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たくさんの、思い

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月21日(木)13時04分12秒
  お彼岸ですね。ちゅうこはお花をいっぱい飾ろうって、あせってしまって、お線香をたててしゃがんで南無南無しようと見上げたら、なんか全体的に黄色っぽいお花になっちゃてるの、ちょっと失敗の巻きでしたぁ。けど、ご先祖さまは笑ってるような気がしたの。ちゅうこらしいやって。4月からのちゅうこもよろしくねって、自分のことばっかりおしゃべりしている、いけない子の横で母はなにを拝んだんだろう。ほんの少し暖かな風は、深呼吸を思い出させてくれました。

*うさぎさん、お久しぶりぃ〜青いバラの髪どめ、あったんですね。
 お姉さんも長い髪だってうかがってますが、うさぎさんもそうですか?アップに使うんですか?
うさぎさんのおこづかい、貯めるのも使うのも上手にやりくり、お姉さん譲りなんですね。ちゅうこもやりくり、まなばなくっちゃ。

*りんごさん、ずっとお出かけだったんですね。お出かけのときのお食事がとってもうらやましいちゅうこですぅ〜〜〜。だって豪華なんだもの。メロンはいつもかかせないんですね。それから外国のお人のいらっしゃるホテルですか? わぁ、詳しく知りたいなぁ〜。

*カエルさんは{ものぐさ}なんですかぁ?あはっ!ちゅうこのマックPCのほうにはいってる、うさぎさんのものぐさゲームを思い出してしまった(^^;)。今日は休みだし、久しぶりに遊んでみるかな。

*モイナさん、実は先日のモイナさんへのカキコ、失敗したぁ〜〜〜って思って、ずっとカキコ自粛してました。ちゅうこへの2回目の忠告なのに、ほんとに、これはオバタリアンそのものだわって自己嫌悪でした。悪なるこころ、ずっと、しょって生きていく私なんですね。お詫びの言葉もうそっぽくなるし、ちゅうこの思い、ここにしたためさせてくださいね。

*大野さん、大野さんの過労死の研究を知ったあとに、実は鎌田慧さんのご本「ひとを大事にしない日本」のなかの過労死を知りました。さっき、家庭と仕事を両立させてるよっていう外国の様子をTVでちょっとだけ見ました。とてもうれしい画面ではあったけど、働くときの大変さ、子ども達には何を伝えるか、結局は仕事をするために大人になるんじゃないか、って色々思いました。とても大きな問題ですね、大野さんの研究、どんなふうに展開していくのだろうって興味が出てきました。

*じゅんさん、ちゅう湖をみつけてくださってありがとうございました。なんかとっても照れてしまいました。元気をありがとう、そして、これからもよろしくお願いします。ところで、じゅんさんのサイトがどっかにあるんじゃないかって思いながら・・・。
 


あめ

 投稿者:うさぎ  投稿日:2002年 3月18日(月)23時14分54秒
  こちらは、あめがふってますよー(^^)

きのうは、輸入雑貨屋さんで、カエルさん印の洗剤を見かけました

貯めてたおこづかいで、青いバラの髪止めとキラキラを買ってしまったのー

また、こつこつと貯めなくては
 

ゲココロ

 投稿者:カエル  投稿日:2002年 3月18日(月)11時19分4秒
  あったかい陽気が続いて、ボクはゲコゲコ鳴いてます。
でもほんとは梅雨がいちばん好きだよお〜。

・水俣フォーラム宣伝担当者さん
いえいえ、どういたしまして。
当日はいっぱいお客さんが入るといいですねえ。
ものぐさな方ですと(ボクのような)、
当日買えるはず、と思ってめんどくさくて前売りチケットを
買わない方もいっぱいいらっしゃるのでは?
だからその日ふたを開けてみたら満員のお客さん、
ってこともありえますよぉケロ。

・じゅんさん
森岡さんの講演ならば、4月の水俣記念講演に是非行かれてみては。
(と、宣伝。)
講演によるのでしょうけれども、一般向けのオープンもありますし
関係者向け(お寺や大学などが主催の場合)のクローズドのもあるようです。
一般向けですと、ときどき森岡さんの掲示板に講演会主催者の方の宣伝書き込みが
ありますね。
 
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(無題)

 投稿者:じゅん  投稿日:2002年 3月18日(月)02時08分26秒
  かえる様、森岡先生の「生命観を問いなおす」を予約購入しました。ありがとうございます。
2月の終わりに「生命倫理」の講義をなんとか終えましたが・・・森岡先生の著書を読む度に、こんな私が講義をしてていいんかい!と考えさせられます。(トホホ)
「環境倫理学のすすめ」(加藤尚武著)を教えて下さったのは、井上冬彦氏でした。
彼は、内科医とサバンナの動物を撮り続けている自然写真家という二つのライフワークを持った方でもあります。
http://www.2ndfactory.com/fuyuhiko-inoue/
森岡先生と少しだけリンクしていて・・・嬉しいです。
ところで森岡先生の講演は、一般の人でも聴講できるのでしょうか?
聞きたいです。死ぬ前に一度だけでいいから・・・(大袈裟な奴!いたって元気)
またまた、突然の書き込みでごめんなさいです。けろーーん。(かえる様を真似てみた 笑)

http://www.2ndfactory.com/fuyuhiko-inoue/

 
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フルーティな朝

 投稿者:りんご  投稿日:2002年 3月16日(土)10時00分18秒
  シーフード入りのオムレツをコックさんに作ってもらったの。
そしてね、もちろん、メロン(^^)。
ちなみに、つるっとした皮でした。
あとは、バナナとぶどう。
コンポートになっていたプラム、キウイ、洋なし、黄桃は、ヨーグルトをかけていただきましたあ。
まわりは、外人ばかり。。。
 
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本物の水俣フォーラム宣伝担当者さんへ

 投稿者:うさぎ  投稿日:2002年 3月14日(木)21時58分24秒
  うさぎも、チケットをゲットしなくては!
まずは、おこづかい貯めよー
あと、おともだちにも宣伝しましょ
 

カエルさん、ありがとうございます。

 投稿者:本物の水俣フォーラム宣伝担当者  投稿日:2002年 3月14日(木)16時35分15秒
  27日の記念講演会の件、ホームページでの宣伝ありがとうございます。
まだまだ、アピール不足で、チケットはたくさんあります。
(頑張らねば・・・)
ご覧になった方、お知りあいにも、お勧め頂ければありがたいです。
投稿の内容の流れを乱してすみません。
まずは、お礼まで。
 
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大野さん

 投稿者:てるてる  投稿日:2002年 3月12日(火)13時51分4秒
  過労死についての研究、おもしろそうですね。

大野さんの緊張病というのは、もし仮に森岡さんと倉持さんとの間で、
森岡さんと佐藤さんとの間に起こったのと同じようなことが起こったら、
私もなるだろうと思いました。
てるてる案を本のなかに引用してくださったのは倉持さんが最初で最後ですもん。
(大汗)

でもその後、家庭の事情だのなんのかんのと理由にならない理由で研究をしていない
私なんかと違って、着実に大野さんは研究成果を積み上げていらっしゃるから、
これからも研究に精進されることが、佐藤さんにたいしても森岡さんに対しても
一番の御恩返しだと思います。

えらそうなことを書いてはずかしい。逃げます。ε=(××)
 

ははっ!m(_ _)m

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月12日(火)06時13分36秒
  *他の彼の仕事を否定することも“悪い”ことです。

確かに。いつも恐れ入ります、モイナさん。
ただ、すべてを否定してはいません、肯定もしていますと弁解させてください。
 
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佐藤直樹さんのこと

 投稿者:モイナ  投稿日:2002年 3月11日(月)20時56分27秒
  例の本のあの部分は、たしかに“悪い”けど、それをもって
他の彼の仕事を否定することも“悪い”ことです。

別に彼を弁護するわけではないけど、いちおう“言挙げ”
しておきます。
 

Re:「責める」こと

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月11日(月)12時47分4秒
  題名が思い浮かばないので・・・
「誰にも悪意がなかったことを確認」あ、そうだったんですか。大野さんはかなりの自責の念にかられておられるような気がしてました。それで、大野さんが土曜日出てこられた原因を考えていたら私の書込みだと気づいた次第。
「それには許しが必要」であると私も思います。ただ、何をしても許されると思い、行動する横着な自分も知っています。情けないけど、カエルさんもよくご存知なんです。わたくしの浅はかさ。
けど、それが許されなくなったら生きていけないのかもしれません。それも自分は知っています。
争いはいけないこと。わたしも好みません。争いとは大野さんにとってはなんですか?
それから、過労死、ほんとに難しい問題です。最近、バランスを考えてみたりするのですが、これってとてもむなしくなってしまいます。「人は必ず過つのであり」に繋がって、ため息なのです。
 
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「責める」こと

 投稿者:大野正和  投稿日:2002年 3月11日(月)10時50分58秒
  人はなぜか、誰かを「責める(攻める)」存在なのでしょうか。
それが他者であれ自己であれ。
今回の事件も誰にも悪意はなかったことを確認しておきたかったのです。
でも書けば書くほど誰かがまた傷ついていきます。
人は必ず過つのであり、それには「許し」が必要だと感じるのですが。
 

大野さ〜ん、m(_ _)m

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月11日(月)00時37分43秒
  いろいろ頭の中がぐるぐるまわって・・・・
馴れ馴れしくお呼びして、ごめんなさい。私が原因なんですね、ごめんなさいは私でした。
大野さんが「引用してもらったこと」「争いがなくなるように」とおっしゃっていたので、気になって考えてみました。そっか、私が著者の方をずっと悪い印象で書いているからですね。他の誰も、そのようなことは書いておられない。
そうですね、私の目的も1刷りがなくなればいいことで、著者の方の作品のことをどうこう批判する必要はないわけで・・・。じわじわと湧き出てきた怒りが・・・あ〜また、恥のかきっこしてます、わたくしめ。そう、どうして著者の方は自分で回収しないのかしら、という自分の思いを相手に押し付けることをしたくない、けれど、反面やっぱりそのことを押し付けようとしてる、色々他のところまで怒りが広がっていく、なんというおそろしい私なんだろう。
あ〜又自己嫌悪。ごめんなさい、大野さんを傷つけたのは私でした、ずっと気づいてなかったなんて・・・。争いたくなかったから、私のことをおっしゃらなかったんですね。やっとわかりました。ごめんなさいは、わたしです。
このところ、いっつもまぜっかえしているのは、ちゅうこですね。問題です、これは。
 

ドキッ!としました

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月10日(日)23時36分24秒
  大野さん、はじめまして。
森岡先生の書評掲示板を拝見してきました。ちっとも大野さんには問題ないように思います。著者の方の孫引きみたいなやり方がおかしいのではないでしょうか。
その著者の方が、もしかして大野さんの書き方が悪いからとおっしゃったのでしょうか?そうではないのでしょう?もしもおっしゃったのなら、こんどは怒りが沸騰するかもしれません、いくら鈍感なちゅうこでも。まさか、そんなことは無いはずですから、大野さんには関係ない出来事だと私も思います。
ちゅうこがこうして、新聞のことを書いたのも大野さんには申し訳なかったと思っています。ますます、大野さんのこころの傷を大きくしてしまったのだと思いますから。
カエルさんは、あくまでも第一刷を回収したいお気持ちでいっぱいであり、ちゅうこもできるならそうなってもらいたいと思い、こうしてネットに参加させてもらっております。森岡先生はあくまでも静観なさっていらっしゃるんですし、安心していいのではないでしょうか。
大野さんのHPも一部拝見させていただきました。素敵ですね。気持ちを論理的に表現できるって憧れます。どうか、この件にはまどわされないで、大野さんのHPを立ち上げられた時の心をそのまま、まっすぐにあたためてください。
などどいう、わたくしめ、只今しょげている最中でして(ひとさまと比較するお馬鹿な癖)、大野さんのサイトでもしょげてしまって、あはは、です。
あれれ、自分の愚痴になっちゃいました、いけない、いけない。
大野さん、どうか、元気を出してくださいね。
 
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けろん

 投稿者:カエル  投稿日:2002年 3月10日(日)01時49分30秒
  ・大野さん
はじめまして〜!

>大野さんは、この件に関して詫びる必要はまったくないと思います。

と森岡さんは書籍掲示板で答えておられますね。
ボクもそう思っておりますケロン!
今回の件(事実誤認の件)に関する事情は「事件ページ」を作るにあたって
直接森岡さんから詳しく聞いたつもりでおりますから。
 
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お詫び

 投稿者:大野正和  投稿日:2002年 3月 9日(土)22時30分42秒
  例の本。
もとはといえばわたしの引用から発した事件です。
皆様にお詫びいたします。
こんな騒動になってしまって、緊張病になりそうです。

http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/6419/

 
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隔月土曜日掲載の今朝

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月 9日(土)08時49分42秒
  おはようございます、カエルさん、みんなさん。
例の間違い本の著者の方の記事ですが(著者名とか署名を書くと、なんとなく宣伝するみたいでいやなのです、こんなところが、私の冷たいところと言われる所以なのかもしれません)。
毎日新聞九州版朝刊14ページにありました。今回は著書の紹介はありませんでした。これが回答なんでしょうね。下記には文句も書いてしまったけど、こちらのみなさんはご存知のはずだから書いてもいいでしょうかね、カエルさん。

書いていらっしゃる内容は2年前の私ならきっと同調したりしていたかもしれません、そんな庶民的な興味をそそる内容です。でも、刑事法学の教授という肩書きを思うと、信ずる人は信ずるし、ちょっと待って、というところも感じます。そう、こう言う私は感情でしか書けないし・・・。ひとこと感想を書かせていただきました。
 
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ゲコゲコ

 投稿者:カエル  投稿日:2002年 3月 9日(土)02時12分32秒
  てるてるさん、メール&ご報告ありがとうございます!
一刷じゃなくて、ほんとにホッ。
 

そだね!

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月 8日(金)21時44分8秒
  りんごさん、お元気?ちゅうこは今日は元気いっぱい頂いたんだよ。じゃあね。  

兵庫県立図書館

 投稿者:りんご  投稿日:2002年 3月 8日(金)21時34分38秒
  ・てるてるさん
第2刷でよかったですう。
第何刷りかは、目録では、わからないことが多いと思います。
ので、やっぱり、確認しなくてはっ!
 
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やはり

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月 8日(金)21時31分28秒
  てるてるさん、そうなんですね。そう願っていたので、うれしいな。
なかなか最初に入力したものを書き換える作業はしないよね、きっとって思ってたもの。
 
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県立図書館

 投稿者:てるてる  投稿日:2002年 3月 8日(金)20時49分12秒
  兵庫県立図書館で、例の本が所蔵されていることが、オンライン目録でわかり、
その発行日が、2001年12月なので、第一刷なのかどうか、メールで確認させて
いただいたところ、第二刷だということでした。
図書館では、初版発行の日付を目録にとるところも多いので、こういうことも
あると思います。
とりあえず、誤植本でなくて、安心しました。
 

ありがとう

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月 7日(木)22時13分9秒
  ・・・ございました、カエルさん。

りんごさん、拝見しましたよ〜♪
 
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カエルさ〜ん

 投稿者:りんご  投稿日:2002年 3月 7日(木)09時09分45秒
  アップしていただいて、恐縮ですう。

>色とか文字の大きさとか勝手に変えちゃいましたけど。

いえいえ、りんごの言いたいところが強調されていて、ありがとうございまするう。


 

削除願い

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月 7日(木)08時45分41秒
  カエルさんへ
下記の「不思議」カキコを削除してください。今それまでの記事(りんごさんレポート含む)を読んで、下記はやはり状況知らずであり、また素人判断しかできてない私です。わたしの考えは相手に押し付けるものではないのですので、それはご理解ください。
他の方法という私の案は、「目撃情報」を著者の方に知らせてみてはどうだろうか、それでも自ら回収行動されないのだろうか、というものでしたが、法的なことなど出版業界のことは無知な発想なので、苦笑しました。
削除よろしくお願いいたします。
 
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けろ

 投稿者:カエル  投稿日:2002年 3月 7日(木)00時27分10秒
  ・ちゅうこさん
そうですね。ネットでの検索なら誰だって簡単に在庫が確かめられます。
ただ出版社が検索先にいちいちメールを出して回収をお願いしてまわると
いうのも酷な気がしてしまう。
でもボクは容赦なくネットでガンガン告発しちゃうのだけろ。

・てるてるさん
なんと、ボクのサイトが紹介されてますね!
告発ページがどんどん広まっていくのはうれしいことですう。
そういえばテク・ハラ裁判で判決がおりた山形さん、
控訴することにしたんだろうか?ご存じの方教えてけろろん。

・りんごさん
レポありがとうございます〜。
html化して以下のページにアップしましたあ。
色とか文字の大きさとか勝手に変えちゃいましたけど。てへ

http://www.kinokopress.com/inko/jp3/tuiseki.html

 

既出でした

 投稿者:てるてる  投稿日:2002年 3月 6日(水)23時04分37秒
  ↓で紹介したサイトの掲示板で、既に、カエルさんのサイトの、回収要求のことが
報告されていました。
それに対する、答えとして、サイトの管理人は編集者で、「世間の現象学」は、
全体に、編集のチェックが甘いので、他山の石にするとされていました。
さっきの投稿をしてから、この方は、山形浩生さんのファンだということが
わかって、あ、こういう方にお知らせしたらかえっていやがられるかしらと
思ったら、そうでもなさそうで、ほっとしました。

http://hpmboard2.nifty.com/cgi-bin/bbs_by_date.cgi?user_id=ANB40403

 

インターネットの感想ページ

 投稿者:てるてる  投稿日:2002年 3月 6日(水)22時53分18秒
  インターネットで、『世間の現象学』の感想を書いている人のところにも、
メールでこの第1刷の事件のことをお知らせしては、どうでしょうか。
たとえば、↓など。

http://homepage2.nifty.com/mimigaku/laidback05.htm

 

まあ、りんごさん

 投稿者:ちゅうこ  投稿日:2002年 3月 6日(水)21時47分9秒
  カエルさんの妹さんみたい?そんな勢いにびっくりしました。にこにこ。
そだね、りんごさんは、たくさんの間違い本とすこしの訂正本に遭遇されてきたんですね。
ちゅうこは全く遭遇しないままです。巡る範囲が比べ物にならないけれどね。ただ、ネット検索したら、確かに図書館にも書店にも入ってますね。誰にでもできる検索なのに・・・。

もしちゅうこがこの著者の立場なら、きっと自分で間違い本回収したいなぁ。どうしてなさらないのかな?回収できないほどの冊数ではないはず。できない理由があるのかな?出版社との関係があるのかな?それとも、間違いの重大さに気づいておられないのかもしれませんね。ご自分が逆の立場だったらどうなさるんでしょう・・・。ひょっとしたら、平気なのかしら。

実は、1月でしたか、ちゅうこはこの著者の記事といっしょに「間違い本」のことを紹介されてた新聞社にメールでこの本にまつわることの調査依頼をしたんですが、アドレスだけでなくちゃんと住所氏名も告げたのに、お返事いただけずに残念でした。せめて「メール読んだ」という一言でもよかったのに、きっと変な読者からのいやがらせメールだと思われたのでしょうか。お馬鹿な読者と笑われたのでしょうか。確かにそれでも毎朝、この新聞を読み続けている馬鹿なちゅうこですけれど。

本って限りなく出版されてるから、こういう類のことはよくあるのかもしれません。だからといって、あまりにも誠意がなさ過ぎるとちゅうこも思います。どうしたらいいのでしょう。近くの図書館から目撃チェックするしかないのでしょうか。ほんとにそれしか方法はないのでしょうか。

しかし、ほんとに痛みを感じない世界そのものなのかもしれません。出版物って。確かに神経は通っていませんけど。<あ、失礼しました、真面目なつもりが最後に脱線しちゃったf^^;)
 
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追跡レポ!つづき

 投稿者:りんご  投稿日:2002年 3月 5日(火)23時54分10秒
  そして、2月7日23:30現在、青弓社HP、それまで「問題の本」の紹介文と一緒にあった「お詫びと回収のお願い」の文章が消えていることに気づきました。
ということは、完全に回収作業が終了したのかと安堵したのもつかの間。
2月15日、りんごの地元の私立大学図書館で、「問題の本」1冊が確認されたのでした。
回収要請はなかったとのこと。
これは、いったいどういうことなのでしょうか?

さらに、ここで新たな問題が浮上、それは、大学図書館の閉鎖性。
りんごの地元の私立大学図書館は、一般人には公開されてないけど、りんごの話に聴く耳を持っていた司書さんが、「問題の本」を検索し、発見してくれたのです。感謝!
しかし、残念なことに、この出来事は、ほんとに例外だということがわかりました。
それは、東京の某有名私立大学図書館での出来事。
りんごは、すでにネットの検索で「問題の本」らしき本が、その図書館にあることを確認。
2刷であれば、それでよいので、思い切って図書館の受付の人に訊いてみたのです。
奥からやってきた司書さんは、りんごが学生でも職員でもないので、開口一番に「調査研究の届けがない」といい、青弓社の今はなき「回収のお願い」のコピーを見せても、間違った情報の本を気にとめない対応でした。
正しい情報を伝えるために、「調査研究の届け」を出しても、認めてくれなければ、きっと図書館の中には入れないのだろうと悟ったりんごでした。
大学図書館が何を守るために、正しい情報にさえ閉鎖的になっているのかは、今のりんごには、わからないけど、書店や公立図書館と対応が明らかに違っていて、とても残念な気持ちになりました。

まっ、中には、京都大学のように簡単な手続きで一般人にも開放している図書館もあるので、いちがいには言えないのですが。。。うん、京都大学図書館は、感動でしたぁ(^^)。

というわけで、世間に取り残された「問題の本」が、すべて回収されたとは、とても思えないのです。
大手書店の店頭では、「問題の本」を修正した2刷にさし変えられているようですけど・・・。
とくに、りんごがこの目で確認できない閉鎖性の強い大学図書館に残っている可能性大です。
学生さんや大学関係者のみなさん、みなさんの大学図書館が「問題の本」を所有していないかどうか、是非とも、チェックしていただきたいと思います。

なんだか、出版業界の不誠実な対応から、大学図書館の閉鎖性にまで発展してしまいましたね(^^;。
それから、「問題の本」の著者や青弓社は、この「問題の本」を読んでしまった読者にも、正しい情報、真実を伝えてほしいと思ったのでした。

りんごは、これからも、地道に「問題の本」探しをいたしますう!!
一日も早く「問題の本」が、この世から無くなる日まで。。。
もちろん、森岡本もリサーチいたしますよ。
最後まで、読んで下さったみなさん、どうもありがとうございました。

以上、追跡レポートでした。
「問題の本」を目撃したという衝撃が強すぎたのと、青弓社と一部図書館での不誠実な対応への怒りから、出版業界や図書館の知識が皆無なりんごが、感情のままに書きました。
不快に思われた方、ごめんなさい。
 
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