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(無題)

 投稿者:一ファン  投稿日:2012年11月27日(火)16時43分39秒
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  今年の敗戦は去年よりショックが大きいです。
関学が相当強いのはわかっていましたが、今年の立命なら絶対勝てる、そう思っていました。なぜなら関大、京大に対して特にオフェンスに関しては相当な余力を残したまま勝った印象が強かったからです。
しかし完膚なきまでにやられました。完封負けとは全く予想もできませんでした。ミスや反則、主力選手の思わぬ退場、いろいろな要素が重なりましたが、結局万全の体制で完璧なプレーをしていても勝てなかったのではないかと思わされるほど関学のチーム力を感じた試合でした。だからショックが大きい。
仮に選手個々の能力に点数をつけてそれを足していったら立命のほうが関学より上だと思います。
ただ立命は1+1=2だが、関学は1+1を3にする力を持っていた。チームとして組織としての力を持ち合わせていたと思う。勝つ術を立命よりも知っていた。関学らしく全てが緻密にデザインされていたように思います。スタッツだけ見ればなぜこれほどの点差になったのか不思議ですが、それが関学の力なんだと思い知らされました。
ミスや反則も関学というチームを目の前にして然るべくして起きたような気さえします。
今年は立命も強かった、しかしそれ以上に関学が強かった、そう認めざるをえません。

去年、今年と受けたショックは計り知れないものがありますが3回生以下の選手は来年こそは関学を倒してください。生半可な努力じゃ無理なことはわかっているはずです。今の4回生達の努力をあなた達はみてきた、それでも越えられなかった関学という壁の高さを一番わかっているのはあなた達です。もうこれ以上負け続けるわけにはいきません。この悔しさを晴らすには立命は立命のアメフトで関学を倒す、これ以外ありません。

そして4回生の皆さん本当にありがとうございました。
春シーズンから試合を見る度に不安だらけで秋のシーズン始まっても不安は拭いきれずとても日本一になれないのではと思っていたチームが本当に一戦一戦通じて成長して関学戦を前にして「これなら関学に勝てる」そう思わせてくれたのは4回生の皆さんの努力、そしてチームに対する思いがあってこそだと思います。
歴代チームの中でも本当に好感の持てる、応援したくなるチームでした。
服部主将、高橋、宜本、石井副将はじめ4回生の全選手、全スタッフのみなさんのおかげで最終戦まで日本一という夢を一緒に見させてもらえました。そして最後の最後までファイティングポーズをとり続け最後までタッチダウンを獲りにいこうとあきらめなかった姿はかっこよく思えました。皆さんが立命のアメフトを最後の最後まで追求してくれたことに本当に本当に感謝します。
4回生の努力をみてきた3回生以下の選手たちが来年より以上に努力する、そうやってまた新たに立命の伝統が築きあげられていく。

今年もまた一年間立命のアメフトを見る喜びを与えてくださった選手、スタッフ、コーチの皆さん本当に本当に有難うございました。
 
 
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