teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:96/1510 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

「熱中症」は不可逆のダメージをもたらす怖いもの!

 投稿者:日蝕貧乏知恵者猫  投稿日:2017年 7月 2日(日)17時57分50秒
  通報 返信・引用
  熱中症は、その時だけの問題ではありません

涼しい場所に移動したり身体を冷やして、水分、塩分やミネラルの補給。
これ、基本。


しかし、本格的なダメージは「不可逆的」なのだそうです。
詳しいことは、今ひっくり返っていて書けませんが…思っているよりも
もっと深刻な問題が体内で起こっているようですよ。
なかなか厄介で、点滴をしたり休んだからといって、身体の中や機能は
相当なダメージを受けていて、すぐには、もしくは永久に戻らないレベ
ルのものもあるそうです。(@_@;)


私は何年か前に外出時に熱中症になってしまい救急のお世話になりまし
たが、その夏はずっと体調が戻らないまま、ほぼ寝込むことになってし
まいました。
もちろん水分補給もしていましたが、身体の機能が全くついていかなく
なりました。

母のいとこは子供の時、夏に川遊びをしていて「霍乱-カクラン-」で亡
くなりました。
私が子供の頃には「日射病」と言われたりもしましたが、おそらく急性熱
中症だったのだと思います。


熱中症はずっと外で働いたり運動したりでなくともなります。
暑い室外とエアコンが効いた涼しい室内とを行き来していてもなります。
(私の場合、このタイプが多い)

命に関わる問題で、そして後遺症にも苦しめられる可能性があります。
くれぐれもご用心!


昨日、所用で出かけたら、非常に蒸し暑くて汗ダクダクでグッショリに。
そのまま冷房で冷やされたり、また外で汗をかいたり…夕方には鼻水が
止まらなくなってクシャミ連発、熱も出てきました。

時間がかかる外出には着替えを持って行かないと…以前はそうしていた
のに、油断したなぁ。
帰宅後、しっかりゆっくり湯舟に浸かり、ビタミンC大量摂取、早めの
就寝。

悪化は免れたようですが、今日は寝ています。


室温32℃の中、エアコンで冷えるのが辛くて、扇風機をかけて汗をか
きながら横になっていますが、枕元には保冷水筒の冷たいお茶、そして
塩分補給ダブレットも。

こちらはクエン酸とカリウム入り。
クエン酸は疲労回復に。
汗でカリウムが失われると熱中症リスクが余計に高まるので、なるべく
カリウム入りを選んでいます。


外出時にも、このタブレットは必携。
ある疾患の治療で熱中症リスクが非常に高くなってしまったままなので、
予防第一!!
それでも朝起きたら身体が既にアツアツで、ヒーフーの毎日は辛過ぎ。
エアコンにも適宜お世話になりますが、それもうまく付き合えなくて困
ります。


熱中症で点滴には何度かお世話になっていますが、軽度ならばすぐに回
復するものの、最悪は死亡だし、そうでなくともかなりの体力と復活ま
での時間がかかります。

若い頃は「夏女!」で夏が大好きだったのに。
今は心底、夏が怖い………。ε~(;@_@)

http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox/

 
 
》記事一覧表示

新着順:96/1510 《前のページ | 次のページ》
/1510