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訳本も出ていますが ``Everyday Scripting with Ruby'' って本がお薦めです。まったく予備知識なし、かつ本当に役に立つ本だと思います。最近は誰でもパソコンを仕事で使うようになりました。だけど、専用ソフトにしても市販のソフトにしても、かならずすき間があります。あるソフトから違うソフトにデータを移したりなど、わざわざ手入力してる場合など、機械を使いながら、その小間使いを人間がさせられてる。
この本は、そういう部分も、機械でできるのですよってことをいってる本です。こういうことは、非常に簡単で、誰にでもできて、非常に仕事が楽になるのにだれもやろうとしないし、だれも教えようとしないんですよね。非常に面白い本なので、ぜひぜひやってみて下さい。目から鱗の本です。
「Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術」
が邦題なんですが、これってちょとニュアンスがちがいますよねぇ。
Rubyの勉強の仕方として、こういう本がいちばんいいですね。プログラムってみなさん難しく考えすぎますけど、サボるための道具なんですから。
あと、もう一つの勉強法は、Railsから入ることです。Rubyを知らないとRailsが使えないかというと全然そうではありません。Railsのほうがはるかに簡単。それでいて出来ることがすごいです。
結局、インストールのあたりと、いろいろエラーが出てきたときの対処への慣れで、あとはOKのようです。これはブログをやってる感覚でできちゃいます。
その上で、Rubyの細かいことをされた方がいいので、これが私が薦める勉強法です。実際、洋書ではDiggsやFacebookをRailsで作っちゃう本がでてます。日本じゃキムタクが総裁選挙でテレビ使うのが新しいなんて、やってますけど、向こうじゃ、オバマ、クリントンが使ったのはSNSつまりFacebookで、テレビはもう古い!! ってやってたわけで、なんか日本はドラマも浦島太郎になってる。
プログラミングって難しいものではなく、非常に気軽なものだってのが、PerlやPythonまたはRubyが出てきた背景にあります。Smalltalkもそういう思想ででてきたわけで、実際、Rubyは非常に便利なツールとして、栄養士さんの作業をはるかに効率化してくれます。
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