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夕夏さん、こんばんは〜〜(^・^)

 投稿者:黒路よしひろ  投稿日:2009年10月16日(金)01時04分22秒
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  いやいや、夕夏さんもいつもほんとに素敵な歌をたくさんありがとうございますね^^
すべての歌に感想を書けないのはつらいところですが、今夜もすこしだけ感想のほう書かせてもらいますね〜〜

>かんがえぬあしにもあらずふらふらとかぜになびいてたこのあしなり

はははは、この歌の結句も「靡いて凧の足」と「靡いてたこの葦」が掛けられているのかな(笑)
いや〜〜、夕夏さんの言葉遊びのセンスは、いつでもほんとに面白いですよね〜〜
「人間は考える葦である」とはパスカルの言葉でしたでしょうか。
たしかに一本一本は弱く、強風が吹けば簡単に影響を受け靡いたり倒されたりしてしまいますが、でも折れきることはなくまた時間が経てばもとのように立ち上がる柔軟さはその通りなのかも知れませんね。

また、風まかせにふらふら飛ぶ凧もたしかに人間に似ている部分もありますね^^


>たこのあしひらひらなびくしんぶんしいとにかかりてきれてついらく

うんうん、こちらの歌はそんな葦(民衆)や、手づくり凧の足にされた新聞紙などを、政府の圧力や意図に流されてしまう民衆とジャーナリズムに喩えて詠んでいるのかな?
「ついらく」は「墜落」と「つい楽」でしょうか(笑)

まあ、実際に夕夏さんのこの歌にどんな意味が込められているのかは分かりませんが、ただジャーナリズムだけは何物にも屈する事なく、妥協をせず、歴史のなかの真実のみを追究して民衆に伝えてほしいものですよね。

ジャーナリズムの墜落とは民主主義の終演を意味するものでもあるのですから…

ではでは、ほんとにいつもいつも素敵な歌をありがとうございます^^
今夜も少し冷えますけど、夕夏さんもお身体冷やさないようにどうぞ暖かくしてお休みくださいね〜〜♪
 
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