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>いつはてるみともわからぬひとよにはあらそいつきぬくりかえすかこ
うんうん、たしかに自分以外の者が存在すれば争いが生まれるのが、この世なのかも知れませんね。
争うことでしか進歩できないというのなら、人間という生き物もほんとうに悲しい存在のようにも思いますが…
でもまあ、そんな争いだらけの過去からなにかを学び取って、いつかはもっと崇高なところへ向かえるような未来にしたいものですね^^
えっと、この歌も夕夏さんらしく「ひとよ」は「一夜」と「人の世」を掛けてあるのかな。
うん、意味の多重性がなかなか深みのある雰囲気を醸し出している一首に仕上がっていますね。
>のどもとをすぎればわするあつさなりうまれいずるはあらそいのたね
いやいや、この歌もこの世の真理をずばりと言い当てているような、そんな心にぐさりと引っ掛かってくる一首ですねえ〜〜
「わする」は一見、「忘する」かと思いましたが、連体形でないので「和する」の意味なのですね。
まあ、もちろんここも「忘する」の意味も含んでいるのでしょうけど(笑)
うんうん、たしかに和して忘れては、また生まれいずるのが争いの種なのかも…
でもいつかその争いの種からも、突然変異のように愛の花が咲くこともあると信じたいものですね^^
ではでは、この数日、ほんとに気温がさがって秋めいて来ましたが、夕夏さんも気温の変化で体調など崩さないように気をつけてくださいね〜〜
今夜もこの辺で♪
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