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手塚ミク展【2017年9月23日(土)トークショー】

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月27日(水)00時57分18秒
返信・引用
  手塚ミク展【2017年9月23日(土)トークショー】
於宝塚市立手塚治虫記念館

第71回企画展 冨田勲生誕85周年・初音ミク10周年記念企画
「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋いだ世界-」

予定が立たずにどうしても行けなかったトークショウ(対談会)ですが、
ブログがありました、3頁目ぐらいからの内容が核心の部分です。

(対談録をきちんと文字で起こした公式のものがどこかから
 出版・公開されないものだろうかと期待するのですが、
 以前に宝塚記念館であった冨田氏+手塚るみ子の講演会の
 対談録も出ていないからやはり期待できそうにありません。)

https://togetter.com/li/1153837?page=3

以下抜粋:
---
服部(日本コロムビア):NHKのテレビで初音ミク特集を見て、
初音ミクを使いたいと言って、連絡先を探した。
トシさんという宮沢賢治の亡くなった妹に対応
する存在が欲しかったと考えていて、それに合致した。
木村カエラの名前も挙がっていた。急遽、初音
ミクを使うことになった。
----
服部:なにぶん前例の無いことで、上演直前まで、
トラブルもあった。プロデューサー気質の冨田さんが、
なんとしてもやるんだとスタッフを引っ張った。
----
スコア表には楽器の欄に初音ミクと書いてある
スコアに固有名詞が刻み込まれることは異例
----
服部:クラシック史上無い話として、オーケストラの
スコアの一番上に「初音ミク」というパートが書いてある。
普通は、声質が書かれる事はあっても、歌手の名前が
書かれる事は無い。
----
冨田勲先生が最初にコンタクトを取ったのは、村井さん。
----
伊藤(クリプトン社);冨田さんが見ていた番組は
2012年2月28日の(NHK)クローズアップ現代 iPhoneで今調べた
----
伊藤:2/28にNHKの特番があったあと、
3/9にミクの日大感謝祭の2日前、3/7に冨田さんに出会った。
----
3月にあった初音ミクの某コンサートの前日に
都内で冨田勲先生と偶然お会いした
(とおもったら実は仕組まれた出会いだった)
----
冨田さんと伊藤さんの出会い:
  伊藤:スタジオで偶然に冨田さんと会った。
  服部:冨田さんを伊藤さんに会わせようと段取りしてた。
  伊藤:今知りました。
----
冨田御大がMI7の社長にセッティング頼んだ説を持っていたが、
服部さんから裏付けの発言で確定になった
----
伊藤:イーハトーヴで 初音ミクを演奏に合わせるのは
当時としては至難、MMDでやればなんとかなるなと思ってた
----
伊藤:ポップスのコンサートとは違って、クラシックのコンサートは
テンポ制御が必要。冨田さんから相談を受けた頃、MIDIでMMD制御する
研究をクリプトンでやり初めていて、それを使えばできるんじゃないか
と考えて、やることにした。
----
伊藤:冨田さんが2月28日に番組を見て、3月のコンサートに冨田さんを
招待して イーハトーヴの初演が11月、実質8ヶ月しかなかった。
----
手塚るみ子:イーハトーヴ交響曲の演奏会に招待されていたが、
アンコールで「リボンの騎士」を演奏してびっくりして感激した。
本当に事前に何の連絡が無かった。
----
アンコール曲がリボンの騎士だったのは本当にサプライズで
手塚るみ子さんも日本コロンビアの担当者も知らなかった
----
イーハトーブのリボンの騎士は、コロムビア服部さんはおろか、
手塚プロにも話を通していなかったwww
伊藤社長:「権利処理だおうやったんだろうと…」
----
手塚るみ子:冨田さんはびっくりさせるのが好き?
イーハトーヴのアンコールで初音ミクがリボンの騎士を
歌うことを知らされていなかった (版権的には微妙だけど)
でも感動して泣きました
----
服部:アンコールでサファイアが出て来た理由は
「リボンの騎士のサファイアと初音ミクはピッタリでしょ? (冨田さん 談)」
----
....
以上。
===================================

一応「初音ミク」は公式には楽器(ソフト)なのだから、スコアには
楽器名として書き込まれていても別段不思議ではありません。
(むしろ歌詞中に名前が出ていることが、未来の演奏ではどうなって
しまうだろうかという問題を含んでいます。)

なお、イーハトーブ交響曲の初演は演奏と初音ミクの同期システムは、
技術が未完成だったために、実際には採用できていませんでした。
初演はキーボーディストの篠田元一氏の超人的技巧によりタイミング
を作り出してサンプルされた歌声の断片を送り出すことで演奏指揮に
合わせていました(初演のときだけです)。

今もまだ技術は完全では無いと思います。(指揮者以外の人間が
裏でタイミングを与えるための一種の指揮をしているようですが、
自動同期システムじゃないから人間側が気を抜くと、簡単に失敗する。)
絵の方はリアルタイムで合成しているのではないから、曲のテンポが
想定している範囲からかなり変動すると、映像のフレームをパッと
飛ばして遅れを取り戻すなどの動作をするためにアニメーションの映像
には乱れが生じてしまいます。


冨田先生自身は木村カエラの名前が候補に挙がっていたなどのような話は
ある意味失礼な話になるので、公にされたことは無かったでしょう。
「誰にしようかなと思っていたところ、、、」という話はありましたが。
 
 

HiVi 10月号  初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”

 投稿者:武者  投稿日:2017年 9月24日(日)23時44分47秒
返信・引用
  現在発売中の「HiVi」2017年10月号に「初音ミク Sings“手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”佐藤允彦 meets 初音ミクと歌う仲間たち(w/ 重音テト)」が
見開きで紹介されています。p.82-83
オーディオ、映像に関する雑誌なので、そういった観点からの紹介になっています。

https://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=2660
 

YouTubeから

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月17日(日)19時21分41秒
返信・引用
  -------
昭和28年6月(発売年) 曲名:蝶々のバレエ(作詞、作曲:冨田勲)
歌:安田祥子、内田貴美江 昭和28年、
https://www.youtube.com/watch?v=XaGav0o1wwA
> 私の母(内田貴美江)が子供の頃、 ひばり児童合唱団にいた頃に
> 録音した 貴重なレコード音源です。 今は亡き冨田勲さんの作詞作曲です。
> 当時は大学生でアルバイトで曲を作っていたそうです。
-------
07 交響詩『ジャングル大帝』より 終曲:アフリカが見えた! / 冨田勲/橋場信昌
https://www.youtube.com/watch?v=9WzipuOMNHU
>旭川ジュニア吹奏楽団 第40回定期発表会 第3部 OBステージ 2017年4月2日 旭川市公会堂
--------
うさぎさんがきてね別角度ver |リズム遊び・劇・歌|誕生会|高階幼稚園@川越市・ふじみ野市
https://www.youtube.com/watch?v=oiXwo1d2FYQ
--------
 

「おこん(狐)の初恋」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月10日(日)22時20分45秒
返信・引用
  CDアルバム「初音ミクSings」の 第9トラックで、NHKの放送作家(脚本や企画)だった辻真先氏が

  「おこん(狐)の初恋」(1958年1月10日、単発、NHK)※テレビミュージカル、音楽:冨田勲。
    http://www.tvdrama-db.com/drama_info/p/id-1289
   (同年7月には音楽米山正夫で東映映画「おこんの初恋 花嫁七変化」も公開されてます。)

の製作時のことについてと思われる述懐をしています。
当時は、放送用VTRによる録画はなかったかも。フィルム撮りをしなければ生放送ですね。
楽団の指揮は冨田さん自身だったのでしょう。この音楽の録音テープなど残っていないのかな。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[前略]

辻:僕は昔、テレビ放映が始まった頃のNHKに居てね、プロデューサーやディレクターを
  勤めていたんだ。お二人(注:手塚治虫と冨田勲)とはその頃からのお付き合いなんだよ。
  冨田さんにはドラマの音楽をお願いしたんだけど、最初は時代劇でそれも狐と人間が
  恋に落ちるというファンタスティックな物語だった。

……

辻:作者からの注文で、邦楽をアレンジして欲しいというんだね。

……

辻:それで、僕が冨田さんに三味線のお師匠さんを紹介したんだ。するとさすが冨田さん、
  たちまち邦楽に精通して素敵な曲ができたので、みんな大喜びしたんだけれどぉ、

……

辻:冨田さんて凄い凝り性のアーティストだもんで、書いても書いても曲が自分で
  気に入らない。いよいよスタジオで曲を録音する段階になってもまだ気に入らない。
  ステージには東京放送管弦楽団が勢揃いしているのに、指揮台に上がってまだ考えてい
  るんだ冨田さん。

……

辻:「ちょっとまって」冨田さんそう言ってね、指揮台を机代わりにして立ったまま
  編曲の譜面をいじりだした。

ミク:う、まぁー。辻さんそのときどうしていたんですか?

辻:どうもこうも、ただ、おろおろしたけれどさぁ、でも楽団の人たちはプロだよね。
  冨田さんが直している間、全員黙って待っていて呉れた。冨田さんは冨田さんで、
  僕のことなど知らん顔だよ。ただもう一心不乱にペンを走らせてるんだよ。楽団を
  丸ごと待たせていることさえ忘れきって。その横顔を見ているうちに僕は呆れるより
  感動してしまった。物を作り出すってこういうことだ、よく分かった。音でも絵でも、
  何も無いところから新しいものが生まれるのは、こんな瞬間なんだ。わかるだろう?

[後略]

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー










 

新日鐵アワー・音楽の森 ゲスト:冨田勲

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月 8日(金)21時53分56秒
返信・引用
  <音楽の森> FM東京 G : 冨田 勲さん
https://www.youtube.com/watch?v=k66jTxdTTg0
# この音楽の森の放送日時はいつでしたか?
番組のオープニングは
>冨田勲編曲・演奏のシンセサイザーによる「アラベスク第1番」
>(ドビュッシー作曲)ならびに「鳥」第5曲「郭公」(レスピーギ作曲)のテーマ曲が流れる
>中始まった。


---------------------
【冨田勲氏の名機】TOMITA MEMORIAL MUSEUM 楽器フェア2016
https://www.youtube.com/watch?v=ggT7CDbuyY4

楽器フェア 2016 冨田勲 メモリアルミュージアム
https://www.youtube.com/watch?v=48AW3DNgoX4

楽器フェア 2016 冨田勲 メモリアルミュージアム
https://www.youtube.com/watch?v=LTZslNFdLnI
--------------------
 

サイトヘッド様、ご訪問の皆様に感謝を

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 9月 8日(金)11時22分2秒
返信・引用
  拝啓 皆様方の素晴らしい情報には心より感謝いたします。特にアニメファン様の「昭和15年の富田博士の物凄い研究」これは全くの初耳初見で、自分が産まれ落っこちた18年も前」にこんなとんでもねぇ研究をされてしかもこれだけの結果を出されていたとは、、、、久々感涙に咽び泣きましたよ。日本人ってぇ偉いんだなぁっと。確かにaruga様からのご指摘の様に、例の二枚組みアナログレコードが出た際に、直ぐに飛びついて買いましたが、正直「肝心な事が解らなかった、一番重要な点が抜け落ちて」いたのです。例えば?このコーラスの部分ですが、ご指摘の通り「メロトロンはテープが約8秒程度で止まり元に戻るまでにコンマ数秒かかり」ますが、リックウェイクマンなどはステージで2台のメロトロンを使う事で音を伸ばしました。自分が当時一番知りたかったのは「コーラスの制作過程の謎と、複数のテープデッキの使用と役割」でした。ソニーの4t、ティアックの8t、アンペックスの4t/16t 当時は一番手間のかかるストリングス弦の音を最初に創るのが基本とされました。これは当時現在の様に各部を自由にシンクロ同期出来なかったので、どうして各部のデッキを使い分けたのか? また2tマスターは本当にティアックの2tだけだったのか? とにかく富田勲先生利製作過程には謎が多いのです。当初は「月の光」等はオタリの8tが使われていたってのはかなり後から解った事出したから。此処でサイトヘッド様、ご訪問の凄い皆様方なら何か答えが見つかりそうですが、、、デビュー作 TBSブリタニカの依頼でモノラルで創られた名作「銀河鉄道の夜」の中でも、実は「コーラス?」が聴けますよね?(Cハ長調として=レードレミー、ミドレミソー、、、、」の部分ですが、良くお聴きになってみてください。当時どうやってあの音を創られたのでしょうか、、、、、   敬具
 

冨田先生の音作り

 投稿者:aruga  投稿日:2017年 9月 8日(金)01時00分28秒
返信・引用
  冨田先生の音作りの秘密は、2枚組LPレコード
「ベスト・オブ・グレート・アーティスト 冨田勲の世界」で、音声と文章で詳しく解説があります。
CD化されていませんので、今聞ける機会あるかどうか。

メロトロンを使ったコーラスの解説もあり、MOOGと組み合わせてアタックをなめらかにしただけでなく、
メロトロンは数秒しか音が持続しないので(テープが短いので)、
マルチトラックレコーダーの2つのトラックに交互に録音して音をつなげ、そのつなぎ目を、
エコー処理などで全くわからないようにしたり、とにかくすごい事やっています。

ネット検索しても、あまり詳しい情報見つからないのですが、私が作ったページ
http://aruga.my.coocan.jp/bunka/record/sekai.html
に、このレコードの紹介はありますので、もしよろしければ見てください。
(もう20年も前に作ったページですが・・・)
レコードでは A面(side1) (d)バック・コーラスの音声 メロトロン-無定位の拡がり」にメロトロンの解説があります。
(といってもWebのページに音声や、その解説の文章はありませんが・・)
 

人声の電子合成技術と冨田家

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月 7日(木)23時15分38秒
返信・引用
  ーーーーーーー
神戸新聞 1940.7.25 (昭和15)
>「人工で“人間の声”学童そっくりの言葉を出す 音響学会の五氏が成功」
> http://www.lib.kobe-u.ac.jp/das/jsp/ja/ContentViewM.jsp?METAID=00724131&TYPE=IMAGE_FILE&POS=1

これは実になんという予言的な記事でしょうか。
ーーーーーーーー

冨田恒男博士は冨田勲の祖父か叔父にあたる人であるはずです。
人声の電子合成技術の開発は、実に世代を超えた試みであったの
かと思うと、そのことには胸が熱くなります。

またこれは私の想像ですが、そのようなことをかつてしていた
という話を博士から上京時に昔話として聞かされたことが
あったのではないかなどとも思います。

また、神経の生理学に関する基礎研究業績は、仮に時代的な背景が
違ったならばノーベル生理学賞にもなり得たのではないかと思えも
するのです。
 

武者様へ 大変な情報感謝を

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 9月 7日(木)13時56分23秒
返信・引用
  拝啓 武者様には大変な情報感謝いたします。自分がたまたま存じております少事は「過去、人声が出せるシンセが出来たらそれが完成形」と。昔のアナログシンセでも「何とか擬声音=あくまで母音のみ あいうえお」程度は出せた様です。しかし今日それから40数年経過しデジタルになろうとも人声は出ない。これを補う為か? ワルター(ウェンディ)カーロスが改良した?と言われるヴォコーダーが出ましたが、これとてコーラスはかなり良くなってもモノフォニックは駄目でしたね。記憶では富田先生は惑星の際に「コーラスは、モーグは縦の動きであり、横の動きはメロトロンで補った」と。此処でその推測は「ご承知の通りメロトロンはああ言う極めて複雑なアナログ構造であり最初の出だしも不完全 此処をシンセのインターフェイスを使いモーグのVCAを働かせてADSRや音質を調整した」らしいと。此処で「武者様の言われた極めて重大な事」が活きて参りますね。つまり「メロトロンのテープは交換が可能で、既成のメーカー品テープでは無くて、富田先生が独自に発注された特注テープ」では無かったのか?と。つまり混声合唱の人数を増やしたり、フォルマントをもっとはっきりさせたり、富田先生の希望通り」のコーラスを実現させたのではないか?とも思えるのですが。いやもしかしてもっと「真に迫る何か?」が行われたのかもしれませんねぇ。実は当時、同じメーカーのメロトロンでも「リックウェイクマン等が使用したタイプとは、何かコーラスの音が違う?」様にも感じておりましたが。しかしあの当時、本当にアナログだけの世界であれだけの「とんでもねぇ作品」を創造された富田先生って、やはり後にも先にも決して追い抜くことは出来ないでしょうね。武者様には感謝し。これからもご指導ご教示お願いいたします。  敬具  

Re: 話が核心に迫って参りました。

 投稿者:武者  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時10分0秒
返信・引用
  > No.1552[元記事へ]

大石良雄さんへのお返事です。

> 自分がひとつ疑問でしたのは「富田先生が晩年、初音ミクと言う極めて不完全なVRに何故これほど興味関心を持たれたのか?」なのですが、終ぞ解りませんでした。

冨田さんはシンセサイザーの音作りを行う中で、シンセサイザーに歌わせようとしていらしたようで、『惑星』などで「パポ、パポ、・・」と歌わせておられます。
もっときちんと歌わせたかったようで、対談番組などで「結局パ行しか出来なかった」と述懐されていらっしゃいます。
ずっと心残りだったのかもしれないですね。NHKの番組で初音ミクが紹介されているのを見て”これだ!”と採用を決められたそうです。
私もヴォーカロイドは生の(人の)ボーカルの代わりに使えるレベルにはないと思っていまして、初音ミク起用の話を聞いたときは”本当に使うの?”と疑問でした。

でも用途次第なんでしょうね。巷には曲によっては人の声をわざと加工して使用する場合もありますから。ボコーダーはまさにそうですよね。
そういった用途では、あのたどたどしさがピタッとはまるのではないでしょうか。

ちなみに『惑星』のコーラスはどうやらシンセサイザーでは無く、人の声を使用されているようです。
松武さんとの対談で、松武さんの「コーラスをどうやって作ったのですか」との質問に、「うーん、人の声っぽいねー」とはぐらかしながら答えていらっしゃいました。
そんなことからもいろいろ工夫しながら人の声をシンセサイザー作品の中に組み入れていったことが偲ばれます。
 

RealSound記事:「冨田勲×初音ミク」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月 6日(水)22時02分4秒
返信・引用
  RealSound記事:「冨田勲×初音ミクが描いた“手塚治虫の未来像”
コラボ作の古くて新しい不思議な質感に迫る」
 https://realsound.jp/2017/09/post-106202.html
 

「ミツコ・二つの世紀末」(1987)

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 9月 6日(水)19時49分28秒
返信・引用
  1972年、吉永小百合は「国境のない伝記」の取材のため、ヨーロッパを訪れた。当時はまだ、青山みつ子の娘も生きており、青山みつ子を知る日本人も生存していた。

その15年後の1987年、NHK特集「ミツコ・ふたつの世紀末が放映された。

さらに15年後の2002年、NHKアーカイブスで「ミツコ・ふたつの世紀末」が再放送。きっかけは、EUの通貨ユーロの導入だった。

さらに15年後の今年、「ミツコ」の録画テープを再生してみました。冨田勲の作品の中でも「ミツコ」のテーマほど、エンディングに独特の哀愁を漂わせた作品を他に知りません。

「ミツコ」本編を観ていると、決してCDカットされることのない、かくれた名曲も聴こえてきます。ミツコの孫の画家ミヒャエルの作品に添えられた曲は、まさに逸品です。

吉永小百合も日活時代とはうって変わって、数々の冨田作品をバックに演じて来ました。「国境のない伝記」「ミツコ・二つの世紀末」「千年の恋」「かあべえ」「おとうと」
 

三次元空間音場再生

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 9月 5日(火)12時45分25秒
返信・引用
  これは先春2017年4月29ー30日に行われた「超歌舞伎」で最前列の客席を
とり囲むように設置された、三次元の空間音場を作るための多数の
モニター用スピーカーの並んだ画像です。いまはデジタルだから、
マルチチャンネル再生の数は事実上無制限ですね。どのぐらいの時間分解能で
それぞれのチャンネルスピーカーが波面を構成できるのでしょうね。


http://tweetiz.com/marok_273/tweet/858194138075848704
> そしてこのおびただしいほどのGENELECスピーカーの数は
> 後にも先にもここ以外ではもうお見かけしないでしょう
> (この量があと4セットくらいある) #超歌舞伎
 

話が核心に迫って参りました。

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 9月 1日(金)13時03分50秒
返信・引用
  拝啓 さすがにこのスレッドはレベルが高いと。勉強させて頂いておりますが、自分がひとつ疑問でしたのは「富田先生が晩年、初音ミクと言う極めて不完全なVRに何故これほど興味関心を持たれたのか?」なのですが、終ぞ解りませんでした。ヴォーカロイドは開発当初から知ってはおりましたが、どう転んでも不完全です。自分の様に「例えば歌入りデモ音源を造って売り込もう」としても、過去歌ってくれる者がいなかった、、、せいぜい飲み屋の姉ちゃんや元ネェ程度。こうした連中は「染み付いた臭みは絶対に抜けない」為に、泣く泣く諦めた事がほとんどでした。これを解決できる唯一の手段として物凄く期待したヴォーカロイドでしたが、使い物になりませんでした。確かに初音ミクの様な「異次元のVRには適した声」なのでしょうが、和製ポップスや通常歌唱には使えません。おそらく富田先生は、その弱点欠点を充分に知りつつ使われたのでしょう。自分の私見としては「晩節を汚した、とまでは言わないものの、、、、残念」です。富田勲先生の最大の魅力は「得がたいメロディーメーカー」と言う事。ご承知の通り「エンゼルタイムや名犬ラッシー」に始まるテレビドラマやアニメの多数の傑作は、他の専門作曲家の皆様以上の物凄さでした。マイティジャックのあまりにシンフォニックな響き、リボンの騎士の土台にクラシックがありながらポップスの香りが漂うサウンドなど等は、専門の諸先生方には真似の出来ない世界でした。此処に「クラシックの基礎を専門的に学ばれ、早くからメカに感心興味を持ち、サウンド、音響に疑問と革新を考え続けた富田先生の土台」を感じます。おそらく最後になり、ご自分お一人でのクリエイティヴワークに「疑問や飽き、倦怠感」等を感じられたのか、生のオケによる音楽にリターンされたのではないか?と。それが初音ミクが正解かどうかは解りませんが、自分としたらもう一度特撮ドラマや映画、アニメ等の音楽もやってほしかったと思います。なお先生の作品はBGMも大変に素晴らしく、メディアになっていない作品も多いです。自分は早くから「テレビ音声のみを収録し、台詞のかぶらない部分を抜き出して編集し、一曲にまとめて聴き狂って」いました。現在はデジタルで簡単ですが、当時はアナログテープの手切り編集で、不器用な自分には大変でしたが。もっともっと富田先生の奥の深さを知って欲しいですね。今後も皆様には勉強させて下さい。 敬具  

直リン

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 8月31日(木)21時40分43秒
返信・引用
  初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”
http://columbia.jp/tomita/newrelease.html
https://youtu.be/DlAytmc1IhA

録音機材の質は50年前とは雲泥の差があるものの、やはり歌唱力では
当時のプロの歌手にはまだ及べていないボーカロイド。
ーー
ついでに、原盤が残っているのなら、これを出し直して貰えんかなぁ。
同じコロムビアだったのだし。出演者が多くて権利関係が複雑で難しい
のだろうけれども。まあマスターテープがまだあったとしても、
何百万円かを持ってこないとデジタル配信だけにしても実現しないでしょうね。

*「リボンの騎士」(1978年、LP1枚、日本コロムビア、品番:CS-7083)
※ ドラマ仕立ての豪華アルバム。

これは、本放送10年目に作られたLPアルバムで、再発されずCDにもならず。
たぶんそれほど数が出なかったし、たぶん冨田氏関与無しで過去の音源
テープと声優(まだ当時は全員在命)を集めてドラマ仕立てとして
作ったものでしょう。だから台詞が多いものなのです。
(たぶんこれは本放送時に出たものではないはずです)。
 

『手塚治虫×冨田勲×初音ミク』

 投稿者:K.Aihara  投稿日:2017年 8月30日(水)19時42分52秒
返信・引用
  前代未聞の『手塚治虫×冨田勲×初音ミク』コラボアルバム、全曲試聴×動画視聴×初回特典をトリプル解禁!!

https://nizista.com/views/article2?id=98adeb208d6811e7856b01efb14168fd

 

素晴らしい情報に感謝を

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 8月30日(水)12時40分49秒
返信・引用
  拝啓 サイトヘッド様、ご訪問の皆様方には素晴らしい情報に心より感謝を。思えば自分が高校生の頃1975年、長期月賦で国産初のシンセSH1000を手にしてから、常に富田先生のスタジオが憧れでした。この当時富田勲先生は、最初はオタリ8トラからアンペックスの16T、ソニーの4T等もありましたが、こうした素材はその後「タスカム8Tにまとめられて保存」ときいておりました(S&Rマガジンから)しかしこの8Tも相当に古いハードで、ティアックは良心的にリペア対応してくれていますが、此処のテープの保存も心配ですね。あれだけの数ですからね。しかし富田勲先生始め、大瀧榮一、東よしたか、皆さん一切無くなってしまいました。全ては記憶と写真や画像、動画でしか解りませんが、何か悲しいですね。富田先生の凄い点は、常に最新のハードが必ず入っていた事。シンクラビア、フェアライト、オタリ32chしDMTR、此処で初めて教えていただいたヌエンドまでとは、、、これは山下達郎サイトで知ったのですが、、、驚きましたね。我々は結果が全てであり途中のプロセスはどうでもよいとの思考が蔓延しています。しかし富田先生の作品等は、結果だけでは到底知りえない、途方も無いものがプロセスに在る事(特に惑星など)をもっと知り、大切にして頂きたいと心より熱望いたします。何か少しでも良い方向に向かえば良いですね。今回本当に勉強させて頂きまして、心より感謝いたします。またぜひご教示よろしくお願いいたします。 敬具  

Re: お礼 感謝

 投稿者:K.Aihara  投稿日:2017年 8月30日(水)10時46分54秒
返信・引用 編集済
  > No.1547[元記事へ]

大石良雄さんへのお返事です。

ご丁寧にありがとうございます。先生は源氏や仏法僧などの頃からはオケの曲(作曲は五線紙とビジョン+MU2000を使われていたようです)の他に、ご自分のシンセサイザーの作品をヌエンドに入れてサラウンド化をされておりました。

昨年の「楽器フェア2016」JSPAブース内では「TOMITA メモリアルミュージアム」という展示を行っていました。

NHKのmoogIIIpは手続きが大変だったようで、松武さんが同じモジュールの構成に近いmoogIIIcをお持ちの方からお借りして展示をしておりました。この時はリンツで使用していたフォステクスのB-16も展示してありました。これは作曲家の千住明さんに差し上げた物でした。そしてカシオのコスモシンセサイザーも展示されています。来場された方の動画がネットにありましたのでリンクも貼っておきます。ちなみにコスモシンセは樫尾発明記念館で展示してあり見学もできます。参考まで

*このサイトはトミタファンには本当にありがたいですね。サイト運営様には感謝です。

追伸:ここでは「富」ではなく「冨」をきちんと使っていただけると嬉しいです。先生のお名前はウ冠の「富」ではないので、、

https://www.youtube.com/watch?v=LTZslNFdLnI

 

お礼 感謝

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 8月28日(月)23時02分1秒
返信・引用
  拝啓 この度は早速のご教示心より感謝いたします。何故なら、富田先生のご自宅PS=プライベートスタジオの此処数年の様子が全く表に出ない事から、もしかして?と思っておりました。でもしかるべき場所できちんと保存していただければ嬉しいですね。富田先生は後年「別段スタジオに籠もる必要は無い」と。この変わりようには正直驚き戸惑いましたが、もしかして富田先生は「PS作業にはもう飽きた? 生のオケに回帰=エターナルリターンした」のかもしれませんね。またMCIはソニーに買収されてから「VCA 12chコンソール」等の製品発表もありましたがパッとせず、一体ソニーはどういう腹積もりでMCIを買ったのか? 今でも解らないのです。何せ非常に優れたメーカーの上名前は社長夫人から取ったと言われる名門でした。現在国内外で僅かでもコンソールは使われている様子で、MTRはさすがに無さそうですが、誰かがメンテしているはずなのです。特に富田先生等は主役でしたからね。何処かで誰かが大切にしてくれている事を期待します。今回唯一の疑問が解け本当に嬉しく、このサイト様関係各位様には深く感謝し、今後ともよろしくお願いいたします。 敬具  

Re: 初歩的ご質問

 投稿者:k.Aihara  投稿日:2017年 8月26日(土)22時10分23秒
返信・引用 編集済
  > No.1545[元記事へ]

大石良雄さんへのお返事です。

> (1)=現在、冨田勲先生のご自宅のプライベートスタジオはどうなっているのでしょうか? そのままで保存されているのか?何処かに移設されているのか?

生前、先生はご自分の楽器や音響機器を次の世代の音楽家の方々にお譲り(お貸し)したと伺っています。ただし、moogIIIpはNHKの放送博物館に展示しています。いっ時、尚美学園にあったmoog55は本来の場所へ戻り、現在の尚美にあるmoog55は古山先生のものだそうです。

> (2)=冨田勲先生が最後まで使っておられたMCIアナログコーソール(ソニーMCI) ソニーによれば、
>   MCIブランドはかなり以前に消滅しており何らの補修パーツも資料も無いと。一体何処がリペア
>   やメンテを行っていたのか?

これもどこかのスタジオにお渡し(お貸し)しているような噂を耳にしました。メンテができない状態なのでしたらSLやビンテージカーのように代用部品や部品自体を作らないと修理できない状態になるかもしれませんね。
 

初歩的ご質問

 投稿者:大石良雄  投稿日:2017年 8月24日(木)22時19分40秒
返信・引用
  拝啓 よろしくお願いいたします。 何処に聞いても解りませんぜひご教示下さい。
(1)=現在、冨田勲先生のご自宅のプライベートスタジオはどうなっているのでしょうか? そのま  まで保存されているのか?何処かに移設されているのか?
(2)=冨田勲先生が最後まで使っておられたMCIアナログコーソール(ソニーMCI) ソニーによれば、
  MCIブランドはかなり以前に消滅しており何らの補修パーツも資料も無いと。一体何処がリペア
  やメンテを行っていたのか?
等など、ぜひご教示下さい。
 

「初音ミク×手塚治虫展ー冨田勲が繋いだ世界ー」トークショー

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 8月24日(木)15時52分32秒
返信・引用
  第71回企画展関連企画「初音ミク×手塚治虫展ー冨田勲が繋いだ世界ー」トークショー
http://www.city.takarazuka.hyogo.jp/tezuka/4000020/4000165.html

>日時  平成29年9月23日(土曜日)17時00分~18時30分
>対象  どなたでも >施設  宝塚文化創造館
>定員  150名
>    「往復はがき」に以下のとおり書いてお送りください。
後はWEB参照。
 

Re: 日本の音楽家を知るシリーズ

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 8月23日(水)12時10分50秒
返信・引用
  日本の音楽家を知るシリーズ「冨田勲」、ヤマハミュージック、
ISBN978-4-636-94329-0(2017年8月10日)

をやっと読むことができました。

映画音楽(劇場実写、劇場アニメ-ション)についての記述、
CM音楽についての記述、
NHKテレビの単発あるいは連続番組のBGM作曲についての記述、
RCAからレコードを出す以前のシンセサイザーの利用や作品についての記述

が書いてないか薄いなと思いました。まあ冊子の頁数に制約があるからか。
 

生産性向上のためのBG音楽

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 8月 9日(水)01時39分53秒
返信・引用
  生産性向上のためのBG音楽 富田勲
https://www.youtube.com/watch?v=X05OEOTqlXs


これが本当にそうなのかは、ジャケットとか盤面を
みせて貰わないとわからないですが。
 

北の蛍(1984)

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 8月 5日(土)22時01分15秒
返信・引用
  「思い出のメロディー」でただいま、森進一が歌ってましたが、1985年春に冨田勲のシンセをバックに歌っていたのを思い出します。  

まぼろし

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 7月30日(日)01時29分28秒
返信・引用
  今年80歳を迎える世界的作曲家、冨田勲のオフィシャルFACEBOOKページです...

とFaceBook(リンク先参照)の冒頭に出ているのは、まぼろしです。
 

Re: 日本の音楽家を知るシリーズ

 投稿者:武者  投稿日:2017年 7月30日(日)00時56分3秒
返信・引用
  > No.1525[元記事へ]

あくおんさんへのお返事です。

> 日本の音楽家の軌跡を多くのビジュアルとともにたどる――冨田勲の軌跡
> 7月14日発売予定

情報をありがとうございました。
すぐに注文したのですが、発売未定ですぐには受け付けてもらえなかったり、延期になったみたいで
なかなか手に入らなかったのですが、ようやく今日届きました。
(Amazonでは7月24日に発売になったようでしたね。予約も早く受け付けていました。)

一人称的で冨田さんの傍らにいて追体験しているように感じる部分と、俯瞰してエピソードの全体像が
分かる様に書かれている部分とがあり楽しく読めました。なかなか良かったです。
冨田さんの発言をエピソードの説明や、当時の心象などに織り込ませたりといろいろ工夫されているように
感じました。
今読んでも当時の時代感覚が分かるような解説が入っている辺りは時間の流れを感じます。
プライベート写真もいろいろとあり、貴重な一冊です。

もっと読んでみたいです。百科事典くらいあってもいいな。
 

Re: 日本の音楽家を知るシリーズ

 投稿者:aruga  投稿日:2017年 7月28日(金)00時28分16秒
返信・引用
  あくおんさんへのお返事です。

> 日本の音楽家の軌跡を多くのビジュアルとともにたどる――冨田勲の軌跡
> 7月14日発売予定
> http://amass.jp/90752/

入手しました!!

何より 冨田先生の事が一つの本として形になったのは嬉しい事です。
知っている情報も多いですけど、知らなかった情報も多くありました。
写真も充実しています。
家族の写真が多く、印象的でした。
裏表紙には、ハーレーにまたがる冨田さんが。
シンセサイザー関連の内容は、もっともっと掲載してほしかったですが、
紙面の都合もあるのでしょうかね。

実は、このシリーズ、伊福部昭さん、武満徹さんの本も購入しているのですが、
やはり冨田先生は自分にとっては別格です。
冨田さんの記事の方が、はるかに興味深く、おもしろい。
こんなに楽しく、夢があって、多様性に富んだ音楽家、ほかにいないでしょう。
とあらためて感じた次第です。
 

アルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 7月14日(金)20時57分55秒
返信・引用
  https://www.barks.jp/news/?id=1000144578
アルバム『初音ミク Sings “手塚治虫と冨田勲の音楽を生演奏で”』
2017年9月6日発売予定
※7/14(金)正午より、全国のCDショップ・オンラインショップにて予約受付開始

初回限定盤(グッズ付)UHQ-CD・COCQ-85371 ¥4,800
通常盤 UHQ‐CD・COCQ-85372 ¥3,000
 

バッハとホルストとアクアスフィアと

 投稿者:aruga  投稿日:2017年 7月12日(水)00時58分12秒
返信・引用
  知らなかったのは私だけ?
冨田さんの「アクアスフィア」の一部にバッハの「ジーグ風フーガ」(BWV577)が引用されているのは
曲を聞いて何となく気づいていたのですが、そのバッハ、ホルスト編曲版がベースになっているようです。
(オーケストレーションが近いので、そんな気がするというだけなのですが。)
・・って、ホルストが編曲している事は、今日バッハのCDの解説見て、初めて気がつきました。
バッハもアクアスフィアも、何年も前に買ったCDなのに。
(原曲はオルガン曲らしいです)
自分のCDいろいろとあさっている時に出てきたのですが、
「シンフォニック・バッハ」アーサー・フィードラー指揮 ボストン・ポップス・オーケストラ というCDです。
また、CD解説よると、ホルストが編曲したバッハ作品は、この1曲だけのようです。
やはりCDはダウンロード販売と違って、情報満載ですね。読まないともったいない...。

ダウンロード販売といえば、先日交響詩ジャングル大帝を amazon でうっかり?クリックしてしまい、
あっという間にお買い上げ完了になってしまいました。
(CD+DVD版持っているのですが..)
ダウンロード版はアルバムで買うと、ナレーションありとナレーションなし両方含まれていますので、
綾戸智恵さんのナレーションはちょっと・・という方には良いかも。(バラでも買える?)
CD版はリッピングすると、ナレーション付き版になってしまい、ナレーションなしを聞きたい時は
DVDプレーヤー必須になってしまいますので。
でもダウンロード版は、手塚治虫さんのイラストと詳しい解説入りブックレットもないし、
サラウンドでもないし、
やはりCD,DVD などの物理メディアは捨てがたいです。


 

サラメシ

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 7月11日(火)00時51分34秒
返信・引用
  http://r.gnavi.co.jp/area/aream2169/3037298/tvnews/

>サラメシ(NHK総合)2016年11月29日 20時41分
>11月29日放送の「サラメシ」(NHK総合系、午後20時17分~)では、
>作曲家、シンセサイザー奏者として世界に名を馳せた音楽家が愛した味
>を特集したコーナーで、「しながわ翁」(東京都品川区)を紹介した。
>同店はJR山手線品川駅から徒歩10分ほどにある、2000年12月に創業した
>落ち着いた雰囲気の手打ち蕎麦店だ。
 

Re: 西遊記の音楽

 投稿者:武者  投稿日:2017年 7月 2日(日)01時50分21秒
返信・引用
  > No.1509[元記事へ]

> ゴダイゴの曲で知られているテレビドラマ「西遊記」ですが、当初は冨田さんに曲をお願いする話で進んでいたそうですね。
>
> 先ほどのNHKラジオ第一のラジオ深夜便にタケカワユキヒデさんが出演されていて、そんなことを語っていました。


ラジオ深夜便の聞き逃しサービス「放送をもう一度」にアップされました。
今月いっぱい聞けるようです。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/k9.html

西遊記のエピソードは、”タケカワユキヒデ(ミュージシャン)後半”の18分後くらいです。
 

日本の音楽家を知るシリーズ

 投稿者:あくおん  投稿日:2017年 6月27日(火)21時50分26秒
返信・引用
  日本の音楽家の軌跡を多くのビジュアルとともにたどる――冨田勲の軌跡
7月14日発売予定
http://amass.jp/90752/
 

サウンド&レコーディング・マガジン 2017年7月号

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 6月14日(水)21時10分15秒
返信・引用
  サウンド&レコーディング・マガジン 2017年7月号
【追悼企画】梯郁太郎氏が遺した「アートウェア」
http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/17121002.html
 

「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋いだ世界-」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 6月14日(水)01時46分37秒
返信・引用
  宝塚市立手塚治虫記念館第71回企画展
冨田勲生誕85周年・初音ミク10周年記念企画
「初音ミク×手塚治虫展-冨田勲が繋いだ世界-」

http://blog.piapro.net/2017/06/w170613-2.html

内容は不明ながらも。
 

「惑星」CDのバージョンの紹介記事

 投稿者:武者  投稿日:2017年 6月 1日(木)21時36分12秒
返信・引用
  ちょっと前の記事なのですが、これまでに発売された「惑星」CDの各バージョンの紹介記事です。
(既出ですかね?一応紹介しておきます)
http://www.pc-audio-fan.com/regular/this-is-the-masterpiece/20130817_47699/
http://www.pc-audio-fan.com/regular/this-is-the-masterpiece/20130817_47699/2/
http://www.pc-audio-fan.com/regular/this-is-the-masterpiece/20130817_47699/3/
読みながら”そうそう、そうなんだよ”と思いながら読みました。
かくいう私もバージョン違いがそろっています。それぞれのバージョンのマスタリングがそうなっていたんだと、なるほどと思いました。
サラウンド版のラインナップが充実していたのは、結局ドルビーサラウンド版だけになっちゃいましたね。(冨田さんの了解なく作られちゃったのか。)


CDというフォーマットは、いまだに登場以降メディアの主役を明け渡さないのですから
すごいなと思います。
(DVDオーディオもSACDも主役交代とはなりませんでしたね。)
それゆえ冨田さんの作品のためにはCDに4chフォーマットがあったらどんなに良かったかと
思ってしまいます。4chステレオの失敗が影響しているんでしょうかね。
(実現していたら32 kHz 12 bitノンリニア フォーマットだったかな)
 

Re: 『クラシック音楽と冨田勲の世界』Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート

 投稿者:武者  投稿日:2017年 6月 1日(木)21時03分34秒
返信・引用
  > No.1518[元記事へ]

当日は行けませんでしたが、こういう試みもいいですね。

> ただ、冨田さんのシンセサイザー版を会場で鳴らした上で、原曲との比較する、
> というわけでもなかったので、一般の人が聞くと、ふつうのピアノコンサートに
> なってしまっていたかなぁ、と思います。
> また、展覧会の絵はダイジェストでしたが、冨田さんのリスペクトなら
> 「卵のカラを付けたヒナの踊り」をパスせず演奏して欲しかった。

 同感です。

次回があれば行ってみたいです。
 

鴨南蛮そば

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月28日(日)18時45分33秒
返信・引用
  https://youtu.be/G5bLGJFArN4?t=1500  

Re:HarmonyAI

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月25日(木)21時17分36秒
返信・引用
  第二部でアコースティックピアノとシンセサイザーが一緒の演奏がありましたが、しかしピアノの音は音量でほとんど押しつぶされて聞こえませんでした。
前の方に座ったこともありますが、スピーカーからの音はかなり大きすぎです。

第一部のピアノ生演奏の曲は原曲のピアノ譜に従ったものでしょう。
冨田式のシンセサイザー用オーケストレーション編曲版とは、
いろいろと音の鳴るタイミングがすこしずつ異なります。
私にはそちらの方が頭に染みついているのでね。
そこが演奏家による演奏の表情・個性というものなのでしょうか。

青い地球は誰のものの曲を聞きながら、昔に豊橋で指揮をされていたときの
姿を背中側から見ていた情景を思い出さずにはおれませんでした。
 

Re: 『クラシック音楽と冨田勲の世界』Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート

 投稿者:aruga  投稿日:2017年 5月23日(火)23時58分53秒
返信・引用
  K.Aiharaさんへのお返事です。

5月20日(土)、行ってまいりました。
冨田先生の古くからの人と人とのつながりがあって実現したコンサート、という事でした。

前半、「冨田勲が関わったクラシック音楽」ということで、ピアノ生演奏での
ドビュッシー(ゴリウォーグのケークウォーク、亜麻色の髪の乙女、アラベスク第1番、第2番、月の光)や
ムソルグスキー(展覧会の絵)が演奏されました。
ピアノの音を聴きながらも、自分は脳内で冨田さんのあの音が鳴っておりました。
ただ、冨田さんのシンセサイザー版を会場で鳴らした上で、原曲との比較する、
というわけでもなかったので、一般の人が聞くと、ふつうのピアノコンサートに
なってしまっていたかなぁ、と思います。
また、展覧会の絵はダイジェストでしたが、冨田さんのリスペクトなら
「卵のカラを付けたヒナの踊り」をパスせず演奏して欲しかった。
(演奏されたのは プロムナード~こびと、プロムナード~古城、ビドロ、キエフの大門、
だったかな。)



後半は「冨田勲作品とリスペクトミュージシャンの調べ」ということで、
松武秀樹さんと氏家勝典さんのシンセサイザー演奏+ピアノ+ボーカルで、
冨田さんのおなじみの曲の演奏もありましたが、
ショパン~フォーレがあったり、惑星がなぜか途中からベートーヴェンに
なっちゃったり、Jupiterもありましたが、平原綾香バージョンの歌だったり、
「???」なところもありました。
(それはそれで、楽しめましたが...。)


前半と後半の間、休憩で『菊姫』など提供、もありましたが、時間やスペース的に、
ちょっと無理があったような感じで。
また、ホワイエで冨田さんの作品の演奏を流しているはずなのに、何も聞こえない?
と思ったら、小さなオーディオ装置がぽつんと置いてあって、「これ...?」でした。
主催者もいろいろと不慣れなのかなぁ。

とは言え、こういったコンサート開催してくださった事には感謝しなきゃ。



> Harmony AI 法人設立3周年記念コンサート
> Facebookからの情報です。一部コピペから編集を加えて書き込みします。
>
> 冨田勲さんの作品を中心に、冨田勲さんがシンセサイザーでアレンジしたクラシック曲や作曲された曲の演奏会だそうです。休憩時間には、ホワイエで冨田勲さんの作品をBGMに『菊姫』など楽しめるそうです。
>
> 開場:12:30~
>
> [演奏曲目]
> 冨田勲が関わったクラシック音楽
>  ♪トッカータとフーガ
>  ♪月の光
>  ♪展覧会の絵   他
> 冨田勲作品
>  ♪リボンの騎士
>  ♪ジャングル大帝
>  ♪新日本紀行
>  ♪青い地球は誰のもの   他
> [チケット代金]
> 無料会員/前売り: 4,500円
> 一般/当日   : 5,000円
> 学生      : 2,000円
> 申し込みはFacebookにリンクがありましたが、一般サイトにはないので念のためこちらには記載をしないようにしました。
>
> [出演] 敬称略
> ♪松武 秀樹
> ♪氏家克典
> ♪磯村由紀子
> ♪石塚裕美
> ♪永易理恵
> ♪山田翔
 

Re: ある人生、あすへの記録

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 5月21日(日)22時30分53秒
返信・引用 編集済
  アニメファンさんへのお返事です。

> 「ある人生/出稼ぎの歌」(1968)  が探してみても以下のリストに見当たりません。

ウィキペディアの「ある人生」の放映リストでは、ちょうど、1968年2月10日放送分が抜けてしまっています。

「あすへの記録/一羽のコウノトリ」(1972)を思い出させる悲しいニュースがNHKから流れてました。島根県の雲南という所で、害鳥駆除をしていた猟友会のハンターが、あろうことか、天然記念物のコウノトリの母鳥を射殺してしまい、残された父鳥がひなを育てていたそうです。ひなどりは人間が保護するそうです。野生のコウノトリが日本で営巣していたことも意外でしたが、あまりの無残なニュースに心がふさぎます。45年たった今でも、日本はコウノトリの生きていけない国なんだなというのが、率直な感想です。

「あすへの記録」といえば、「惑星探険の夢」(1975)という回がありましたが、ソ連の金星9号の着陸・探査(1975)の場面で「キエフの大門」が効果的に使われてました。また、米国のバイキング1号の火星着陸(1976)の場面では、「ノストラダムスの大予言」(1974)の音楽が使われてました。他には、スプートニク1号(1957)の場面では、「ジョーズ」(1975)の音楽が使われてました。
 

1966年版のジャングル大帝LP

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月21日(日)21時19分22秒
返信・引用
  1966年版のLPはもう発売後50年が経過しているので、
著作権が切れているのではないかと思います。
コロムビアあたりから、テープが残っているなら
最新リマスターでSACD・DVD版にでもして再発売
して欲しいような。あるいはLPからでも。
 

ジャングル大帝(1965年10月6日)第1話「行けパンジャの子」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月21日(日)20時44分10秒
返信・引用
  バンダイチャンネルから

ジャングル大帝(1965年10月6日)第1話「行けパンジャの子」(第1話は視聴無料)
http://www.b-ch.com/ttl/index.php?ttl_c=1695

この第1話の内容に沿って後に作られたステレオLPレコードが第
21回(昭和41年度)芸術祭奨励賞を受賞の
「子どものための交響詩 ジャングル大帝」
(初出1966年11月 ELS-3044,日本コロムビア)です。

このTVア二メのシナリオは辻真先氏によるものです。
話は時系列の順に沿って描かれていない(少し凝った)演出となっています。
そのためおそらく幼児には理解が難しかったのではないかと
思われます(音楽のみによるレコードは事象の順にならざるを得ません)。

EDは放送当時にはまだこの段階ではついてはいなかったのではないかと思います。
またOPの後にスポンサーの電気枠でOPと紛らわしい別の応援歌「ジャングル大帝のうた」
(三木鶏郎作曲で後に「新ジャングル大帝 進めレオ」のOPへ編曲される)がつけられていた
はずなのです。(ニコニコ動画に当時の家庭でテープ録音された貴重な音源があります)。

ジャングル大帝については、それにまつわる成立の過程に
自分としてはまだ分からないことがあったりするのですが、
当時の関係者が次々とこの世を去っていることもあり、
ついにわからないままになりそうです。
 

ある人生、あすへの記録

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月21日(日)10時40分47秒
返信・引用
  「ある人生/出稼ぎの歌」(1968)  が探してみても以下のリストに見当たりません。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ある人生#1968.E5.B9.B4.E5.BA.A6

「あすへの記録/一羽のコウノトリ」(1972)は冒頭部が以下にあります。
当時これは観た記憶があります。
  http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009040122_00000

おなじ「あすへの記録」の一エピソードとして、例えば
 1973年6月15日、NHKドキュメンタリー『あすへの記録 空白の110秒』
 https://www.youtube.com/watch?v=NXvS3IWALRw
たとえば01:43あたりから02:20まで流れる音楽は誰が作った曲なのか。
これだけでは誰とも分からないが、リボンの騎士の中にも
これに似た背景音楽はありました。
02:50-03:26

http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2013/130824.html
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/past/2000/h000521.html
第26回イタリア賞 テレビドキュメンタリー部門受賞。
 語り: 山河弘道
 撮影: 小口順吾/田中邦彦
 録音: 山口照男
 構成: 安間総介
 制作: 藤井 潔

作曲が誰とは書かれてない。。。
クレジットタイトルすら出てこない番組のようだし。

どこかに各回ごとの担当リストがあるのでしょうか。

当時はテレビを親と一緒によく見ていたなあ。
 

「ミスター・シンセサイザー」(1980)

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 5月21日(日)08時30分16秒
返信・引用 編集済
  今朝、「みんなのうた」でひさしぶりに観ました。いたずらしておこられる子供らは、冨田勲氏の娘さんと息子さん?当時30台のタモリの声も若い。

1980年という年は、「特集サウンドオブポップス」のおかげで、当時高校2年生の私にとりましては、冨田勲作品の知識が飛躍的に増え、まさに冨田ファン元年とも呼ぶべき年でした。

2、3歳当時にかろうじて観た記憶があるドラマが「宇宙人ピピ」(1965)だったと知るきっかけもこの番組でした。

1980年には他にも、「ジャングル大帝」シリーズのuhbでの再放送とか、HTBでの「ノストラダムスの大予言」(1974)の最初で最後の放映もあり、シンセサイザー以外の冨田作品のすばらしさを実感したのでした。

私が「ジャングル大帝」シリーズを見始めた時期はだいぶ遅く、第一話も1980年当時、「小川宏ショー」(フジテレビ)で初めて観て感銘を受けたものです。なぜ、あの時代に「ジャングル大帝」を振り返っていたのか?「小川宏ショー」同様フジテレビで1965年に始まったということも関係していたのかも知れません。

 

「ある人生/出稼ぎの歌」(1968)

 投稿者:Tatanka  投稿日:2017年 5月20日(土)10時21分1秒
返信・引用 編集済
  先月、朝の連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの父親が建築現場で猫車を押すシーンを観ていたら。標記の番組を思い出しました。「あの日・あの時・あの番組」でまた放送してくれないかな?

冨田勲氏が「楽譜が自分の前を通りすぎていくだけ。」と言っていた作品のひとつですが、それらの作品のひとつひとつがすばらしい。

「あすへの記録/一羽のコウノトリ」(1972)も再放送してほしい。
 

「武満徹の”ノヴェンバー・ステップス”」

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月11日(木)14時15分50秒
返信・引用
  [Eテレ]
2017年5月12日(金) 午後9:30~午後10:00(30分)
ららら♪クラシック
 「武満徹の”ノヴェンバー・ステップス”」

詳細
50年前、オーケストラと日本の楽器(尺八・琵琶)を
合わせた珍しい協奏曲「ノヴェンバー・ステップス」が
誕生した。アメリカで最も歴史あるオーケストラによって
初演され「人間の生命の音楽だ」と喝采を浴びたこの曲。
作曲者・武満徹は、完成までに西洋と日本の文化・感覚の
差異に苦悩した。そして盟友・小澤征爾と向かったニュー
ヨークの舞台。日本の音楽の未来が掛かった闘いが始まった。
【ゲスト】青島広志(作曲家)  
 

Re:西遊記の音楽

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月 9日(火)11時54分32秒
返信・引用
  その話、どこかで聞いたか読んだ記憶があります。
マジックカプセルは明田川進氏のアニメーション音響制作会社だったのです。
旧虫プロダクションの音響スタッフ音響監督の田代敦巳氏と
明田川進氏はもともと関係が深いし。
 

西遊記の音楽

 投稿者:武者  投稿日:2017年 5月 9日(火)01時26分39秒
返信・引用
  ゴダイゴの曲で知られているテレビドラマ「西遊記」ですが、当初は冨田さんに曲をお願いする話で進んでいたそうですね。

先ほどのNHKラジオ第一のラジオ深夜便にタケカワユキヒデさんが出演されていて、そんなことを語っていました。
 

Re:一年ですね

 投稿者:アニメファン  投稿日:2017年 5月 5日(金)10時55分36秒
返信・引用
  冨田勲氏は2016年5月5日14時51分に慢性心不全のため東京・東京都立広尾病院で逝去されました。享年84歳でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
作曲家・冨田勲が銀河鉄道に乗って宇宙に帰った。―初音ミクに導かれてカムパネルラに会いに行ったのか?
By kanri on 2016年6月1日 in ラプラスの妄想
http://nakajima-lab.jp/multiblog/blog/2016/06/01/作曲家・冨田勲が銀河鉄道に乗って宇宙に帰った/
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
冨田勲??徳川家康と初音ミクのあいだ
近藤正高2016年5月20日
https://cakes.mu/posts/13054
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RA Reviews: 冨田勲追悼特別公演 冨田勲×初音ミク『ドクター・コッペリウス』
https://jp.residentadvisor.net/reviews/20229
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【行ってきました】音楽と玉串で送る冨田勲さんお別れの会
2016年06月15日
https://www.e-sogi.com/magazine/?p=4038
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美術手帳:SERIES / 椹木野衣連載 - 2017.1.3
死者と生者が紡ぐ〈後美術〉劇。椹木野衣が見た冨田勲の追悼公演
https://bijutsutecho.com/series/393/
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「わくわく☆アッキ-ランド☆」 2017-05-05
◆5月5日は"シンセサイザーの日"『冨田勲』先生の曲を聴きながら過ごそう♪【冨田SP第5回】◆
http://akiraskyhigh.hatenablog.jp/entry/2017/05/05/081604
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虫プロダクション株式会社
冨田勲さん永眠
www.mushi-pro.co.jp/2016/05/冨田勲さん永眠/
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