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ありがとうございます

 投稿者:みらい  投稿日:2008年 1月26日(土)14時40分7秒
  お返事ありがとうございました!!やっぱり、一番元気で健康に、適正体重になるには、「〜食事法」なんていうのより、様々な種類の食べ物をバランスよく(食事バランスガイドのように)食べるのが1番なんでしょうか?お肉は、必要なく、魚中心が良いとよく言われますが、やはりどちらもきちんと食べるべきなんですよね;;長寿の方々も、ほぼ毎日お肉を食べているそうですし…。病気や肥満が増えたのは、肉が主な原因だと思っていましたが、ようはバランスなんですね。
私は今、痩せすぎになるのですが、食事バランスガイドに沿ったような食事をすればいいんですかね?もう少し増やしたほうがいいのでしょうか??食事の量は、腹八分より、少し多いくらいを今は食べています。
 

食事記録、栄養計算

 投稿者:eclipse  投稿日:2008年 1月24日(木)10時03分35秒
編集済
  少し、一般の人の食事記録を扱うことを考えています。前回の単位の変換プログラムの原理を使えば、いろいろできそうです。少し長文になりますが、書いてみました。

いままである、栄養計算のプログラムは基本的に入力項目に関して非常に多くそれらの入力をサボれません。だから、続けるのが大変に思います。また、作り置きなどに対応するのは難しいように思います。だからできるだけ最小限の入力にして、それだけは毎日続ける。あとは、好きなときに追加するとして、そのレベルに応じた解析を可能にしていって、少しずつ精度を上げられるようにする。


要は、朝昼晩とそれぞれメニューを書く、実はこれだけでも相当いろいろ情報を含むのではないか?と 考えています。

仮に一か月あたりの朝昼晩の献立(細かい分量はなし)として、どれくらい、栄養士さんならわかるのでしょうか?

例えば、あるメニューが月に何回あるか? 一番多いものは? とかは、PerlやRubyで簡単に処理できます。作るとしたらどんな処理をさせますか?


そして、これを前の単位みたいに扱うのです。、つまり メニューとファイル名の対応表のファイルをつくる、ファイルの方はこのメニューに関しての情報を入れておきます。だけど最初から完全である必要はありません。少しずつそのメニューに関しての情報を蓄積すればよい。

たとえば、材料でも最初はおおざっぱに書いといて、徐々につめて行けばよい。また変更する場合も、前の情報を残したまま(つまり履歴をつくる)、作って行く。

要は最初っから、完全なものを作るのではなく、メニューからはじまり、すこしずつ対応するファイルの精度を上げていくわけです、かつ、履歴は残す(つまり変更は上書きせずにどんどん上乗せしていくような感じで行います)。

つまり、メニューの一つ一つにファイルを対応させて、そのなかに後から、どんどん情報を追加していけば、そのレベルレベルでデータがとれて、解析できるという考え方です。

だから、いかに簡単に、メニューの記録をとるか? ですが、これってそれほど大変なことではないと思います。どうなんでしょう?



追加する情報として例えばバランスガイド的な指標をメニューに対応するファイルに入れておけば、バランスガイド的な発想も可能ですこれだと紙を貼るような、何か幼稚園児の工作?みたいなことをしなくて済みます。。


メニューに対応するファイルに材料の食品と分量を書いておけば、この前のプログラムを使えば、栄誉計算が可能です。今のところ、カロリーしか扱ってませんが、交換表の単位、他の栄養素についても計算できます。

計算するときの発想なんですが、どうも栄養士さんは交換表は誤差が大きいと考えがちなのですが、確かに腎症ある場合、タンパク質の量(つまり窒素の量)とカリウムやナトリウムやリンの量とか考慮しないといけないので、これらを別に考えないといけませんが、誤差そのものは、ちょっと誤解してる気がしないでもないです。わからないけど、こういう扱いに関しては、私のほうが専門かな?って気もしなくはありません。

栄養計算は結局、もともとは、ベクトルです。ただ、この時点で、栄養士さんの思考が止まってる感じなのですが、話を続けますと、ベクトルで正確に計算できます。でもベクトルの足し算は面倒です。だから、スカラー化するのが、いままで栄養計算で使われて来た手法です。実はすべてがこの手法に私には思えます。
例えば、交換表なら、結局、食品の栄養価はベクトルで書くと局在している。だから局在してる集まりの平均ないしは荷重平均をとってできたベクトルを新しい座標にすれば、結局、そのベクトルから方向がずれてる部分の誤差は、中心極限定理で統計的には消えてるということ、細かくみるには、確率分布をみる。つまり誤差自体は長い目で見るとプラスマイナス0で相殺されている。ぶれの幅がどれだけあるかは統計的に扱えるといった部分が、栄養士さんが苦手にしてるような気がします。(この辺は場の量子論の真空期待値の計算等によく使われてる話です。)

ビタミンやミネラルなど細かい部分は、メニューに対応するファイルの内容が充実してくれば計算可能になります。ただ、含有量って成分表通りかはっきりしませんから、サプライで補充したほうがいいと考えると、目安程度になるのかもしれませんが。

腎症がらみは少し補正が必要ですが(その辺は栄養士さんのほうがよく知っておられると思います)、普通の場合。

おかず関係、で表3と表1 がどれだけか、油関係は、一日の量ぐらいが変動する量です。


従って、ここまでで、かなり計算できるはず。


野菜関係も、時間ができたときにすこしづつ、対応するファイルに、情報を付加していくことで、すこし詳しく調べられるような気がします。


なんか、こんなかんじです。

Excelでもできなくはないと思いますが、結構面倒かな、Rubyだとこの前の単位の変換と同じ原理です。


考え方としては、とりあえず毎日のメニューだけ先に書いちゃう。それであとから詳しくしていく。メニューの種類ってそれほどないはず。だから少しずつ情報を増やせばいいのでは?って発想です。
 

おやじ様

 投稿者:かず  投稿日:2008年 1月22日(火)17時05分39秒
  お返事ありがとうございます。
完全な乳成分除去は難しいみたいですね。残念ながら消化態栄養剤は使えないのです。包括診療になってからというもの、医薬品は使わず食費でまかなえるものはすべて食材料から出せと言われ・・・。点滴さえも渋る始末で、我が勤務先ながら情けないかぎりです。
みなさんのところでは乳アレルギーの方への流動食はどう対応されているのでしょうか?対象患者さんはミキサー食しか摂取できず、低栄養が懸念されるためなんとか補助をと考えていますが、なかなか良い案が見つかりません。自分の力不足を恥ずかしく思います。
 

大豆由来の濃厚流動食

 投稿者:かず  投稿日:2008年 1月21日(月)20時34分10秒
  勉強不足で申し訳ないのですが、どなたか教えてください。

ほとんどの濃厚流動食は、原材料が乳由来ですが、乳アレルギーもしくは乳不耐症の方にも使える濃厚流動食を探しています。乳由来でないとなると大豆由来ぐらいしか思いつきませんが、どなたかご存知ありませんか。
 

はじめまして

 投稿者:みらい  投稿日:2008年 1月21日(月)15時50分58秒
  はじめまして!!私は、高校2年生の女なのですが、中学2年生の頃から拒食症となってしまい、一時期よかったのですが、高校に入ってまた体重が減り始めたので、2年生の始めから休学していて、1年留年することになってしまい、4月からまた高校に復活します。
今は、健康的に体重を増やしたいと思っています。(まだまだ低体重で160センチ33キロほどです;;)ですので、栄養学にはとても興味があります。バランスよく食べて健康になれればいいな・・と思っています。
最近の食事は、
朝:玄米ご飯(180g)
  納豆(練りゴマを入れて)
  味噌汁
  漬物,海苔

昼:玄米ご飯(180g)
  主に豆腐などを使った主菜
  蒸し野菜

夜:玄米ご飯(160g)
 肉か魚
 野菜料理

という感じです。マクロビオティックにも興味があり、朝と昼は植物性のものを食べています。夜は動物性も食べるのですが・・・。魚の油は常温で固まらないけれど、お肉の脂は常温で固まるので、あまり体に良くないと聞いたのですが、どうなのでしょうか??
ぜひ、食事についてアドバイスをいただきたいです!!お願いします!!
 

ありがとうございます!

 投稿者:フィンガル  投稿日:2008年 1月12日(土)10時37分34秒
  おやじ様、eclipse様、丁寧な返信ありがとうございます。
お2人の返信は印刷して机の上に貼り、早速実行に移そうと思います。
授業中は「これもできるようになって」「あれもできるようになって」の連続で大変ですが、
裏を返せばそれが栄養士・管理栄養士という職業の魅力なのだと思います。
これからも日々、努力を重ねていきます。
どうもありがとうございました。
 

フィンガルさんへ

 投稿者:eclipse  投稿日:2008年 1月 8日(火)20時46分38秒
  栄養士ではありませんが、方法論として、まず御自分の普段作られてる料理の栄養素、エネルギー量、バランス等を測ることからはじめてはどうでしょうか?

その上で、何が不足しているか、多いかを知り、それを改善するにはどう変えていったらよいか? 考えたらよいのではないでしょうか。(方法論的にもソフト開発などではリファクタリングがこういう考えかたです)

実際、栄養士でない普通の人間にとっても、まず自分の食べてるものがどうであること知ることからはじまり、それをどう改善していくか? を知りたいわけです。これからの栄養指導に求められるもので、今はなされてないと思います。

自分のしていることが奥が深くって、普通の人にはできないと思ってる栄養士さんではなく、これから、その人ののやってることが誰にでもできて、みんなが率先して実行していけるような、そういう栄養士がこれから求められているように思います。

どうかがんばって下さい。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:フィンガル  投稿日:2008年 1月 6日(日)14時57分45秒
  清水様、皆様、あけましておめでとうございます。
最近はこの掲示板に参加しておりませんでしたが、
今年もよろしくお願いします。

私は現在学生ですが、実はちょっとした悩みを抱えております。
今年の夏から秋頃、いよいよ校外実習が始まります。
それにもかかわらず、私は献立をどう立てたらいいのかがわかりません。
家で冷蔵庫の中を見て「今日はこれを作ろう」と料理を作ることはできるのですが、
栄養素、エネルギー量、バランス等を考慮した献立…となると
とたんに何を作ったらいいのかわからなくなってしまいます。
そこで皆さんにお聞きします。
栄養素、エネルギー量、バランス等を考慮した献立を立てられるようになるために、
今は何をしたら、何を練習・学習したら良いのでしょうか?
お返事お待ちしております。
 

あけましておめでとうございます

 投稿者:管理者清水  投稿日:2008年 1月 1日(火)14時22分59秒
  掲示板を利用している皆さん。
あけましておめでとうございます。
あまり管理していませんが、本年もよろしくお願いします。
 

(無題)

 投稿者:特養A  投稿日:2007年12月29日(土)11時33分46秒
  おやじ様ありがとうございます
値段は、交渉でなんとか食材費の中でやりくりできそうです。
両方試してみます^^
 

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