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う〜〜ん、誰に読んでもらうことを意識して詠むか、というのはなかなか難しい問題ですよね^^;
僕の場合はまあ、常に世界中の人々、遥か未来の人々たちを意識しているところはありますが、そのせいでやたらに歌が観念的になってしまうという欠点はあるかな(汗。。
そういえば以前、どなたかの短歌入門書のなかで、「短歌は誰かに読んでもらってはじめて完結する」というようなことを書かれていて妙に納得したのをおぼえています。
歌人は短歌を詠んだだけでは満足出来ず、誰かに読んでもらってはじめて自分のなかで完結するのだという意味ですが、まさにその通りかも知れませんね。
これは短歌だけでなく、掲示板などの書き込みでもなんでもおなじかも。
やはり、誰かからのお返事があってはじめて自分のなかで完結するというかね(笑)
うん、それを意識しているので僕も掲示板に投稿してくださる歌にはなるべくお返事を書くようにはしているつもりですが…
ただ、さすがにすべての歌にはお返事書けませんけどね^^;
まあ、僕の経験上、遥か過去に書いた文章に何年か経ってから感想をもらえるということもあるので、特定の誰かではなく広くたくさんの人に向けて歌を読んでいくというのもひとつの手なんじゃないかな。
歌人の穂村弘さんが講座で、「打席に立ってバットを振ればたとえ空振りでも、バットを振った音がキャッチャーひとりぐらいの心には残るかも知れない」というようなことをおっしゃっていましたが、そんな感じで歌を発表していれば誰かの心には残っているんじゃないかな。
ではでは、夕夏さん、あまり参考にならなかったかも知れませんが、今夜もこの辺でね〜〜♪
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