お裾分け頂いて嬉しいです。

 申し訳ありませんが、個別のお礼はまた改めてとさせて下さいまし。
 時間の使い方がとても下手で、おまけに生活時間帯がおかしなことになっていて、バタバタしています。
 毎度で心苦しいのですが、ゴメンなさい…。m(__)m


 先にお知らせしたNASAのspaceweather.comの日蝕画像ギャラリーも素晴らしいですが、アストロアーツにも皆既日食写真ギャラリーがお目見えしています。
 是非ご覧下さい!

http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox

 

(無題)

 投稿者:永井@仙台  投稿日:2006年 4月 6日(木)09時48分31秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。 日蝕貧乏天河星さんのグループに混じっての日食初体験でした。
最高のお天気にめぐまれ素晴しい旅となりました。
皆既の継続は3分チョットでしたが、欲張り撮影をしていた事もありあっという間に終わった感じでした。
直焦で撮ったものを貼り付けました。 ご笑覧下さい。
初体験だった勢か? 途中撮りすぎ、狙っていた第3接触のダイヤモンドはフイルム切れで撮れず仕舞いでした(涙・涙・・・)
 

昨日無事戻りました。

 投稿者:日蝕貧乏天河星  投稿日:2006年 4月 5日(水)16時03分5秒
返信・引用
   こんにちは。昨日朝無事に帰国しましたが、自宅までの帰途でだいぶ寄り道をしたのと、道中の睡眠時間が平均3時間ほどだったためか、帰宅後すぐに弱って寝てしまいました。

 皆既日蝕はカッパドキア地方、Avanosというところから少し離れたキノコ岩の林立している一角で見ました。ガイドをやっている現地の友人(トルコ人)が事前に何箇所か特に景観のよい場所を調べてくれていた中でも特に推してくれた場所で、写真撮影が目的の方も満足して下さったのでそこに決定しました。天候は第一接触後に一時薄雲が広がりましたが、皆既の前後には全く影響なくなりました。皆既中の空はかなり暗く感じられ、金星のほかカペラがはっきりと見えました。カペラは第三接触のしばらく後まで見え続けていました。

 皆既中ちょっとした頼まれ事に時間を割いたものの、コロナのスケッチはうまくいきました。同じ太陽活動極小期の1995年に比べるとかなり複雑で繊細な印象を受けました。
 皆既日蝕と古代オリエントの遺跡や博物館めぐりというテーマに絞った旅程だったため、それぞれの目的についてゆっくり時間を取ることができました。帰国の前日に河のほとりの崖に彫られたヒッタイト時代のレリーフを見に行った帰りに、その近くの農場主ご夫妻の事務所でチャイをよばれてしばらくおしゃべりしたことと、そのあとアダナの街に戻って食べた地元料理がとてもおいしかったことが、メインの旅程より二日長く滞在した余禄でした。

 昨年の旅語りもまだなのにもうその次を見てきてしまいましたが、二年分の話はいつでもできますので、またいずれの機会にゆっくりと。
 

オーロラ親子ツアー

 投稿者:たぬき  投稿日:2006年 4月 4日(火)22時56分58秒
返信・引用
  はじめまして。私は、2005年1月にオーロラを見にサーリセルカにいきました。母と夫と娘の4人です(父が最近他界したのですが、母を連れて行きたくて娘の学校を休ませて連れて行きました。トリプル設定が無かったので。)。目的はオーロラ一本でしたので、5日間サーリセルカで頑張りましたが、とうとうそこでは見る事はできませんでした。ただ、例年に無く暖かかったということで、もって行ったホカロンもほとんど使わずにすみました。帰りの飛行機で、運良く見ることができましたが、やはり、肉眼で見てみたいと思い、今度は、あまり寒くないイエローナイフの9月頃を狙っています。今回は、母と夫との3人になると思います。何時ごろがいいとか、お勧めのツアーとか教えていただきたいです。一生に一度はオーロラをこの眼でみたいし、母にも見せたいです。  

帰国

 投稿者:樹の上の猫  投稿日:2006年 4月 3日(月)20時20分15秒
返信・引用
  本日早朝、無事帰国しました。
ニュース等の報道、遠征組からの報告の通り、
サルームでも見事な皆既日食を観測でしました。
移動を政府にコントロールされる、警護のため警官が乗車する等、
少々予想を超えた状況にはありましたが、大変楽しい旅行でした。
日食より珍しかったのは、カイロで4日も雨に降られたことでしょうか。
写真の出来はどうでしょうか?現像待ちのドキドキ中です。
NHKはBS1のニュース内の報道が一番充実していたようですね。
--差し支えなければ、見ることは可能でしょうか?

今回の日食は思わず感極まって涙が落ちそうになる位、きれいでした。
皆既の前後にも見えた真昼の金星も印象的でした。

行き先が限定されるため、観測地・観光地・宿泊先等で、
日食や星を通じた友人・知人と多数再会することができ、まるで同窓会。
別ツアーで現地入りした月の虹とも会うことができました。

ますは帰国の報告を。
明日から仕事に復帰します。
 

日蝕画像に心惹かれ・・・

 投稿者:キクリン  投稿日:2006年 4月 2日(日)23時39分18秒
返信・引用
  こんばんはー、お言葉に甘えてミクシイからこちらまで伺いました。^^
天文の知識は素人でお恥ずかしいのですが、太陽が好きなのです。
素敵な画像を拝見させていただきました♪ ありがとうございます。m(_ _)m
 

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