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  1. 障害者自立支援法(0)
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身障割引の矛盾

 投稿者:旅好き放浪  投稿日:2013年 3月10日(日)02時42分47秒
返信・引用
  私は障害者のひとりです。
みなさんに是非知って欲しいので投稿します。
バスや、船、飛行機に一人で乗ってもなんの制限もないのに
JR大手私鉄16社東京メトロを除く、ではなぜ、101キロメートル以上でなければ割引されないのでしょうか。
せっかく身体障害者手帳を持っていても意味がないですね。
調べてみました。昭和27年に旧国鉄の規定で公共割引ができました。学生割引、被援護者割引、身体障害者割引、知的障害者割引、勤労青少年割引、国民体育大会割引、戦没者割引があります。これらはすべて101キロメートル以上乗車する時と規定されています。
国土交通省鉄道局の説明によれば以下のように書かれています。
本来、学生割引は学生、生徒等の当然の権利として自由に利用できることを保障したものではなく、就学上の経済的負担を軽減する目的として、休暇、所用による帰省、実習、就職、進学のための受験等に対する利用に適用するものとのこと、従ってこれらの利用形態は中長距離が多く、ある程度運賃が高額となる100キロメートルを超える区間について運賃を割り引くこととしているとあります。
なお身体障害者、知的障害者の単独利用も同様に考えており、制度上の整合性から100キロメートルを超える区間としているとのことです。
しかし、昭和45年に障害者基本法が成立しています。
その21条、経済的負担の軽減の項目にこう書かれています。国および地方公共団体は障害者及び障害者を扶養する者の経済的負担の軽減を図り、又は障害者の自立の促進を図るため、税制上の措置、公共的施設の利用料等の減免その他必要な施策を講じなければならない。とあります。
私がかねてから訴え続けているのはバルアフリーが叫ばれる現在、上記の公共割引群から切り離し障害者割引を根拠を変更、障害者基本法21条によって運用すべきと言い続けています。
そうでなければ多くの単独で利用する障害者にとって身体障害者手帳を持っていても意味をなさないと言う状態が続きます。
私たち夫婦は共に一種の障害者です。
新大阪駅の駅で小人切符をともに買いともに身体障害者手帳を提示しながら改札を通ろうとしたら単独利用になるのでどちらか一人が手帳を引っ込めると介護者になるのでそうして下さいと言われましたが、そのまま無視して行きました。
また、家内の母78歳を車いすに乗せ、家内の手帳を見せると車いすの母親を介護者と認めてくれました。
おかしいと思いませんか。本末転倒ですね。
今、内閣府で障害者制度改革推進会議が行われています。
みなさん賛同してくださる方はどうか内閣府のページに
メールでこの矛盾した制度の改革を要望願います.。
 
 

読みましたよ。おすすめします

 投稿者:ベルナデッタ.M.Y さん    投稿日:2007年12月28日(金)02時40分41秒
返信・引用
  著者:松田悦子さんは、障害を担いながらも、神様から与えられた尊厳ある命を大切にし、感謝の内に強く明るく生きておられます。ご主人の秀信様も障害を担いつつ、いろんな苦労を夫婦で助け合ってお子様を懸命に育てて来られています。健康な息子さんは、小学生の頃からご両親を助け手伝っておられる姿に美しい家族の姿があります。
松田様ご夫妻から人間の素晴らしさ、その心を学ばせていただけます。ぜひ、多くの人にお読み頂きたい一冊です。
 

私の本が発売中です。

 投稿者:えっちゃん  投稿日:2007年12月23日(日)15時43分10秒
返信・引用
  1957年8月、慌ててこの世に出てきた体重470グラムしかない超未熟児。現在の最先端医療設備がなかった時代に生きることさえ許されなかった赤ちゃんが命と引き替えに不自由な身体になりながらも半世紀を生きて来た。しぶとく生きようとする生命力なんてあったんだろうか。
 障がい者にとって自立していくと言うことは健常者よりも大変な困難と忍耐を強いられるものですが、健常者でも一人では何も出来ないでしょう。人は生物でありながら他の生物と違うところは器用な手足とそれを使う知識がある。そして『心』です。心があってこそどんな人も生き延びられる。人は障害を持つことによって心と身体が進化していくのです。 各学校の人権学習に読まれています。

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自助具の製作

 投稿者:奈良自助具の部屋  投稿日:2007年12月23日(日)15時19分55秒
返信・引用
  こんにちは。
自助具の製作、講習、相談等をしているボランティアグループ
「奈良自助具の部屋」です。
毎月第3土曜と翌日曜に奈良県田原本町にある県営福祉パーク・
福祉住宅体験館(介護実習・普及センター)にて活動をしています。
(原則、土は講習会、日は相談会)
詳しくは以下のURLをご覧いただき、どうぞお役立て下さい。

http://jijogu.at.infoseek.co.jp/

どうぞよろしくお願いします。

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衰弱知りながら給水停止・保護申請却下 障害者が孤独死

 投稿者:管理人メール  投稿日:2007年12月23日(日)15時11分28秒
返信・引用
  衰弱知りながら給水停止・保護申請却下 障害者が孤独死

2006年07月17日05時55分 朝日コム

 北九州市門司区の市営団地で5月、独り暮らしの身体障害者の男性(当時56)が、ミイラ化した遺体で見つかる事件があった。この事件で、北九州市が、男性が脱水症状で衰弱していたのを昨年9月に把握しながら給水停止を続け、病院に入院させるなどの措置も取っていなかったことが分かった。男性が生活保護を申請しようとしたのに対しても、相談段階で断っていた。

 門司区役所の内部文書や、関係者の証言を総合すると、最初に異変に気づいたのは、団地を管理する市住宅供給公社の職員。家賃滞納が続いたため、昨年9月28日に訪問したところ、男性が床をはって出てきた。水道は9月14日、電気とガスはその前から止められていた。職員は市水道局に「男性が衰弱し、脱水状態にある」と連絡した。

 市水道局は9月30日、男性の状況を区役所に知らせたが、水は止めたままだった。近くの住民は、男性が公園で水をくんでいる姿をたびたび目撃している。

 区役所はその日のうちに、ケースワーカーと保健師を男性宅に派遣。男性は「生活保護を申請したい」と伝えた。だが、区役所は即座に保護を開始できる「職権保護」を適用しなかった。市内に住む次男から食料の差し入れがあるとして、「生死にかかわる状況ではない」と判断したからだ。

 実際には、コンビニエンスストアで働く次男が数日に1回、食パンやおにぎりを持ってくる程度だった。男性は妻と離婚しており、息子たちとの関係は複雑だった。

 男性は12月6日、区役所の保護課を訪問。「次男からの援助も途切れる。体も弱っており、保護をお願いしたい」と話した。しかし保護課は、長男が7月分と8月分の家賃を支払ったことを理由に、長男と話し合うことを求めて帰宅させた。それ以降、男性からの接触は途絶えた。

 男性は5月23日、布団の中でミイラ化している状態で見つかった。司法解剖の結果、1月下旬に死亡したとみられる。

 団地の町内会役員は「男性のやせ衰えた姿を見れば、誰もが生活保護が必要だと思った。しゃくし定規な考えが、男性を死に追いやった」と話している。
 

疾患腎移植報道の間違い

 投稿者:イカルはなまるこ  投稿日:2007年12月23日(日)15時04分45秒
返信・引用
  当事者です。
疾患腎が第三の移植なんてとんでもない。
みんな何考えてるのだ。報道もしっかり周辺取材をしてほしい。情緒で記事をかかれては患者が困る。
2%の希望にかけた。ネフローゼで腎臓全部摘出した。
結石でとりだした。そんな医学的合理的根拠はどこにもない。そもそも透析をしていても残腎機能は5%くらいはある。ろ過するだけが腎臓の働きでないので、だから透析をしても腎臓は残しておく。そんなことは医師なら知っているはずだ。要は何でもいいから移植をしたかったということではないのか?
患者もものを知らなさ過ぎる。たしかに透析はしんどいが、透析で、十分な医療の質が確保されれば、元気に生きられる。十分に透析してやれば、もっと元気になれる。現に仕事もして社会復帰をしている方がたくさんいる。
いまの報道は、透析医療にお金がかかりすぎるので、透析医療の質がどんどん削られてきている。だから元気になれない人がいる。そんな現状にふたをすることになって、大変危ない話だと思っている。
医師がそれぞれ自分の立場でベストな医療をし、患者さんが、透析でできること、できないことをしっかり理解し、自己管理すれば十分社会復帰でききる。
たしかに移植はすばらしい。でも、元気な方もいれば、死んだ方もたくさんいる。光は語られるが、闇の部分の情報公開はまったくされていない。患者として問題にすべきは、自分の体のことなのだから、メリット・デメリットを知ろうと努力することで、なんたらグループの医師を支えることでは断じてない。
 

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