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銀河さん、ありがとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年11月14日(火)12時59分54秒
編集済
  銀河さん、万葉集入門へのご意見ありがとうございます^^
万葉集は銀河さんの解釈のように様々な寓意が込められているとの読み方も出来てほんとうに面白いですよね。
(近年では万葉集はすべて韓国語で解釈できるとした説などもありましたし^^;)

万葉集の歌も現代短歌とおなじく作者以外にはその本意を知ることは出来ないので、いろいろな解釈があってもよいと思います。

当サイトでは文字数の関係などですべての説を紹介することは出来ませんので、通説を中心に僕が読んだ資料などから説得力があると感じた説などを中心に紹介させてもらっています。

もっと多くの説なども紹介できればいいのですが、あまりにも複雑になると万葉集の入門サイトとしての性質からも外れてしまいますので、どうぞご理解のほどをよろしくお願いいたします。

ではでは、万葉集入門を読んでくださりほんとうにありがとうございます♪
 
 

すみれ【山辺皇女】

 投稿者:銀河 秋彩  投稿日:2017年11月14日(火)12時26分57秒
  あなたの万葉集(和歌)の解釈は、間違っています。

春の野にすみれ摘みにと来しわれぞ
野を懐かしみ一夜寝にける 赤人(巻8・1428)

春の野【天智系の統治者(雄略天皇)】にすみれ【山辺皇女】摘みにと来しわれぞ
野【雄略天皇統治時代】を懐かしみ【山辺皇女と】一夜寝にける 赤人(巻8・1428)

http://ginga3396.blog.fc2.com/

 

自祝十三周年♪

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 2月14日(火)00時42分38秒
  みなさま、いつも当サイト「短歌入門部屋」にアクセスしてくださり、ほんとうにありがとうございます^^
おかげさまでこのサイトも本日、十三周年目を迎えることが出来ました。

昨年のサーバー移転以来、検索サイトでの順位の急落などはあったものの、短歌掲示板などに参加してくださる方たちはむしろ増えたりと、この十三年間積み上げてきたものや出会いが大きな力となってこのサイトを支えてくれていることをしみじみと実感しています。

僕自身も椎間板ヘルニアなどの体調不良に悩まされながらも、このサイトにアクセスしてくださるみなさんの存在に励まされてなんとか今日までやってくることが出来ました。

サイトの運営や短歌を詠む上で向上心はもちろん大切ですが、これから先のこのサイトではあまり野心的なものは目指さずに、人と人との関係のようなものをもっともっと大切にしながら、純粋に短歌を楽しめる場所をめざせたらとそんなふうにも思っています。

ではでは、そんなみなさまの支えあっての「短歌入門部屋」。
これからもまたどうぞよろしくお願いしますねm(_ _)m

黒路よしひろ(管理人)より。
 

明けましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2017年 1月 1日(日)00時33分7秒
  みなさま、新年明けましておめでとうございます!
今年も楽しいよい一年にしましょう。
どうぞよろしくお願いいたします♪
 

年末のご挨拶(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年12月31日(土)11時47分26秒
  みなさま、今年も一年、当サイト「短歌入門部屋」にアクセスしてくださりほんとうにありがとうございました。
今年はプロバイザーのレンタルサーバーサービスの終了に伴い、長年使用してきたサイトのアドレスを変更するなど、このサイトにとっては大きな変化のあった年でもありました。

また、僕自身についても久しぶりに短歌熱が高まり、万葉集や短歌の勉強ばかりしていたりと、なかなかに充実した一年でもありました。
そんな中で、僕の短歌に対する考え方や取り組み方にもいろいろな変化が生じてきて、最近は一周回って「詠み」も「読み」も自分自身が楽しめればそれでいいのではないかとの肩の力の抜けた境地にたどり着いた喜びを感じています。
ほんと、ここ数ヶ月は短歌の勉強をしていても歌を詠んでいても純粋に楽しいと感じられる喜びを感じています(笑)

もちろん、この考え方もまた少しずつ変わって行くのだろうとは思いますが、そんな自然な変化の中で短歌と関わって行ける喜びは今後もずっと続いていくのだろうとそんなふうに感じています。

今年も世界に目を向けると、テロや難民問題など多くの不幸な出来事が襲った激動の一年だったように思います。
そんな中で短歌が果たせる役割などあるいは何も無いのかも知れませんが、このサイトで短歌を通じてみなさまと出会えたように、人と人との思いの共有、共感が出来れば世界ももう少しだけよい方向へ変わっていけるのではないかとそんなふうな夢を見たりもしています。

ではでは、来る新年がみなさまにとってよき年となりますように、心よりお祈り申し上げます。
来年もまたどうぞよろしくお願いいたします。

黒路よしひろ(管理人より)
 

竜王はいいやつだった

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 9月 2日(金)23時01分55秒
  スマホのメモ帳から少し前に短歌賞応募用に詠んだ連作が出てきたので投稿しときます(^・^;
僕が詠んだ最後の口語調短歌ですね。
って、今の時代になぜドラクエがテーマなのかって感じですが…


竜王はいいやつだった

僕たちは世界を救う旅に出たテレビ画面のゲームの中に

現実とゲームの区別がついてない僕が生きますドット絵の世界

白魔術師のあずちゃんと旅にでる(他のふたりがちょっと邪魔だね)

ゴーレムを操る笛で思い出す誰かが隠した僕のリコーダー

スライムとなら友達になれたかも知れないけれど(ごめんね)バサリ!

洞窟を明るく照らす魔法でも僕の心は晴れたりしない

僕たちを乗せて飛び立つ飛行船ほんとはみんな小っぽけなんだ

大ざっぱすぎる地図だねこれ描いたひとってたぶん前世の僕だ

自分では歩きもしないお姫さま君もあまやかされて育ったんだね

ミラージュの塔の手前で乗り捨てたあの飛行船きみにあげるよ

道具屋でクリスタルの杖買ったのに勇者の僕は装備できない

雨上がり虹の夜だけレジにいる彼女は愛に生けるアイドル

いま君が手を差し伸べてくれたなら救える心がここにあります

さまよえる魂たちに触れてみたみんな一人は淋しいんだね

鈴の音に耳を澄ませて聴き入った魔物も人も愛はおなじだ

紋章は心に刻むものだよと僕によく似た少年が言う

真実の姿を映す鏡などないほうがいいとくに人間【ひと】には

誘惑の呪文はこわい恋愛に不慣れな僕に君は凶器だ

おお勇者よ死んでしまうとはなにごとじゃ勝つまで何度でも生き返らすぞ

階段を上った先の落とし穴なんども落ちる人生だもの

君たちにお世辞言われて少しだけ調子に乗っただけです僕は

仲間たちを生き返らせるかと聞かれ少し悩んでやっぱりやめた

陽気なるサタンにつられ踊りだす自主性のない僕のステップ

封印が解けてしまえばいいのにね世界をかえる刺激がほしい

テンションのあがった君はすてきだね三割りましに輝いている

竜王はいいやつだった落ちこぼれの僕に世界を半分くれた

造られた時からそれは始まって加水分解してゆく世界

徹夜して世界を救ったはずなのにエンドロールに僕の名がない

メルヘンな夢を見たっていいじゃないセーブ出来ない現実【リアル】な夜に

履歴書に勇者でしたと書いてみたほんとはいまも現役だけど

五七五七七でしか喋れない短歌の国でうまれた王子

黒魔術師のでんすけは地味だけどじつは意外に役に立つやつ

翼の生えた馬を探して午前二時世界に過度の期待はするな
 

ハイエッジさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 5月 2日(月)22時58分11秒
  ハイエッジさんもお元気そうでなによりです^^
「秘密保護法」…必要だいう側の理屈もわかりますが、政府の都合の悪い情報を隠されてしまうのではないかとの心配はどうしてもしてしまいますね。
それだけにわれわれ国民が政治が過ちを犯さないかしっかりと見つめていかなければいけないのだとも思います。

ではでは、ハイエッジさんもどうよい連休をお過ごしくださいね~~
今夜はこの辺で♪
 

天皇制撲滅!

 投稿者:ハイエッジ  投稿日:2016年 4月27日(水)11時56分56秒
編集済
  天皇制 何の意義ある 戦争の 危険溢れる 秘密保護法 (治安維持法)  

自祝十二周年(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 2月14日(日)00時25分43秒
  みなさま、いつも「短歌入門部屋」にアクセスしてくださりほんとうにありがとうございます。
おかげさまで本日、このサイトも開設から十二年目を迎えることが出来ました。

今年は開設以来使用してきたプロバイザーのサーバーサービスが終了してしまうために、このサイトも別のサーバーに移転するという大きな転機の年となりました。

それに伴い、サイト名を従来の「プラボットの異端児 - 短歌入門部屋 -」から、シンプルに「短歌入門部屋」へと変更することとなりました。
(まあ、僕の作品の発表スペースなどには「プラボットの異端児」の名前も残っていますが…)

また、これらの変更と同時に念願だったYahoo!カテゴリにも無料登録されるなど、サイトとしてはもうこれ以上ないぐらいの充実を見たようにも思います。
これもほんとうに、いつも応援してくださるみなさまのおかげだと感謝しています。

そんなちょっとだけ新しくなった「短歌入門部屋」とともに、ここから先は、僕自身ももっともっと勉強をして短歌の実力をつけ、いつもこのサイトや掲示板にアクセスしてくださっているみなさまに少しでも恩返し出来るようになりたいと願っています。

ではでは、みなさま、新たな場所で十二年目を迎えた「短歌入門部屋」をこれからもどうぞよろしくお願いしますね♪

黒路よしひろ(管理人)より。
 

Yahoo!カテゴリに掲載(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 1月28日(木)22時36分47秒
編集済
  当サイト、「短歌入門部屋」がYahoo!のカテゴリに掲載していただけることになりました^^
僕の運営するサイトでは「W-ZERO3 短歌的活用術」に次いで二つ目の掲載となります。
とりあえずおめでたいことなのでご報告まで(笑)
いや~~、新年から縁起がいいなあ~~

(掲載されるのは二、三日後だそうです。)
 

重要なお知らせ

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 1月18日(月)00時55分56秒
編集済
  プロバイザーのレンタルサーバーサービス終了により、当サイト「プラボットの異端児 -短歌入門部屋-」は下記URLへ移転させていただきます。
現在のURLは2016年9月23日午後3時を持ちまして表示できなくなりますので、「お気に入り」などに登録してくださってる方は移転先URLへの変更をお願いいたします。

掲示板のURLには変更はございませんので、この「プラボットの異端児BBS」を直接「お気に入り」などに登録してくださっている方はそのままで問題ありません。

どうぞ移転後も「プラボットの異端児 -短歌入門部屋-」をよろしくお願いいたします。

移転先URL
http://tanka.ikaduchi.com/

黒路よしひろ(管理人)より
 

ハイエッジさん、こんばんは~~(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 1月15日(金)01時03分12秒
  ハイエッジさんも、よい新年をお迎えになられたようでなによりです^^
今年もまたどうぞよろしくお願いしますね。

>執着は 捨てやらじ 煩悩も 我いまここに 息づきてあり

うんうん、たしかに執着も煩悩も、人間が人間である証のようなものですよね。
われわれ凡人にはそれらを捨てて悟りを開くことなどとうてい無理な話ですし、他人に迷惑をかけない程度に欲深く、楽しく生きるのが一番人間らしい生き方なんじゃないかな(笑)
少なくとも、短歌の世界では執着や煩悩や欲を素直に詠った歌のほうが、評価されると思います^^
うん、そんないかにも人間味あふれる素敵な歌の投稿ほんとうにありがとうございますね!

ではでは、ここ数日はほんとに寒い日がつづきますが、ハイエッジさんも風邪など引かれないようにくれぐれも気をつけてお過ごしくださいね。
今夜はこの辺で~~♪
 

執着

 投稿者:ハイエッジ  投稿日:2016年 1月13日(水)14時56分58秒
  執着は 捨てやらじ 煩悩も 我いまここに 息づきてあり  

あけましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2016年 1月 1日(金)01時14分14秒
  みなさま、あけましておめでとうございます♪
今年もどうぞよろしくお願いしますね。
(今年の初詣はどこに行こうかなあ~~)
 

みなさま、よいお年を(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2015年12月31日(木)01時08分58秒
  みなさま、今年も「プラボットの異端児 - 短歌入門部屋 -」にアクセスしてくださり、ほんとうにありがとうございました^^
一年を振り返ってみて、今年も多くの方たちとの出会いや歌を通じての触れ合いのあったことをほんとうにうれしく思っています。

みなさんの歌を読ませてもらい感想を書かせてもらうことで、このサイトで一番いろいろなことを学ばせてもらっているのがじつは僕自身なのだと、そんな貴重な機会を与えていただいていることにいつもほんとうに感謝しています。

ここ数年は僕もいろいろと落ち着かない日々を過ごしていることもあってなかなかみなさんの歌に感想を書く機会も取れずにいるのですが、来年はもう少しみなさんの歌と向かい合う時間を多く持てればと思っています。

また、僕個人としても今年は万葉集を意識した今までと違った作風に挑戦するなど、ひさしぶりに「詠み」の方面での広がりに手応えを感じた年でもありました。
そんな歌を詠む楽しさや歌を学ぶ楽しさを実感しながら年を越せることも、ほんとうに幸せなことだと感じています。
この楽しさはきっと、これから数年は続くのではないかとの予感もして、短歌を学ぶ上でこれ以上の幸せは滅多にないんじゃないかなとも(笑)

もう少し勉強の成果が出てきたら、またこのサイトのほうなどでも僕の新しい作風の短歌を発表して行けたらとも思っています。

ではでは、みなさま、今年も一年、ほんとうにありがとうございました!
来年もまた変わらずよろしくお願いしますね。
どうぞ穏やかなよい新年をお迎えくださいm(_  _)m

黒路よしひろ(管理人)より。
 

ハイエッジさん、おひさしぶりです(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2015年12月27日(日)00時23分3秒
  しばらくお見かけしませんでしたが、ハイエッジさんもお元気そうでなによりです^^
あいかわらず多趣味生活を送っておられるのでしょうね。
うん、これからもお怒り短歌を詠んで、ぜひ元気にお過ごしくださいね。

ではでは、ハイエッジさんもどうぞよいお年をお迎えください♪
 

民主世に

 投稿者:ハイ・エッジ  投稿日:2015年12月25日(金)06時49分0秒
  天皇狂 集まり騒ぐ 明仁の しゃがれ声聴く 自己を無くして
世は民主 天皇なんぞは 要らぬもの 民衆なんで 分からぬものか
マスコミや 新聞こぞり 批判無く ただ持ち上げて 片棒担ぐ
貧窮の 増えるこの世に 楽々と 生きる天皇 一握の砂 

志井君よ 説を曲げるな 伝統の 協和憲法 その平等を
義憤沸き 書かずにおれぬ 糾弾の 正しき平等 生きる人らと
 

自祝十一周年♪

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2015年 2月14日(土)23時15分0秒
  みなさま、いつも「プラボットの異端児 - 短歌入門部屋 - 」にアクセスしてくださり、ほんとうにありがとうございます(^・^)
当サイトも本日で十一周年を迎えることが出来ました。

おっかなびっくり公開を始めた頃には想像も出来なかったほどに、いまでは多くの方が訪問してくださるサイトになり管理人としてほんとうにうれしく思っています。

今年はちょっと僕のほうの生活環境がいろいろと変化した年でもありなかなか積極的な活動は思うように出来ないでいますが、育つかどうか分からないような小さな種はたくさん蒔いているので、その成長をあたたかく見守る一年に出来たらなと思います。

とりあえずこれから先も何があってもこのサイトの運営だけは続けていけるようにがんばりたいと思っていますので、引き続きご支援のほどをよろしくお願いいたしますね。

ではでは、みなさま、これからも「プラボットの異端児 - 短歌入門部屋 - 」をどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

黒路よしひろ(管理人)より。
 

国民主権、天皇廃絶!

 投稿者:ハイエッジ  投稿日:2015年 1月19日(月)13時51分59秒
  介護職 少ない給与 又下がり
  皇室費など 餓鬼まで呉れて
 

ハイエッジさん、おひさしぶりです(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2015年 1月11日(日)00時31分27秒
  ハイエッジさん、お元気そうでなによりです^^
相変わらずのお怒りのようですが、たしかにアベノミクスの成果とやらはどこにあるのかと言ったぐらいに貧困が増えましたよね。
僕の周りでも景気のわるい話ばかりですが、今年はせめて未来に少しでも希望の持てる年になってほしいものです。

ではでは、ハイエッジさんも今年は怒りが少しでもおさまるような、そんなよいお年になりますように♪
 

民主世に天皇要らない!

 投稿者:ハイエッジ  投稿日:2015年 1月 9日(金)07時43分27秒
  年収少なく 貧困増える中 明仁一家

愛子悠仁 餓鬼まで血税  呉れて
 

明けましておめでとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2015年 1月 1日(木)00時24分1秒
  みなさま、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いしますね。

みなさまにとって、本年がよいお年になりますように♪
 

みなさま、よいお年をm(_ _)m

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年12月31日(水)01時31分1秒
  みなさま、今年も一年、「プラボットの異端児 - 短歌入門部屋 - 」にアクセスいただきほんとうにありがとうございました。
今年はサイト開設10周年の節目の年でしたが、またみなさまとともにこうして穏やかに年を越せることをほんとうにうれしく思います。

最近は僕も実際の歌会などに参加させてもらったりといろいろなことに追われてなかなかサイトを充実させる時間が取れないのですが、黒路よしひろの活動の原点はこの「プラボットの異端児 - 短歌入門部屋 - 」だということだけは忘れずにやっていきたいと思いますので、これからも変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。

来年についてもは、僕のほうの生活がまたいろいろと変化しそうでどのような年になるのかまったく見当が付かないのですが、とりあえず僕自身が楽しみながらやっていけばサイト全体も掲示板なども、みなさまに楽しんでいただける場所としてますますの発展を遂げていけるのではないかと願っています。

ではでは、みなさま、今年一年ほんとうにありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
どうぞよい新年をお迎え下さい。

黒路よしひろ(管理人)より。
 

たくさん、こんばんは。

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 8月22日(金)01時38分53秒
  う~~ん、ちょっとそもそもの認識にいろいろと大きな間違いがあるのです^^;
たくさんは現代短歌と古典短歌をごっちゃ混ぜにされていますが、現代短歌の世界において古典短歌はまったく価値のないものとして完全に無視されているのです。
ですから、そんな世界に一石を投じる意味での「古典短歌講座」なのです。

伝統という権威にしがみついて…とおっしゃられますが、僕も現代短歌を詠む人間であり、古典和歌を詠んだことは一度もありません。
(ですので、平安貴族気分うんぬんは当てはまりません。)

上から目線に思われたのなら謝罪しますが、文芸を素人とプロに区別したわけでなく、議論をするにはそのあたりの最低限の現状の認識が必要であることを伝えたかったのです。


あと、「他人を否定しても」などという発言も含めて、いろいろと厳しいことを書いてしまいましたが、あれはたくさんが書き込みを編集修正される前の文章に対して書いたものであり、今現在残っている書き込みに対してのお返事ではありません。

修正される前に古典短歌講座の著者の経歴について、いろいろと書かれていましたよね?
「すでに議論し尽くされている」との話も、そのときにたくさんが書かれたことへのお返事です。
(たくさんが修正されたのを知って僕も自分の書き込みを修正しようとしましたが、たくさんが先に次の反論の書き込みをされたのでそのまま残しておくことにしました。)

ご自身が一度書かれたことは修正しても相手の目に入ってしまった後ではなんの意味もありません。
ご自身が攻撃的な文章を書かれたことを忘れて、いま残っている文章への返答と取ってお怒りになられても正直、困ってしまいます。


「証明」については、理系の話を持ち出されることから判断しても、たくさんは科学的な意味で明解な「証明」を求められたのだと思いますが、文学の世界における証明はもっと自由度のあるものですので、それで納得ができないのでしたら僕が逃げていると判断してくださって構いません。
そもそも文系に属する文学に対して、正反対の理系の一科目と比較される時点で議論になりませんし…

アフリカや、たくさんの幼い頃の話については、現実世界でもそうですが短歌というまったく関係のない世界でそんな話を持ち出されても困ります。
スポーツを楽しんでいる人間に対して「いま世界では多くの人間が死んで行ってるんだぞ!」と食ってかかるようなものです。

「ドライブ中に短歌うんぬん」については、たくさんが僕をよく知っていると言いたいのかも知れませんが、僕もたくさんのことは投稿名を変えられていても確認する気になればどなたかすぐに分かります。
(掲示板の管理人とはそういうものですから。)

ですので、もしなにか意見があるのでしたら今後はわざわざ投稿名を変えたりせずに堂々と語っていただきたく思います。
ではでは、ほんとうにいろいろとありがとうございました。

黒路よしひろ
 

たくさん、ありがとうございます(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 8月21日(木)21時59分53秒
  重ねての投稿、ありがとうございます。
ただ、ちょっと古典和歌と現代短歌がごっちゃになっているような気もしますが…

あと、根本部分にいろいろと認識に間違いがあるように思います。
「古典短歌講座」の価値は、あのコンテンツを除けば、冷泉家の門をたたく以外、他の場所では得られない「古今伝授」を誰でも学べる状態にしたということにあります。

現代短歌入門ならば書店などに行けば短歌の入門書が他にもいくらでもありますが、「古今伝授」を学ぶことが出来るのは(元となった書籍がすでに手には入らない今)全世界の中で当サイトに掲載させていただいた「古典短歌講座」のみなのです。
古典短歌講座の「大事」はそこにこそあり、たくさんがこだわられる「証拠」などは「小事」のどうでもよいことなのです。

冒頭にあったからとおっしゃられますが、それこそ前座を見てその後に登場する真打ちを見ないで帰るようなものです。


アフリカやガザ地区などの紛争については…
それを短歌に詠むのは個人の自由であり、詠まないのもまた個人の自由だと思います。
ただ、日本の国の中で冷房の効いた部屋で三度の食事を食べながら詠む紛争地域の歌に、はたしてどれだけの意味があるかは疑問に思いますが…
たしか、「戦争の外にいる人間が語る戦争ほど迷惑なものはない」というようなことを紛争地域に住んでいる人が言っていたようにも記憶しています。

おなじように、短歌を知らない素人の短歌議論ほど短歌に真剣に取り組んでいる者にとって迷惑なものもないように思います。

たくさんは短歌について議論したいようですが、たくさんがいま短歌について必死に考えておられることもほぼすべてがすでに過去に短歌の世界で多くの人に議論し尽くされた古い議題ばかりで、いまさら繰り返して議論し直す新しい材料には欠けているように思います。

いまから議論をするのであれば、それらの知識を事前に得た上で新しい議題を持ち出さなくては、すでに議論し尽くした人たちには相手にしてもらえないのではないでしょうか。


まあ、それも含めて、どんなジャンルにも言えることですが他人を否定しても自分が認められることはなく、自分が認められるためにはやはり自分自身が結果を出すしかないのでしょう。

たくさんがどれだけ古典短歌講座の作者を否定されても、古典短歌講座以上のものをたくさんが生み出せない以上は、世間でのたくさんの評価は古典短歌講座の作者の足下にも及ばない事実は変わりません。

ですので、古典和歌、現代短歌にかぎらず、認められたいのであれば自分自身が結果を出すしかないという大原則にしたがって、お互いこれからも精進していきましょう。
ではでは、ほんとうにいろいろとありがとうございました。

黒路よしひろ
 

たくさん、はじめまして(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 8月20日(水)22時10分39秒
  管理人の黒路(くろみち)です^^
どうぞ、よろしくお願いしますね。

古典短歌講座をお読みいただき、ありがとうございます。
一応、否定的なご意見とはいえ、真剣に読んでくださらなければ出てこない疑問ですので、ご意見をいただきほんとうにうれしく思います。

ご質問の件ですが、該当の記述の部分が「証明」になるかといわれると、たしかに読み手によって判断は分かれるかも知れませんね。

たくさんのおっしゃられるように、今現在の人々から見れば非科学的な伝承の記述を「証明」として出されてもなんの証明にもならないというのは、科学的にはもっともな意見だと思います。

ただ、古典和歌(短歌)を語るときには、その時代(平安時代)の人々がなにを信じ、なにを思って生きていたかを知らなければ本当の理解にはなりませんので、そういう意味では当時の人々の常識の中での「証明」には充分なっているかとも思われます。


ここで記載されている古典和歌(短歌)が詠まれた平安時代には、京(みやこ)には毎夜のように鬼が出没すると信じられ、安倍晴明などの陰陽師が活躍した時代でもあります。
古典短歌講座の中の記述には、そんな時代の人々の心を理解し取り戻して詠まなければ真の意味での古典短歌の理解や復活にはならないという思いがあるのではないかと、僕はそのように感じて該当の部分を読みました。


もちろん、たくさんがそれを受け入れられないとおっしゃられるならそれもひとつの価値基準による当然の考えですし、非科学的だと笑われるのならそれもそれでよいのではないでしょうか。

ただ、小事にこだわるあまり、もっと大きな部分で価値のある記述を見逃してしまっては損をしてしまうようにも思います。
古典短歌講座で記述されている古典和歌の作り方などには、現在では京都の冷泉家に出向いて学ばなければ教えてもらえないような非常に価値のあるものが多く含まれています。

ですので、一部の解説が現代の価値基準で非科学的であるというという部分にのみ固執して、それらの本当に価値のある部分を見逃してしまわないようにだけはお願いしたいと思います。

古典短歌講座はまだ第一版で途中までの掲載ですが、執筆者の方がご高齢で最近は体調も優れないとのことで残りの部分の掲載は当面出来そうにないのが、僕にとって非常に残念なところです…

ではでは、たくさん、貴重なご意見ほんとうにありがとうございました。
またなにかご感想などありましたら、ぜひお聞かせくださいm(_ _)m

黒路よしひろ
 

悠さん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 4月 4日(金)01時34分32秒
  多少でもお役に立ててなによりです^^
僕はネットでの検索が少し上手かっただけで、和歌の知識などならきっと悠さんのほうがはるかに多くお持ちだと思いますよ(笑)

俊寛僧都もそうですが昔の人は歌と人生が密接に繋がっていたような一体感があって、それがその人の人生と歌をさらに魅力的に感じさせてくれますね。
現代歌人の文学作品としての歌とはまた違った世界として、僕も歴史上の人物の歌にはいつも惹きつけられるものを感じます^^

ではでは、明日からまたちょっと寒さが戻ってくるようですが、悠さんもお身体にはくれぐれも気をつけてお過ごしください。
今夜はこの辺で♪
 

早速で、感謝!

 投稿者:  投稿日:2014年 4月 1日(火)09時53分51秒
   黒路さん、早速教えていただき感謝しています。ありがとうございました。確かに検索をかけると出てきますね。悠はまだまだ未熟ということですね。
 芥川の『俊寛』では、〈我を思はぬ友もがな〉とあるようですが、これでは通じませんね。打ち間違いでしょう。
 どういうことで、俊寛の歌をさがしていたかというと、次のような理由からでした。今ブログに連載しているあ行からわ行の歌について、

 わ行(俊寛僧都)
★短歌で
 われも率(ゐ)よ ゐざり寄りして訴うるも 怨ずるほかなき 遠流のをめき
と詠んだんですが、肝心の俊寛の歌がない。そこでお願いした次第でした。助かりました。ありがとうございました。
 

悠さん、こんばんは(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2014年 3月31日(月)19時21分24秒
  そうですか、お子さんに設定をしてもらったのですね^^
無事に書き込めるようになってなによりです。

あと、俊寛僧都についてですが^^;
僕はそんな博学とかではないのでNHKの大河ドラマの「平清盛」で、そんな人がちらっと出てきてたなあというくらいしか知らなかったりします(笑)
ただ、調べてみたところ源平盛衰記に次のような辞世の歌が出ているようですね。

見せばやな我を思はん友もがな磯のとまやの柴の庵を

まあ、この手の歌はほんとうに本人が残したものかは微妙なところですが、配流の地での孤独感はよく出ている一首ですね。
他にはちょっと見つけられませんでしたが、この掲示板を覗いてくださってる方でなにか情報をお持ちの方はぜひ教えていただきたく思います^^

ではでは、悠さん、あまり参考にはならなかったかも知れませんが今夜もこの辺で♪
 

お尋ねしたい

 投稿者:  投稿日:2014年 3月31日(月)11時16分13秒
  黒路さん、悠のHPをご訪問頂きありがとうございます。昨日子どもが来たので早速設定していただきました。もう書き込みができます。ありがとうございました。
 ところで、黒路さんは博学で文学への造詣も深くおありと存じます。そこでお助けを!
「俊寛僧都」の短歌(たとえば辞世の短歌)とか、ご存知ないかと思いまして。INで検索かけるんですが、漢詩は出てきますが、短歌は見当たりません。お暇な折で結構ですので。
 

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