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イントロ、止め絵の数カットで
未来3001年、人間の飽くなき探究心は
外宇宙探査計画を連邦議会で可決させた。
宇宙の果て探査隊が出発した。(1隻が1隻が隕石を母体とした舟)
それから数世紀後。地球より150億光年
宇宙船の中で農作業を勤しむ、食料班の若者達
突然の警報。
クワなどをほうり出し、ブリッジへ。
スクリーンに写し出されたのは、前方から向かってくる全く同一の舟達だった....。
数刻を置き調査隊が各舟より発進(宇宙服をひと回り大きくしたようなモノに身をつつむ)
無重力を各隊と合流し前進する、主人公達。
向こうからも同じ影が.....。手をかざしたり、光をあてたりする
主隊員「信じられないが、これは鏡だ!!」
サブ隊員「すばらしい...これは現実なのか!?」
呆然とする調査隊。
※引きの絵で果てのない宇宙の鏡を表現
女性隊員「ここが宇宙の果てなの?....」
不安げな、しかしやや興奮気味に手を伸ばしてしまう女性隊員
何かに憑かれたように吸い込まれてゆく隊員。
皆の驚きの中...突然
舟どうしの砲撃合戦が繰り広げられる。
ここは宇宙の果てなのか?、鏡の先に消えた隊員は
盟友のはずの舟どうしの争いはなぜおきたのか??
混乱の中、調査隊が見た真実とは....。
つづく....。
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