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アルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 7月14日(金)20時57分55秒
返信・引用
  https://www.barks.jp/news/?id=1000144578
アルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』
2017年9月6日発売予定
※7/14(金)正午より、全国のCDショップ・オンラインショップにて予約受付開始

初回限定盤(グッズ付)UHQ-CD・COCQ-85371 ¥4,800
通常盤 UHQ‐CD・COCQ-85372 ¥3,000
 
 

バッハとホルストとアクアスフィアと

 投稿者:aruga  投稿日:2017年 7月12日(水)00時58分12秒
返信・引用
  知らなかったのは私だけ?
冨田さんの「アクアスフィア」の一部にバッハの「ジーグ風フーガ」(BWV577)が引用されているのは
曲を聞いて何となく気づいていたのですが、そのバッハ、ホルスト編曲版がベースになっているようです。
(オーケストレーションが近いので、そんな気がするというだけなのですが。)
・・って、ホルストが編曲している事は、今日バッハのCDの解説見て、初めて気がつきました。
バッハもアクアスフィアも、何年も前に買ったCDなのに。
(原曲はオルガン曲らしいです)
自分のCDいろいろとあさっている時に出てきたのですが、
「シンフォニック・バッハ」アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ というCDです。
また、CD解説よると、ホルストが編曲したバッハ作品は、この1曲だけのようです。
やはりCDはダウンロード販売と違って、情報満載ですね。読まないともったいない...。

ダウンロード販売といえば、先日交響詩ジャングル大帝を amazon でうっかり?クリックしてしまい、
あっという間にお買い上げ完了になってしまいました。
(CD+DVD版持っているのですが..)
ダウンロード版はアルバムで買うと、ナレーションありとナレーションなし両方含まれていますので、
綾戸智恵さんのナレーションはちょっと・・という方には良いかも。(バラでも買える?)
CD版はリッピングすると、ナレーション付き版になってしまい、ナレーションなしを聞きたい時は
DVDプレーヤー必須になってしまいますので。
でもダウンロード版は、手塚治虫さんのイラストと詳しい解説入りブックレットもないし、
サラウンドでもないし、
やはりCD,DVD などの物理メディアは捨てがたいです。


 

サラメシ

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 7月11日(火)00時51分34秒
返信・引用
  http://r.gnavi.co.jp/area/aream2169/3037298/tvnews/

>サラメシ(NHK総合)2016年11月29日 20時41分
>11月29日放送の「サラメシ」(NHK総合系、午後20時17分~)では、
>作曲家、シンセサイザー奏者として世界に名を馳せた音楽家が愛した味
>を特集したコーナーで、「しながわ翁」(東京都品川区)を紹介した。
>同店はJR山手線品川駅から徒歩10分ほどにある、2000年12月に創業した
>落ち着いた雰囲気の手打ち蕎麦店だ。
 

Re: 西遊記の音楽

 投稿者:武者  投稿日:2017年 7月 2日(日)01時50分21秒
返信・引用
  > No.1509[元記事へ]

> ゴダイゴの曲で知られているテレビドラマ「西遊記」ですが、当初は冨田さんに曲をお願いする話で進んでいたそうですね。
>
> 先ほどのNHKラジオ第一のラジオ深夜便にタケカワユキヒデさんが出演されていて、そんなことを語っていました。


ラジオ深夜便の聞き逃しサービス「放送をもう一度」にアップされました。
今月いっぱい聞けるようです。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/k9.html

西遊記のエピソードは、”タケカワユキヒデ(ミュージシャン)後半”の18分後くらいです。
 

日本の音楽家を知るシリーズ

 投稿者:あくおん  投稿日:2017年 6月27日(火)21時50分26秒
返信・引用
  日本の音楽家の軌跡を多くのビジュアルとともにたどる――冨田勲の軌跡
7月14日発売予定
http://amass.jp/90752/
 

サウンド&レコーディング・マガジン 2017年7月号

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 6月14日(水)21時10分15秒
返信・引用
  サウンド&レコーディング・マガジン 2017年7月号
【追悼企画】梯郁太郎氏が遺した「アートウェア」
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/17121002.html
 

「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋いだ世界-」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 6月14日(水)01時46分37秒
返信・引用
  宝塚市立手塚治虫記念館第71回企画展
冨田勲生誕85周年・初音ミク10周年記念企画
「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋いだ世界-」

http://blog.piapro.net/2017/06/w170613-2.html

内容は不明ながらも。
 

「惑星」CDのバージョンの紹介記事

 投稿者:武者  投稿日:2017年 6月 1日(木)21時36分12秒
返信・引用
  ちょっと前の記事なのですが、これまでに発売された「惑星」CDの各バージョンの紹介記事です。
(既出ですかね?一応紹介しておきます)
http://www.pc-audio-fan.com/regular/this-is-the-masterpiece/20130817_47699/
http://www.pc-audio-fan.com/regular/this-is-the-masterpiece/20130817_47699/2/
http://www.pc-audio-fan.com/regular/this-is-the-masterpiece/20130817_47699/3/
読みながら”そうそう、そうなんだよ”と思いながら読みました。
かくいう私もバージョン違いがそろっています。それぞれのバージョンのマスタリングがそうなっていたんだと、なるほどと思いました。
サラウンド版のラインナップが充実していたのは、結局ドルビーサラウンド版だけになっちゃいましたね。(冨田さんの了解なく作られちゃったのか。)


CDというフォーマットは、いまだに登場以降メディアの主役を明け渡さないのですから
すごいなと思います。
(DVDオーディオもSACDも主役交代とはなりませんでしたね。)
それゆえ冨田さんの作品のためにはCDに4chフォーマットがあったらどんなに良かったかと
思ってしまいます。4chステレオの失敗が影響しているんでしょうかね。
(実現していたら32 kHz 12 bitノンリニア フォーマットだったかな)
 

Re: 『クラシック音楽と冨田勲の世界』Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート

 投稿者:武者  投稿日:2017年 6月 1日(木)21時03分34秒
返信・引用
  > No.1518[元記事へ]

当日は行けませんでしたが、こういう試みもいいですね。

> ただ、冨田さんのシンセサイザー版を会場で鳴らした上で、原曲との比較する、
> というわけでもなかったので、一般の人が聞くと、ふつうのピアノコンサートに
> なってしまっていたかなぁ、と思います。
> また、展覧会の絵はダイジェストでしたが、冨田さんのリスペクトなら
> 「卵のカラを付けたヒナの踊り」をパスせず演奏して欲しかった。

 同感です。

次回があれば行ってみたいです。
 

鴨南蛮そば

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月28日(日)18時45分33秒
返信・引用
  https://youtu.be/G5bLGJFArN4?t=1500  

Re:HarmonyAI

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月25日(木)21時17分36秒
返信・引用
  第二部でアコースティックピアノとシンセサイザーが一緒の演奏がありましたが、しかしピアノの音は音量でほとんど押しつぶされて聞こえませんでした。
前の方に座ったこともありますが、スピーカーからの音はかなり大きすぎです。

第一部のピアノ生演奏の曲は原曲のピアノ譜に従ったものでしょう。
冨田式のシンセサイザー用オーケストレーション編曲版とは、
いろいろと音の鳴るタイミングがすこしずつ異なります。
私にはそちらの方が頭に染みついているのでね。
そこが演奏家による演奏の表情・個性というものなのでしょうか。

青い地球は誰のものの曲を聞きながら、昔に豊橋で指揮をされていたときの
姿を背中側から見ていた情景を思い出さずにはおれませんでした。
 

Re: 『クラシック音楽と冨田勲の世界』Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート

 投稿者:aruga  投稿日:2017年 5月23日(火)23時58分53秒
返信・引用
  K.Aiharaさんへのお返事です。

5月20日(土)、行ってまいりました。
冨田先生の古くからの人と人とのつながりがあって実現したコンサート、という事でした。

前半、「冨田勲が関わったクラシック音楽」ということで、ピアノ生演奏での
ドビュッシー(ゴリウォーグのケークウォーク、亜麻色の髪の乙女、アラベスク第1番、第2番、月の光)や
ムソルグスキー(展覧会の絵)が演奏されました。
ピアノの音を聴きながらも、自分は脳内で冨田さんのあの音が鳴っておりました。
ただ、冨田さんのシンセサイザー版を会場で鳴らした上で、原曲との比較する、
というわけでもなかったので、一般の人が聞くと、ふつうのピアノコンサートに
なってしまっていたかなぁ、と思います。
また、展覧会の絵はダイジェストでしたが、冨田さんのリスペクトなら
「卵のカラを付けたヒナの踊り」をパスせず演奏して欲しかった。
(演奏されたのは プロムナード~こびと、プロムナード~古城、ビドロ、キエフの大門、
だったかな。)



後半は「冨田勲作品とリスペクトミュージシャンの調べ」ということで、
松武秀樹さんと氏家勝典さんのシンセサイザー演奏+ピアノ+ボーカルで、
冨田さんのおなじみの曲の演奏もありましたが、
ショパン~フォーレがあったり、惑星がなぜか途中からベートーヴェンに
なっちゃったり、Jupiterもありましたが、平原綾香バージョンの歌だったり、
「???」なところもありました。
(それはそれで、楽しめましたが...。)


前半と後半の間、休憩で『菊姫』など提供、もありましたが、時間やスペース的に、
ちょっと無理があったような感じで。
また、ホワイエで冨田さんの作品の演奏を流しているはずなのに、何も聞こえない?
と思ったら、小さなオーディオ装置がぽつんと置いてあって、「これ...?」でした。
主催者もいろいろと不慣れなのかなぁ。

とは言え、こういったコンサート開催してくださった事には感謝しなきゃ。



> Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート
> Facebookからの情報です。一部コピペから編集を加えて書き込みします。
>
> 冨田勲さんの作品を中心に、冨田勲さんがシンセサイザーでアレンジしたクラシック曲や作曲された曲の演奏会だそうです。休憩時間には、ホワイエで冨田勲さんの作品をBGMに『菊姫』など楽しめるそうです。
>
> 開場:12:30~
>
> [演奏曲目]
> 冨田勲が関わったクラシック音楽
>  ♪トッカータとフーガ
>  ♪月の光
>  ♪展覧会の絵   他
> 冨田勲作品
>  ♪リボンの騎士
>  ♪ジャングル大帝
>  ♪新日本紀行
>  ♪青い地球は誰のもの   他
> [チケット代金]
> 無料会員/前売り: 4,500円
> 一般/当日   : 5,000円
> 学生      : 2,000円
> 申し込みはFacebookにリンクがありましたが、一般サイトにはないので念のためこちらには記載をしないようにしました。
>
> [出演] 敬称略
> ♪松武 秀樹
> ♪氏家克典
> ♪磯村由紀子
> ♪石塚裕美
> ♪永易理恵
> ♪山田翔
 

Re: ある人生、あすへの記録

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 5月21日(日)22時30分53秒
返信・引用 編集済
  アニメファンさんへのお返事です。

> 「ある人生/出稼ぎの歌」(1968)  が探してみても以下のリストに見当たりません。

ウィキペディアの「ある人生」の放映リストでは、ちょうど、1968年2月10日放送分が抜けてしまっています。

「あすへの記録/一羽のコウノトリ」(1972)を思い出させる悲しいニュースがNHKから流れてました。島根県の雲南という所で、害鳥駆除をしていた猟友会のハンターが、あろうことか、天然記念物のコウノトリの母鳥を射殺してしまい、残された父鳥がひなを育てていたそうです。ひなどりは人間が保護するそうです。野生のコウノトリが日本で営巣していたことも意外でしたが、あまりの無残なニュースに心がふさぎます。45年たった今でも、日本はコウノトリの生きていけない国なんだなというのが、率直な感想です。

「あすへの記録」といえば、「惑星探険の夢」(1975)という回がありましたが、ソ連の金星9号の着陸・探査(1975)の場面で「キエフの大門」が効果的に使われてました。また、米国のバイキング1号の火星着陸(1976)の場面では、「ノストラダムスの大予言」(1974)の音楽が使われてました。他には、スプートニク1号(1957)の場面では、「ジョーズ」(1975)の音楽が使われてました。
 

1966年版のジャングル大帝LP

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月21日(日)21時19分22秒
返信・引用
  1966年版のLPはもう発売後50年が経過しているので、
著作権が切れているのではないかと思います。
コロムビアあたりから、テープが残っているなら
最新リマスターでSACD・DVD版にでもして再発売
して欲しいような。あるいはLPからでも。
 

ジャングル大帝(1965年10月6日)第1話「行けパンジャの子」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月21日(日)20時44分10秒
返信・引用
  バンダイチャンネルから

ジャングル大帝(1965年10月6日)第1話「行けパンジャの子」(第1話は視聴無料)
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=1695

この第1話の内容に沿って後に作られたステレオLPレコードが第
21回(昭和41年度)芸術祭奨励賞を受賞の
「子どものための交響詩 ジャングル大帝」
(初出1966年11月 ELS-3044,日本コロムビア)です。

このTVア二メのシナリオは辻真先氏によるものです。
話は時系列の順に沿って描かれていない(少し凝った)演出となっています。
そのためおそらく幼児には理解が難しかったのではないかと
思われます(音楽のみによるレコードは事象の順にならざるを得ません)。

EDは放送当時にはまだこの段階ではついてはいなかったのではないかと思います。
またOPの後にスポンサーの電気枠でOPと紛らわしい別の応援歌「ジャングル大帝のうた」
(三木鶏郎作曲で後に「新ジャングル大帝 進めレオ」のOPへ編曲される)がつけられていた
はずなのです。(ニコニコ動画に当時の家庭でテープ録音された貴重な音源があります)。

ジャングル大帝については、それにまつわる成立の過程に
自分としてはまだ分からないことがあったりするのですが、
当時の関係者が次々とこの世を去っていることもあり、
ついにわからないままになりそうです。
 

ある人生、あすへの記録

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月21日(日)10時40分47秒
返信・引用
  「ある人生/出稼ぎの歌」(1968)  が探してみても以下のリストに見当たりません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ある人生#1968.E5.B9.B4.E5.BA.A6

「あすへの記録/一羽のコウノトリ」(1972)は冒頭部が以下にあります。
当時これは観た記憶があります。
  http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009040122_00000

おなじ「あすへの記録」の一エピソードとして、例えば
 1973年6月15日、NHKドキュメンタリー『あすへの記録 空白の110秒』
 https://www.youtube.com/watch?v=NXvS3IWALRw
たとえば01:43あたりから02:20まで流れる音楽は誰が作った曲なのか。
これだけでは誰とも分からないが、リボンの騎士の中にも
これに似た背景音楽はありました。
02:50-03:26

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2013/130824.html
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2000/h000521.html
第26回イタリア賞 テレビドキュメンタリー部門受賞。
 語り: 山河弘道
 撮影: 小口順吾/田中邦彦
 録音: 山口照男
 構成: 安間総介
 制作: 藤井 潔

作曲が誰とは書かれてない。。。
クレジットタイトルすら出てこない番組のようだし。

どこかに各回ごとの担当リストがあるのでしょうか。

当時はテレビを親と一緒によく見ていたなあ。
 

「ミスター・シンセサイザー」(1980)

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 5月21日(日)08時30分16秒
返信・引用 編集済
  今朝、「みんなのうた」でひさしぶりに観ました。いたずらしておこられる子供らは、冨田勲氏の娘さんと息子さん?当時30台のタモリの声も若い。

1980年という年は、「特集サウンドオブポップス」のおかげで、当時高校2年生の私にとりましては、冨田勲作品の知識が飛躍的に増え、まさに冨田ファン元年とも呼ぶべき年でした。

2、3歳当時にかろうじて観た記憶があるドラマが「宇宙人ピピ」(1965)だったと知るきっかけもこの番組でした。

1980年には他にも、「ジャングル大帝」シリーズのuhbでの再放送とか、HTBでの「ノストラダムスの大予言」(1974)の最初で最後の放映もあり、シンセサイザー以外の冨田作品のすばらしさを実感したのでした。

私が「ジャングル大帝」シリーズを見始めた時期はだいぶ遅く、第一話も1980年当時、「小川宏ショー」(フジテレビ)で初めて観て感銘を受けたものです。なぜ、あの時代に「ジャングル大帝」を振り返っていたのか?「小川宏ショー」同様フジテレビで1965年に始まったということも関係していたのかも知れません。

 

「ある人生/出稼ぎの歌」(1968)

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 5月20日(土)10時21分1秒
返信・引用 編集済
  先月、朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの父親が建築現場で猫車を押すシーンを観ていたら。標記の番組を思い出しました。「あの日・あの時・あの番組」でまた放送してくれないかな?

冨田勲氏が「楽譜が自分の前を通りすぎていくだけ。」と言っていた作品のひとつですが、それらの作品のひとつひとつがすばらしい。

「あすへの記録/一羽のコウノトリ」(1972)も再放送してほしい。
 

「武満徹の”ノヴェンバー・ステップス”」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月11日(木)14時15分50秒
返信・引用
  [Eテレ]
2017年5月12日(金) 午後9:30~午後10:00(30分)
ららら♪クラシック
 「武満徹の”ノヴェンバー・ステップス”」

詳細
50年前、オーケストラと日本の楽器(尺八・琵琶)を
合わせた珍しい協奏曲「ノヴェンバー・ステップス」が
誕生した。アメリカで最も歴史あるオーケストラによって
初演され「人間の生命の音楽だ」と喝采を浴びたこの曲。
作曲者・武満徹は、完成までに西洋と日本の文化・感覚の
差異に苦悩した。そして盟友・小澤征爾と向かったニュー
ヨークの舞台。日本の音楽の未来が掛かった闘いが始まった。
【ゲスト】青島広志(作曲家)  
 

Re:西遊記の音楽

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月 9日(火)11時54分32秒
返信・引用
  その話、どこかで聞いたか読んだ記憶があります。
マジックカプセルは明田川進氏のアニメーション音響制作会社だったのです。
旧虫プロダクションの音響スタッフ音響監督の田代敦巳氏と
明田川進氏はもともと関係が深いし。
 

西遊記の音楽

 投稿者:武者  投稿日:2017年 5月 9日(火)01時26分39秒
返信・引用
  ゴダイゴの曲で知られているテレビドラマ「西遊記」ですが、当初は冨田さんに曲をお願いする話で進んでいたそうですね。

先ほどのNHKラジオ第一のラジオ深夜便にタケカワユキヒデさんが出演されていて、そんなことを語っていました。
 

Re:一年ですね

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月 5日(金)10時55分36秒
返信・引用
  冨田勲氏は2016年5月5日14時51分に慢性心不全のため東京・東京都立広尾病院で逝去されました。享年84歳でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
作曲家・冨田勲が銀河鉄道に乗って宇宙に帰った。―初音ミクに導かれてカムパネルラに会いに行ったのか?
By kanri on 2016年6月1日 in ラプラスの妄想
http://nakajima-lab.jp/multiblog/blog/2016/06/01/作曲家・冨田勲が銀河鉄道に乗って宇宙に帰った/
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
冨田勲??徳川家康と初音ミクのあいだ
近藤正高2016年5月20日
https://cakes.mu/posts/13054
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
RA Reviews: 冨田勲追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』
https://jp.residentadvisor.net/reviews/20229
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【行ってきました】音楽と玉串で送る冨田勲さんお別れの会
2016年06月15日
https://www.e-sogi.com/magazine/?p=4038
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
美術手帳:SERIES / 椹木野衣連載 - 2017.1.3
死者と生者が紡ぐ〈後美術〉劇。椹木野衣が見た冨田勲の追悼公演
https://bijutsutecho.com/series/393/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「わくわく☆アッキ-ランド☆」 2017-05-05
◆5月5日は"シンセサイザーの日"『冨田勲』先生の曲を聴きながら過ごそう♪【冨田SP第5回】◆
http://akiraskyhigh.hatenablog.jp/entry/2017/05/05/081604
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
虫プロダクション株式会社
冨田勲さん永眠
www.mushi-pro.co.jp/2016/05/冨田勲さん永眠/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

一年ですね

 投稿者:武者  投稿日:2017年 5月 5日(金)01時00分26秒
返信・引用
  早いもので一年たちましたね。
これからも盛り上げていきたいですね。
 

初音ミク 上海2017年4月

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月 1日(月)02時29分54秒
返信・引用
  初音ミクは登場してから今年で10周年ですが、

先月2017年4月22日に中国の上海で屋外コンサートにゲスト出演していて、
中国語版の歌も含めて8曲を歌ったようですが、なんだかずいぶん
改良があったのか、歌が以前に比べて相当うまくなっている。
(もしかすると少しゆっくり唄っている?)

 Hatsune Miku outdoor live in B.I.G fest Shanghai 2017
  url=<https://youtu.be/seyin9TKX8Y>
【 Hatsune Miku / 初音ミク 】B.I.G. Carnival‘Banana.IP.Galaxy’2017 - LIVE
   url=<https://www.youtube.com/watch?v=sXSl97TDdbs>
 

Re: 4月19日のトリフォニーホールでの交響詩「ジャングル大帝」

 投稿者:K.Aihara  投稿日:2017年 4月29日(土)13時53分29秒
返信・引用
  > No.1504[元記事へ]

コッペリウスの時はS席にもかかわらず2公演ともスピーカーの前で最悪の席でした。これはキョードー○京(おそらく担当者)が、オケもポピュラーと同じように申し込み順に座席を前列から割り当てる無知な売り方をしていたようです。1公演だけはオーチャードで座席を指定して購入したのでセンターから鑑賞できました。
そんな訳で今回もキョードー○京だったので、トリフォニーで好きな席を選んで購入しました(丁度ご遺族の方の上手側あたり)。
なので2階席などはよくわかりませんでしたが客入りが65%とは残念です。。。

言われてみればシンセ関連の公演とオケの公演とミク関連では入りと客層が変わりますね。
座間の時は指揮者にも不満がありましたが・・・

> また話の筋を知らない人に、ストーリーを理解して貰うためには、映像は
> 最強力な手段なのですが、逆に映像に注意を取られて音楽は二次的になっ
> てしまうであろうことは否定できないでしょう。

手塚治虫さんが冨田先生のレコードの為に書いたイラストでもよかったのかな?
とは言いつつも、絵が動かないとダメな方と、イラストだけでも想像しながら聴ける方や、オケだけで十分という方も色々でしょうから何とも言えませんね、、

> 2010年のサントリーホールでの演奏と同様に、テレビやラジオで放送は
> されないし、音楽CDもでないのでしょう。

確かに記録がないのは残念ですが、よくとればコンサートに来た人だけの贅沢とも言えるかと・・
先生の85周年を会場の皆さんとご一緒できてよかったです。コンサートの「Con=共に」ですものね。

会場に来れなかった方もアニメファンさんの書き込みで詳細が伝わり感謝されているかと思います。
レスありがとうございました。


 

4月19日のトリフォニーホールでの交響詩「ジャングル大帝」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 4月23日(日)22時06分51秒
返信・引用
  生誕85周年記念のジャングル大帝は行きました。コンサートマスターの
真ん前4-5メートルの位置でしたので、音の混ざり具合としては理想的な
位置とは言えませんが、各楽器に対する音の定位感のためには最高の位置
でありましたね。早く申し込んだらこの席があたった。

客入りは65%ぐらいでしたでしょうか。当日も券売りをしていました。
これは残念なことです。
(余談:2014年にハーモニーホール座間の大ホールで「冨田勲の世界」
(源氏物語幻想交響絵巻(完全版)でやったときにも6割ぐらいで、
どちらかといえば観客には高齢者に寄っていた。2015年の大阪のいずみ
ホールで「源氏物語幻想交響絵巻」をやったときにはホールは埋まって
いましたが。

今回は平日水曜の夜7時演奏開始で終了は8時半ぐらいでした。
学童や学生の鑑賞する時間帯には少し遅すぎます。

Bunkamuraのような両サイドのスピーカーによるブーストは無しでこれは
よかった。(スピーカーを使って音を出していたのは、電子楽器のシンセと、
楽曲の中で子供が唄う声や、銃声、エンジン音などの効果音用
だけでしたでしょう)。

演奏は
第一部が
 01:新日本紀行
 02:山田洋次監督作品メドレー たそがれ精兵衛~隠し剣鬼の爪~武士の一分~おとうと
 03:勝海舟
第二部が交響詩「ジャングル大帝」でした。これは2009年改訂版相当
のものだろうと思います(スコアー修正:津田賢吾とパンフレットにあります)。
バリトン歌手の大山大輔氏はあの平野忠彦氏に師事したとパンフレットに
あります。

ジャングル大帝はお話の筋に沿った映像が流れるのですが、
これは2009年版についていたものだったかな、

絵に関しては往年のアニメファンとしては、いろいろと不満が残るところが
あります。音楽があらわしている情景の解釈・演出に少し違うと言いたくな
るところがある(作画の作業量を押さえるためにやむをえなかったのかもし
れませんが)。
また話の筋を知らない人に、ストーリーを理解して貰うためには、映像は
最強力な手段なのですが、逆に映像に注意を取られて音楽は二次的になっ
てしまうであろうことは否定できないでしょう。

演奏自体は良かったのですが、自分は昨年の御逝去以来、氏の音楽を聞く
と必ずいろいろな過去のいろいろな思い出やそれにまつわる雑念がこみ上
げてきて、本来の音楽に没頭できない症状を起こしております。この演奏
会でもそうでした。残念。

2010年のサントリーホールでの演奏と同様に、テレビやラジオで放送は
されないし、音楽CDもでないのでしょう。
 

(ドクター・コッペリウスで使われた)空中映像装置「ビーマーべィビイ」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 4月23日(日)21時32分17秒
返信・引用
  日本カーバイド工業株式会社と(ドクター・コッペリウスで使われた)空中映像装置「ビーマーべィビイ」
http://www.carbide.co.jp/jp/topics/detail/146/
http://www.carbide.co.jp/jp/viewer/file/topics/b89ba137ee26463974bb1c1d41d686d7.pdf/b89ba137ee26463974bb1c1d41d686d7.pdf
 

今日は

 投稿者:K.Aihara  投稿日:2017年 4月22日(土)19時23分52秒
返信・引用 編集済
  4月22日ですね。できることなら85歳の誕生日を無事に迎えて欲しかったです。

先日の先生の生誕85周年記念のジャングル大帝は、とてもいい演奏会でした。指揮者の渡邊さんもドンカマなしで見事に映像と合わせて演奏してくれました。ノコギリザメなどの各種管楽器の見せ場やVcのsoloなどはもちろん、1部のおとうとのsoloや魚のTrbセクションは本当にブラボーでした。そして何よりもアンコールがなくて正解だと思いました。ジャングル大帝の世界をそのまま大切にして帰ることができました。関係者のみなさま、素敵な時間をいただくことができ感謝です。

早く楽譜を出版してプロ・アマ問わずに演奏会で取り上げていただきたいと願うばかりです。

他にこの日の演奏会に、行かれた方はいらっしゃいますか?
 

CDジャーナル 2017年04月号

 投稿者:武者  投稿日:2017年 4月17日(月)01時40分19秒
返信・引用
  現在発売中のCDジャーナル2017年04月号にドクターコッペリウスが見開きで紹介されています。

http://www.cdjournal.com/Company/products/cdjournal.php?yyyy=2017&no=04
 

ドクター・コッペリウス再放送

 投稿者:武者  投稿日:2017年 4月17日(月)01時21分20秒
返信・引用
  2017年4月20日(木)17時30分~18時30分 BSプレミアム
ドクター・コッペリウスの再放送があります。
 

すみだ・トリフォニーホールで「アニメ交響詩ジャングル大帝」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 4月12日(水)22時24分56秒
返信・引用
  4月19日に すみだ・トリフォニーホールで「アニメ交響詩ジャングル大帝」開場18時、開演19時。
https://www.triphony.com/concert/201704list.html#001570
http://www.kyodotokyo.com/jungle_emperor


2010年4月18日にサントリーホールで日本フィルハーモニー交響楽団第338回名曲コンサート
「華麗なる冨田サウンドの世界」、指揮:藤岡幸夫、「交響詩『ジャングル大帝』(2009年改訂版)」
が演奏されたのがいままでのところコンサートで曲全体が演奏された最後でしたでしょう。
このサントリーホールの演奏は録音盤は出ていないし、おそらくテレビやFM放送もされてはいない(はず?)。
 

「The Brand-New Cocert2017」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 4月 3日(月)09時18分40秒
返信・引用
  >3月29日にオーチャードホールで行われる、
>かけはし芸術文化振興財団主催「The Brand-New Cocert2017」で、
>冨田勲の「ジャングル大帝」や「源氏物語」が演奏されます。

どうしても出かけられなかったのですが、如何でしたか?
 

ローランドの創業者、梯郁太郎氏が死去

 投稿者:five-eye  投稿日:2017年 4月 2日(日)22時56分40秒
返信・引用
  また、シンセサイザ界にとって大事な方がなくなりました

記事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000024-zdn_n-sci

トミー・スナイダー氏のFacebook
https://www.facebook.com/tommy.snyder.984/posts/10155963105674202?pnref=story
 

Re: Harmony AI

 投稿者:K.Aihara  投稿日:2017年 4月 2日(日)11時58分40秒
返信・引用
  > No.1495[元記事へ]

アニメファンさんへのお返事です。

リンクありがとうございました。
 

Re:Harmony AI

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 4月 2日(日)04時39分7秒
返信・引用
  https://harmonyaiai.jimdo.com/  

『クラシック音楽と冨田勲の世界』Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート

 投稿者:K.Aihara  投稿日:2017年 4月 2日(日)02時15分26秒
返信・引用
  Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート
Facebookからの情報です。一部コピペから編集を加えて書き込みします。

冨田勲さんの作品を中心に、冨田勲さんがシンセサイザーでアレンジしたクラシック曲や作曲された曲の演奏会だそうです。休憩時間には、ホワイエで冨田勲さんの作品をBGMに『菊姫』など楽しめるそうです。

開場:12:30~

[演奏曲目]
冨田勲が関わったクラシック音楽
 ♪トッカータとフーガ
 ♪月の光
 ♪展覧会の絵   他
冨田勲作品
 ♪リボンの騎士
 ♪ジャングル大帝
 ♪新日本紀行
 ♪青い地球は誰のもの   他
[チケット代金]
無料会員/前売り: 4,500円
一般/当日   : 5,000円
学生      : 2,000円
申し込みはFacebookにリンクがありましたが、一般サイトにはないので念のためこちらには記載をしないようにしました。

[出演] 敬称略
♪松武 秀樹
♪氏家克典
♪磯村由紀子
♪石塚裕美
♪永易理恵
♪山田翔
 

テレビ番組の宣伝効果は大きいですね

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 3月31日(金)11時40分14秒
返信・引用
  【ビルボード】冨田勲の遺作『スペース・バレエ・シンフォニー ドクター・コッペリウス』ライブ盤が堂々の第1位
http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/49244/2
 

0楽章問題

 投稿者:NW  投稿日:2017年 3月31日(金)09時43分11秒
返信・引用
  私が疑問を投げかけたばかりに、なんだか騒ぎになってしまったようで申し訳ありません、Nasu様。
本来、このような場で特定の人や事柄等をあまり批判すべきではないことは認識しております。
ご不快に思われた方はお許しください。

ただ、今回の件は単なる誤表記というレベルではなく、明らかに権利が絡んでおり、冨田先生の作品が踏みにじられることに、ファンとして黙っていられなくなりました。
そう思っているファンが他にもいることがわかって、心強く思いました。
これもNasu様がこの掲示板をずっと運営くださっているおかげで、改めて感謝いたします。

ファンの力は微力で、何ができるわけでもありませんが、不正に気がついたらやはり声をげるべきと思った次第です。
どうか事情をお汲み取りいただきたく、ご容認下さいますようお願いいたします。
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:JT  投稿日:2017年 3月29日(水)20時15分29秒
返信・引用
  Moogさんへのお返事です。

> 効果音のコラージュだからとして安易に考えてしまったんでしょうね。少なくとも 音源:冨田先生
> といれるべきです。

はい、冨田さんの名前はいれるべきと思います。

> まあこういう会社ですから落ち着かないんでしょうね。笑
>
> 日本コロムビア 上場廃止へ 日本コロムビアを完全子会社化=音楽市場の激変に対応―フェイス

あらららら、、バチが、、、いやいや…。
こういうファンの信頼を裏切るようなことをやってると、塵り積もでCDなどの売り上げも余計に落ちるんですよ。
もう日本コロムビアのCDは買わないと本気で思いますもん。

> 日本コロンビアにこの件についてどう考えているのか問い合わせしてみるのもどうでしょうかね?

たしかに直接聞いてみるのも手ではありますが、もう冨田さんのクレジットが無いCDが出回った後ですからね…。
CDを回収して出し直してくれるならいいですが、そんな費用かけたらフェイスに倒産させられかねないな(笑)
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:Moog  投稿日:2017年 3月29日(水)07時11分41秒
返信・引用
  JTさんへのお返事です。

>> メロディーがオリジナルで無いのに、作曲・編曲: ことぶき光、百々政幸にして、冨田さんをないがしろにするってどういうこと!!?

効果音のコラージュだからとして安易に考えてしまったんでしょうね。少なくとも 音源:冨田先生
といれるべきです。

> 日本コロムビアはどうしてファンの気持ちを逆撫でするようなことをするのか?もうコロムビアのCD買ってやらねーぞ?
> 不買運動でもしたい気分。

まあこういう会社ですから落ち着かないんでしょうね。笑

日本コロムビア 上場廃止へ 日本コロムビアを完全子会社化=音楽市場の激変に対応―フェイス

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000172-jij-bus_all

日本コロンビアにこの件についてどう考えているのか問い合わせしてみるのもどうでしょうかね?
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:JT  投稿日:2017年 3月28日(火)22時28分38秒
返信・引用
  > No.1486[元記事へ]

NWさんへのお返事です。

> 今回作曲者名が入ったことで誤解されず済むと一瞬思ったのですが、長良川のメロディーを引用しているなら明らかにオリジナルではないので、やはり作曲というのはおかしな表示です。

私は第0楽章のメロディーについては「どこかで聴いたな」とは思ってましたが、長良川で使った曲だというのはこの掲示板で知りました。
そこで検証してみました。

下記サウンドクラウド長良川の番組で、38分28秒からUFOとの交信になり、笛とUFOでメロディーの掛け合いをします。
https://www.youtube.com/watch?v=K4NDP5L9Miw#t=38m28s

そして、Dr.コッペリウスの「第0楽章 飛翔する生命体」の3分42秒からを聴いてみてください。

そのまんまのメロディーですね。
しかも、かなりエフェクターで音質を変えているものの、笛とUFO(ブルースハーモニカ)の音色が元になっているようなので、長良川の音源をコラージュしたりエフェクト処理して作成したもののようです。

私も結構な冨田ファンのつもりですが、CDにすら入ってない曲のメロディーを聴いただけで「長良川のUFOとの交信だ」と特定してしまうとは、


   <<<< この掲示板のファン、恐るべし! >>>>


って感じです(笑)

ということはやはりCDのクレジット

>第0 楽章 飛翔する生命体 0: Ascending Life Form
>作曲・編曲: ことぶき光、百々政幸 編曲 : 山口慎一

に冨田さんの名前が出て来ないのはおかしいです。
上のメロディー以外には作曲されたようなメロディーは出て来ないですしね。他は全部SEじゃないですか。
メロディーがオリジナルで無いのに、作曲・編曲: ことぶき光、百々政幸にして、冨田さんをないがしろにするってどういうこと!!?

日本コロムビアはどうしてファンの気持ちを逆撫でするようなことをするのか?もうコロムビアのCD買ってやらねーぞ?
不買運動でもしたい気分。
 

Re: Dr.コッペリウス

 投稿者:NW  投稿日:2017年 3月28日(火)18時47分27秒
返信・引用
  アニメファンさんへのお返事です。

> そもそもDRコッペリウスは全編をバレー仕立てにする
> というのが当初の予定だったのでありましょうか?
>

この作品は、ホログラフィと踊りたいという糸川博士の夢を冨田先生が実現すべく制作されたものなので、当然全編バレエだと思い込んでいました。
改めて問われると、どうなんでしょう。
構成や振付が先生の意向通りだったかは疑問が残ります。
 

横から失礼します

 投稿者:アレキさんだー  投稿日:2017年 3月28日(火)12時39分57秒
返信・引用 編集済
  初めまして。アレキさんだーと申します。私も気になり検索してこちらのサイトにたどり着きました。
私はどちらかというと冨田さんのシンセサイザー以前のファンでしたので、久しぶりにテレビで話題になっていたイーハトーヴ交響曲で冨田さんの作品を再確認し、コッペリウスもテレビで拝見してCDを購入してみました。
皆様、同じ思いだったようで嬉しいです。
まずは追悼公演を実現した方々に、一人のファンとして感謝します。その上で書かせていただきます。

0楽章ってそもそも音楽なのですか?演出上の効果音程度に捉えてましたので、著作権の対象になるとは思っていませんでした。それゆえにとても長く感じていました。途中でコーヒーを入れに行ったのを覚えています。
年末年始のNHKも拝見しましたが、オーケストラの作曲なら冨田さんが信頼してた弟子の方にお願いする方が自然だと思います。
0楽章の人は前回でミクの操作をしてた、いわば黒子として頼まれたの人なのでしょう?
何故に冨田さんが嫌っていた現代音楽を(多分オーケストラの)作曲ができない人に0楽章で起用したのか訳わかりません。
しかも既に存在するメロディー使ったのであれば編曲に留める謙虚さが欲しいです。
テレビやネットの動画で裏方の皆さんが頑張ってる姿を見て感動と信頼していただけに、今回の0楽章の真実はショックでした。

しかも皆さんの書き込み読んで驚きましたがコンサート当日に惑星のリミックスまではやっていたとは!?冨田さんは現代音楽と同じ位リミックスを嫌がっていませんでしたか?無礼千万じゃないですか?

再演は延期で正解だったと思います。

再演は冨田さんの意思を歪めない裏方さんで構成してほしいです。もし裏方やるなら裏方に専念してほしいですね。
かなり前のことですが、冨田さんが野外で大きなコンサートしてる時に演出家の方でしたか?表方と裏方のような番組に出てた方が冨田さんに信頼されていた記憶があります。
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:NW  投稿日:2017年 3月27日(月)20時59分58秒
返信・引用
  JTさんへのお返事です。

> > > はい、まずいですよね!
> > > 故人の意向を無視して素材を使ってリミックスした上に、冨田勲の名前すら出さないなんて私は許せません。
> >
> > 考えてみるとスタッフが冨田先生作曲とするのを「おこがましい」と思ったのかもしれませんね。先生
> > 作曲とすると、逆に今度はこんなものが冨田先生の作品か?と言われるリスクが出ると思ったのでは?笑
>
> 「おこがましい」と思ったのであれば、最初から冨田さんの素材だと宣伝文句にすべきでないと私は思います。
> 冨田さんの素材を使ってそれを宣伝文句としている以上、きちんと冨田勲の名前は出して欲しいです。
> その上で、編曲誰々、あるいはリミックス誰々と明記して、素材を再構成して作ったことを明記すべきと思います。ライナーノーツには概要が書いてあるのに楽章のクレジットに冨田さんの名前がどこにも無い現状は、素材を作った冨田さんの権利がないがしろにされているように見え、憤りを覚えます。
>

同感です。

サトシさんが書かれていたように、私も0楽章は冨田先生の音源を使っているのに「らしくない」と感じました。
プログラムには、0楽章は誰がどうしたという記載がまったくないので、これが先生の作品だと一般に思われることに抵抗を感じていました。
まさに、Moogさんがおっしゃる「こんなもんが冨田先生の作品か?と言われるリスク」です。
今回作曲者名が入ったことで誤解されず済むと一瞬思ったのですが、長良川のメロディーを引用しているなら明らかにオリジナルではないので、やはり作曲というのはおかしな表示です。
先生急逝という大変な状況で公演にこぎつけたスタッフの方々に敬意を表しますが、JTさんが書かれているように、先生の音源を使ったとうたい文句にしているわけですから、先生の名前を出さずに作曲ではまずいでしょう。
編曲とかリミックスにするべきです。
コロムビアはどう考えているのだか・・・

この件で違和感を抱いているのは私だけではないとわかって、その点は嬉しく思い、ちょっと安心しました。
 

Re: Dr.コッペリウス

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 3月27日(月)08時58分35秒
返信・引用
  そもそもDRコッペリウスは全編をバレー仕立てにする
というのが当初の予定だったのでありましょうか?


 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:JT  投稿日:2017年 3月26日(日)20時47分51秒
返信・引用
  Moogさんへのお返事です。

漢字の変換ミスの訂正です。

× 「何で個人の意向を無視し冒涜するのか!!」
〇 「何で故人の意向を無視し冒涜するのか!!」

> >初演で惑星リミックスがされたときは、「何で個人の意向を無視し冒涜するのか!!」と私は驚いたのですが、わざわざ主催者側から弁解するかのようにそのことに触れたコメントまで出ていたと思います。
>
> これは私も驚いたんですが、実際に聞きましたが、何か違う感じでしたね。先生の繊細な感性の作品を欧米人のラフな感性でリミックスしたんで全くちぐはぐで心に全く響かない感じでしたね。笑 先生が聞いたら怒ってたでしょう。笑

Moogさんもそうでしたか。私も全く同じく心に何も響きませんでしたし、芸術的価値を見出せませんでした。そして怒りというか残念な気持ちで聞きました。
冨田さんが聴いたら怒ったでしょうね。生前に死守して来たことをあっさり裏切られたのですし。
冨田さん亡き後、コンサートの出し物を増やす目的もあったのかも知れませんが、Dr.コッペリウスのコンサートに来てあれを聞いて喜んだ人っていたのですかね?あれを聞きたいと思う客層は全く別の人種な気がします。
冨田さんは「お客さんが感激してくれるといいね」って最後まで冨田ファンのことを考えていました。突然冨田さんが亡くなってプロジェクトメンバーは大変な苦労をしたのは想像できますが、冨田さんや冨田サウンドや冨田ファンのことを十分に理解してないスタッフが、上辺だけ取り繕って冨田サウンドを真似てリミックスまで取り入れて、結果、冨田ファンの心に響かないような迷走をしてしまったとも思います。

それに惑星リミックスを聞いたら耳が死にました・・・。第二部をちゃんと聴く為に会場の外に出ていれば良かったと後悔しました。後の音楽鑑賞の害になる演目というのもなかなか無いと思います。(会場の外に出るのを促すアナウンスもありましたね(笑))

> > はい、まずいですよね!
> > 故人の意向を無視して素材を使ってリミックスした上に、冨田勲の名前すら出さないなんて私は許せません。
>
> 考えてみるとスタッフが冨田先生作曲とするのを「おこがましい」と思ったのかもしれませんね。先生
> 作曲とすると、逆に今度はこんなものが冨田先生の作品か?と言われるリスクが出ると思ったのでは?笑

「おこがましい」と思ったのであれば、最初から冨田さんの素材だと宣伝文句にすべきでないと私は思います。
冨田さんの素材を使ってそれを宣伝文句としている以上、きちんと冨田勲の名前は出して欲しいです。
その上で、編曲誰々、あるいはリミックス誰々と明記して、素材を再構成して作ったことを明記すべきと思います。ライナーノーツには概要が書いてあるのに楽章のクレジットに冨田さんの名前がどこにも無い現状は、素材を作った冨田さんの権利がないがしろにされているように見え、憤りを覚えます。
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:Moog  投稿日:2017年 3月26日(日)19時26分55秒
返信・引用
  > No.1481[元記事へ]

JTさんへのお返事です。

>初演で惑星リミックスがされたときは、「何で個人の意向を無視し冒涜するのか!!」と私は驚いたのですが、わざわざ主催者側から弁解するかのようにそのことに触れたコメントまで出ていたと思います。

これは私も驚いたんですが、実際に聞きましたが、何か違う感じでしたね。先生の繊細な感性の作品を欧米人のラフな感性でリミックスしたんで全くちぐはぐで心に全く響かない感じでしたね。笑 先生が聞いたら怒ってたでしょう。笑

>
> はい、まずいですよね!
> 故人の意向を無視して素材を使ってリミックスした上に、冨田勲の名前すら出さないなんて私は許せません。

考えてみるとスタッフが冨田先生作曲とするのを「おこがましい」と思ったのかもしれませんね。先生
作曲とすると、逆に今度はこんなものが冨田先生の作品か?と言われるリスクが出ると思ったのでは?笑









 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:JT  投稿日:2017年 3月26日(日)18時22分26秒
返信・引用
  NWさんへのお返事です。

> 作曲となると、著作権の問題が発生すると思います。
> 他人がとやかくいうことではないかもしれませんが、先生の名誉が傷つけられたようで哀しいです。

著作権の問題、冨田さんの意向を無視した道義的問題、お客に対して宣伝文句と違う作曲者の商品を販売した景品表示法違反の嫌疑と、いろいろ問題が出ていると思います。
私自身は冨田さんのファンとして、いろいろ踏みにじられて許せない気持ちです。
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:JT  投稿日:2017年 3月26日(日)18時17分20秒
返信・引用
  Moogさんへのお返事です。

> 他の人の音源をコラージュしてリミックスして演奏するDJが多いですが、これもそんなノリでは?笑

Moogさんは寛容な方ですね。仰ってるノリは私も分かります。作る側もそんなに深刻に考えずにリミックスしたのかも知れません。でも私は特に冨田作品に対してそういう安易なことはして欲しくないという気持ちがあります。
生前の冨田さんには「自分の作品をリミックスすることは絶対に許可しなかった」という強い意思がありました。初演で惑星リミックスがされたときは、「何で個人の意向を無視し冒涜するのか!!」と私は驚いたのですが、わざわざ主催者側から弁解するかのようにそのことに触れたコメントまで出ていたと思います。

> ただ、先生の名前を挙げないでというのはまずいですね。作曲 冨田勲、編曲、コラージュ XXとすべきだったでしょうね。

はい、まずいですよね!
故人の意向を無視して素材を使ってリミックスした上に、冨田勲の名前すら出さないなんて私は許せません。
日本コロムビアには商品の発売元として道義的な責任があると思います。

> 前から私は言ってますが、このレコード会社は間違った内容をライナーノーツや宣伝文句に書いたり、ちょっと?の部分が多いので、あまり驚かないですが。笑

佐村河内守のゴーストライター事件の際も、この会社は気付いていて調査もせず放っておいたらしいですからね。あれなんて宣伝文句と事実が違うのですから景品表示法違反ですよ。
今回だって冨田さんの素材を使った楽章だと思ってCDを買った人から見ると、冨田勲の名前がどこにも出て無くて別人の作曲になっているのは偽りの宣伝文句で買わされたことになり、これは法令違反ではないでしょうか?宣伝を聞いて買った側からすれば、そりゃ疑問に思いますよ。
日本コロムビアはこういうことを繰り返してしまう会社なんでしょうか?老舗のレコード会社なのに。
 

Re: Dr.コッペリウスの第0楽章

 投稿者:Moog  投稿日:2017年 3月26日(日)16時50分46秒
返信・引用
  > No.1479[元記事へ]

NWさんへのお返事です。

> 他人がとやかくいうことではないかもしれませんが、先生の名誉が傷つけられたようで哀しいです。

まあ、今回の作品は先生が途中まで構想を作られて、お亡くなりになったわけで、その後スタッフの
方々が相当苦労されて再現されたもので、作品として聞けて良かったと思っています。

細かいことを言えば、先生の音源と、後で足した先生の音に似せた「冨田サウンドもどき」が混在し、
さらに初音ミクや生のオーケストラとかなりまとめるのには大変であったと思われます。

その中でまあ、大目にみてもいいのかなとも思います。

今頃先生が天の宇宙から、「俺の音をマネするな、そんな音ではない」笑とか「いやーよくできた」とか
色々と言ってるかもしれませんね。 笑
 

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