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シベリアの文化に触れてみる

 投稿者:日蝕貧乏知恵者猫  投稿日:2018年10月27日(土)09時34分45秒
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  「シベリアの文化に触れてみる」
10月27日(土)13:00~16:00
12:30開場
鶴見大学 会館 メインホール(JR鶴見駅近く)
申込不要、参加費無料
企画・開催 鶴見大学比較文化研究所
https://www.tsurumi-u.ac.jp/soshiki/2/180717-2.html

「文化に触れるシリーズ」第4弾で シベリア地方の文化・言語について取り上げます。

13:30 開場
13:40~13:50
「サハとトゥバの言語と文化」 江畑冬生 新潟大学准教授
13:50~14:30
「ユカギール の言語と文化」 長崎郁 国立国語研究所研究員
14:30~14:40 休憩
14:40~15:20
「イテリメン の言語と文化」 小野智香子 千葉大学研究員
15:20~16:00 質疑応答


これは!!!
サハ、トゥバ、ユカギール…これらの民族にも興味がありますが、イテリメンはカムチャッカ半
島の先住民族で、以前はカムチャダール とも呼ばれていました。
いずれもシャーマニズム信仰で、中でもイテリメンはコリヤークと共に「ワタリガラス伝説」を
持つとされているのです!

「ワタリガラス伝説」は、アラスカ先住民族の中で信じられているもので、自分たちの先祖がワ
タリガラスであるというもの。

ザックリ言うと、カムチャッカ半島の南にイテリメン、北にコリヤーク、そのまた北からアリュー
シャン列島(アラスカ方面)にアレウト(アリュート)という分布でしょうか?
最終氷期にまだユーラシア大陸と北アメリカ大陸が繋がっていたベーリンジアを古モンゴロイド
が伝播していった際に、アラスカ方面に「ワタリガラス伝説」が広まっていったか、言語学的に
考えるとイテリメン語やコリヤーク語は周辺の言葉とは孤立しているので、北アメリカからカム
チャッカへの逆移住である可能性も示唆されているとのこと。


行きたいなぁ!!
しかし、酷い疲労感で動けないのですわ。( ;∀;)
とても興味があるけれど、国立天文台の公開日にも行けないのに…鶴見はまだ近いから頑張れば
行けるかしらん?
でも疲れで寝てしまいそうな予感!?(;'∀')

http://www.bekkoame.ne.jp/i/lummox/

 
 
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