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この掲示板の管理人の黒路(くろみち)といいます^^
どうぞよろしくお願いしますね。
ご挨拶が遅れて申し訳ありませんでした。
えっと、歌の添削をご希望とのことなので僕のほうからも少しだけ書かせてもらっておきますね。
>早朝の 和菓子屋の 湯気もうもうと ランドセルの列の 凍み包み溶かす
うんうん、早朝の和菓子屋さんから上がる湯気の様子が目に浮かんでくるような素敵な一首ですよね^^
初心者とのことですが、視覚的な魅力だけでなく湯気に含まれる甘い香りまでも想像させてくれる力を持った、しっかりとした歌に仕上がっていると思いますよ。
そうですね、たしかに少し情報を詰め込みすぎな感はありますが、上の句に関しては情景が見事に表現されていますし問題はないように思います。
下の句の「凍み包み溶かす」は温かな湯気を見て登校の子供達の心が暖まるといった感じでしょうか。
もしくは温かな湯気の匂いに心暖まるといった感じかも知れませんね。
うん、ここは少しごちゃごちゃして難解になってしまっているので…
早朝の和菓子屋の湯気もうもうとランドセルの子列つくり行く
そうですね、「ランドセルの列の」だと字あまりになるのでハイエッジさんの案も取り入れて「ランドセルの子列つくり…」といった感じで、こんなふうにまとめてみるのもひとつの手かも知れませんね^^
「凍み包み溶かす」はこの場合、作者の側が言わずに読み手に想像させるぐらいでもよいかと思います。
湯気のもうもうと立つ和菓子屋の前を通るわけですから、当然匂いや温かさを感じるだろうと想像出来るはずですので。
「寒さを和らげる」という部分が入らないのは気になるかも知れませんが、そこはあきらめたほうが歌がすっきりしてよいのではないでしょうか。
まあ、でも他にもいろいろな案はあるかと思いますので、これもまたご自身で推敲される時のひとつの参考程度に気軽に受け取っておいてください(笑)
ではでは、すみさん、ほんとうに素敵な歌を読ませていただきありがとうございました。
今夜はこの辺で♪
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