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もうみなさんご存知かも知れませんが、今年の短歌研究新人賞は、やすたけまりさんが受賞されました^^
いや〜〜、おめでたい。
そして、うらやましすぎる(笑)
いや、実を言うと僕はやすたけさんとは、たまに大阪や京都などで穂村弘さんの講座を一緒に受けたり友達と何人かで食事したりするかなり親しい遊び仲間だったりするのです^^;
でもこれからは、おんなじ怪しげな仲間同士でも、やすたけさんは実は短歌研究新人賞受賞歌人。
かたや僕は「ほんとに怪しいだけ」なんてひど過ぎだ〜〜(>_<)
って、冗談はさておき、やすたけさんの受賞作は本日発売の「短歌研究9月号」に掲載されているので、興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。
受賞の言葉もここ数年の受賞者のような型にはまった挨拶でなくなかなか笑えておもしろいですし。
(僕は受賞の言葉で「これからの歌壇はやすたけまりが一人で背負って立ちます!!」って宣言しろって言ったんだけど、さすがにそれは言えなかったか^^;)
いや〜〜、それにしてもいつか受賞はするだろうと思っていたけれど、まさかこんなに早くやすたけさんに星が巡ってくるとは…
歌歴を見たらまだ短歌を始めて4年ほどなんですね。
以前、短歌賞について語ったとき、「楽しんで30首作れて、もし受賞できたらそれは頑張った自分へのご褒美だと思う」とかなんとかあまっちょろいこと言ってたのが、ほんとに受賞しちゃうんだもんな〜〜
短歌に命賭けてる僕はやってられないなあ〜〜(苦笑)
いやいや、受賞したからには、やすたけさんにはこれからもっともっと頑張ってもらわねば。
受賞が決まってからずいぶんプレッシャーや、恐さを感じることもあったみたいですけど、その恐さを経験した者のことを世間では「一流」と呼ぶのですから!!
うん、新人賞受賞という切符をもって一流歌人の世界に踏み出されるやすたけさんに、改めてこころからのお祝いの言葉を贈りたいと思います。
やすたけまりさん、短歌研究新人賞受賞ほんとうにおめでとうございます☆
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